藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○藤田進君 打ち合わせ済み。 それから、先ほど政務次官が最終的に田中君の質疑に対して答弁されまして、一応オリンピアスというものを売り出して幸いにして国民の好評を得、状況としては引き続き販売してもらいたいというときには、これは考えていくのだということでしたが、その後、売りどめ後におけるストック品があった場合には、これはもうつぶして他のたばこに混入することにきめておるという監理官の答弁でした。そうしますと、それがかちゃときまっているとすれば…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○藤田進君 私が指摘しているのは、それは大蔵政務次官の名である池田でも、やめればこうだということをつけ加えられて、要するにオリンピアスという名は宣伝その他のいろいろな説明があって、それは残し得ると。それはその段階で考える、残し得るのだと、こういうことでしたね。ところが、田中君のほうの質疑では、これは余ったらつぶしてほかのほうへ一緒にしますと。箱は違わなければいけないでしょうけれども、しかしそこらがどうきまっているのか。御答弁自身がどうも…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○藤田進君 いや、そうこだわりませんけれども、オリンピアスとして売りだし、残るという状態は不評を買ったという割り切り方も少し早いと思うのです、私の感じでは。大体私どもたばこ吸いですが、案外けちなものでしてね、十円の寄付というのは、オリンピックの非常に盛り上がってない点も一つ盛り上げていただく効果もねらい、かつ寄付金の集約もしていただくということで、私ども傾聴すべきものだと思うのですが、ただ、売上価格五十円に対して二割の十円の寄付というこ…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○藤田進君 入っていませんが……。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○藤田進君 しかし、このままだと言っておるでしょう。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○藤田進君 このままだと言って、変えないと言ったじゃないですか、それと違うのですか。そんな……
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○藤田進君 あとの御答弁を聞かせて下さい。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○藤田進君 最後に、これが両院で何らかの形で議決されて施行されるということについて、そして市場に出されるということになるまで、およそ概略どれくらいの期間が必要ですか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○藤田進君 きょうはこの程度に……。
第42回 参議院 本会議 第7号
○藤田進君 私は日本社会党を代表いたしまして、予算委員長木内四郎君の解任決議案に対する趣旨の説明をいたします。 まず最初に、決議案文を朗読をいたします。 以下、本提案に対しまして、八項目にわたりまして、具体的その理由を申し述べ、御賛同を得たいと思うものであります。(拍手) 木内四郎予算委員長は、本院におきましてもきわめてその政治生活のきれいな、選挙区における評判もまことにりっぱであり、古来頭髪の薄い人は人柄がよいといわれておりますが、ま…
第42回 参議院 本会議 第7号
○藤田進君(続) それのみか、衆議院におきまするところの事態というものは、いやしくも憲法の第四章第四十一条にいう国会というものに対して重大なる問題を残すわけであります。しかるがゆえに、第二院といたしましては……。
第42回 参議院 本会議 第7号
○藤田進君(続) 参議院は、この衆議院におきます事態を国民にかわって究明をするという、これまた重大な問題が追加されたのであります。(発言する者多し)かような事情のもとに、前段の問題として、私どもは別途に時間をとりまして、そして審議の進行をはかったわけでございます。しかし、順次やって参りますと、政府、大臣の出席が思わしくない、あるいはまた答弁が知らぬ存ぜぬということで、なかなか進行いたしませんために、ついに昨日、私どもは、まず劈頭、御承知…
第42回 参議院 本会議 第7号
○藤田進君(続) ところが、(発言する者多し)ところが、この時間配分と質問順位というものにつきまして、特に公明会あるいは第二院クラブ、民主社会党から、社会党が、きょうも、あすもという発言では困るということになりまして、私どもは、社会党の時間を大幅に短縮をして、そして昨日十二時半に……。
第42回 参議院 本会議 第7号
○藤田進君(続) 昨日の十二時半に、一応社会党の質疑を終了いたしまして、自後、社会党は第二院クラブ等を含む三派に質疑の席を譲ったわけでございます。 そこで、問題の核心に触れるわけでございますが、大内予算委員長がなぜ強行採決をされたかという問題でございます。私は三時前に、予算委員長に対しまして、文書と口頭で両々重ねて要求いたしましたのは、本日まだ割り当てた時間がかなり残されている、本来、会期末、明二十二日、この十二時半ごろ、ないし十三時に…
第42回 参議院 本会議 第7号
○藤田進君(続) 質疑を継続するなり、何とかその辺を考えてもらいたいと、委員長に懇切な要請をいたしましたところ、自由民主党のほうