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日本社会党参議院
総発言数
6,738
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会44 件・44%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 本会議2 件・2%
  • エネルギー対策特別委員会1 件・1%

※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,738 20 を表示
日本社会党1962/12/22

42参議院 本会議 第7号

○藤田進君(続) この要望が参議院予算委員会に衆議院の余波として持ち込まれていることは、これは明らかでございます。

日本社会党1962/12/22

42参議院 本会議 第7号

○藤田進君(続) あと、第五から六、七、八は簡単に申し上げたいと思うのであります。(「時間だ」と呼ぶ者あり、その他発言する者多く、議場騒然)時間が参りましたか。ちょうど十分になったようでございますから、まことに残念ですが、またの機会に譲りたいと思います。 これをもちまして御答弁にかえる次第でございます。(拍手)

日本社会党1962/12/22

42参議院 本会議 第7号

○藤田進君 お答えいたします。 まず第一点は、自由民主党の派閥の状態と木内委員長との関連についてであったと思うのでございます。質問者の時間の都合等で、どの辺の派閥かと、衆議院段階、参議院段階という点についても、十分確かめた上で御答弁申し上げるのが至当でございましょうが、まず、参議院におきまする自由民主党の派閥と木内委員長との関係と理解をいたしまして御答弁いたしたいと思います。それでよろしゅうございますか。いいですね。——私、国会審議に非…

日本社会党1962/12/22

42参議院 本会議 第7号

○藤田進君(続) 民間産業においては、いろいろ公務員に対比いたしますと、あるいは平均六万円であるとか、ある産業は七万円、十万円という年末手当でございます。これに引きかえて、せめてプラス・アルファでもつけまして、年明けての十万よりも、当面の一万という姿で支給いたしますのが至当かと思うのでございます。しかしながら、これまで時間の関係でなかなか問題があったのでございます。

日本社会党1962/12/22

42参議院 本会議 第7号

○藤田進君(続) さらに第五点、これが最後でございます。 最後の点は、新聞等でいろいろ伝えられている日韓会談についてどうかということでございます。これにつきましては、日本社会党戸叶委員から若干触れられておるところであります。しかしながら、これ自体は、大平外務大臣の答弁自体が全然前に進まない、内容について。何ら日韓会談に対する内容を発表しない、こういう態度を一貫して持ちましたこととあわせて、日韓会談に対する質疑は実を結んでおりません。もし…

日本社会党1962/12/22

42参議院 本会議 第7号

○藤田進君(続) 十三時まで審議をしたならば、これは、もっともっと日韓会談に対します質疑について、内容に触れることができたであろうと考えているのでございます。

日本社会党1962/12/22

42参議院 本会議 第7号

○藤田進君(続) 以上きわめて簡単ではございましたが、答弁にかえる次第でございます。 ————・————

日本社会党1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君 私は、本院の予算委員長木内四郎君に対する不信任動議の発議者の一人として、その趣旨の説明をいたします。 木内委員長は、本第四十二回の国会開会以来、委員長理事打合会等をもって今日までやって参りました。その間における委員長の委員長理事打合会並びに本委員会の運営については、われわれも信頼を持ってやって参りましたが、特に昨日あたりから私ども諸般の面において、委員長に対する疑義を抱いていたところでございます。その諸般の点については、ただ…

日本社会党1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君(続) 従来、予算委員会におきましては、時間の割り振りをいたしまして、今回は全体の時間が、たしか三百三十六分でありまして、およそ残されている時間というのは、半分以上なのであります。特に昨晩などは、与党川上委員について、私どもは質疑を継続されるように理事会で提案いたしましたが、これは取り下げられておりますので、したがって、さらに時間は余っておりまして、わが党は百二十分、前日残りました十八分を加えて百三十八分の持ち時間に対して、そ…

日本社会党1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君(続) したがって、私どもといたしまして、この際……

日本社会党1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君(続) 従来の各国会における質疑討論の、時間内に、時間割並びにその質疑の順序等を振り返ってみますと、三十七回の記録をここに持っております。いずれの国会におきましても、あらかじめ理事会が了承し各会派に配分いたしました時間は、それぞれ十分消化いたしまして、そうして円満に本会議の議題に予算委員会から持ち寄られていることであります。それがなぜ、第四十二回国会、本国会におきまして、かような異例な措置をとらなければならないのか。この点は、…

日本社会党1962/12/21

42参議院 予算委員会 第4号

○藤田進君(続) 非常に簡単に申し上げまして、その意を尽くしませんが、しかし大方の皆さんおわかりのとおりでございます。後ほどこれは賛否の討論も十分行なわれることと思いますから、私は、本不信任案に対して、満場の御賛成をお願いいたしまして、趣旨の説明にかえる次第であります。(拍手)

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 関連。今朝の理事会で、本日の総理ほかの御答弁を聞いた上で、今、阿具根委員から提起した衆議院段階において折衝に当たった責任者を招いて実情を聞いて事態を明らかにしたいということについては、その段階に場内で打ち合わせをした上で、理事会を開いてきめようということが、今朝きまっているわけです。私どもとしては、官房長官も今の御答弁のように、先ほどの答弁のとおりだと、その先ほどがさっぱり、知らぬ存ぜぬというようなことであり、総理自身の御答…

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 理事会はこういうときに開くのが価値のあるもので、ここで反対だ、賛成だとやっていましても、そのほうが時間をとると思うので、必要があるかないかを理事会で相談するということですから、きわめて穏当な提案をしておるわけであります。さようにぜひともお取り計らいをいただきたい。

日本社会党1962/12/20

42参議院 予算委員会 第3号

○藤田進君 議事進行。先ほどの理事会におきまして、再々従来の理事会で確認しているように、割当時間は五時までを目標にいたしまして、大体先ほども五時ごろに——汽車の時間のようには参りません。もっとも汽車もおくれたり早かったりしますけれども、しかし、いずれにしても本日は五時過ぎていることですし、不幸にして通産大臣の答弁が、同じ場において前後しているように私ども理解します。しかし、これはなおあらためて速記を早急に反訳をして、残されている、保留さ…

日本社会党1962/12/19

42参議院 予算委員会 第2号

○藤田進君 関連。先ほど亀田委員から関連して総理にお伺いした点が答弁がないので、本人も非常に不満であります。場内にも非常に不満の声があるのはお聞きのとおりであります。それは、テレビ討論会におきます言明、これは三派それぞれの立場で表現をしております。そこで、総理の答弁から伺うと、単独審議をしないということには大きな前提条件がある、言いかえれば。それは、退場とか入場しないとかいうことだ。それならば単独審議という議論は起こってこない。入ってき…

日本社会党1962/12/19

42参議院 予算委員会 第2号

○藤田進君 関連。これは、知らないと言われるものを、客観的にどう判断するかは別の問題ですけれども、しかし、総理は有名な点、いろいろありましょうが、必ず新聞は読むと言われているわけで、朝も夕刊も出ている、新聞に経過は。まるまるほんとうかどうかは別として、しかし出ている以上は御承知だと思うし、それにもかかわらず、一向に知らないということであれば、これ以上知らない人に聞いてもむだなことなんで、ここらあたりでひとつ総理に、過去の経過というものを…

日本社会党1962/12/19

42参議院 予算委員会 第2号

○藤田進君 関連。これほど大きな問題になっているにかかわらず、総理はもとより通産大臣が、所管大臣も全然知らないということがここで言い切られるということは、これはまた今後の審議に重大な問題を残しておりますから、そこで本日は理事会の打ち合わせ等もあり、戸叶議員の質疑についても一応本日のところ終了いたしますが、十分次回までに、経過も関係方面から聞かれ、すっきりとした答弁ができるように、事実問題を胸に入れて出席をしていただきたい。そうするのかし…

日本社会党1962/11/22

41参議院 建設委員会 閉会後第4号

○藤田進君 先ほど来の質疑応答を聞いておりますと、所管大臣として建設省所管の予算等について、御熱心に今後推進されるというふうに承るわけですが、かつて河野さんは、国の予算、特に予算を中心に行政のあり方について、どうも大蔵省自体が国の政治のすべてのようである、したがって内閣に予算局を設けるとか、そういう主張をされた時代があったと思います。これは国家行政運営の根本の問題ですから、そう信念が今日変わっているとも思えませんけれども、しかし国務大臣…

日本社会党1962/11/22

41参議院 建設委員会 閉会後第4号

○藤田進君 どうしてですか。大蔵大臣が言えるのに、建設大臣が言えない。それでは予算がとれないじゃないですか。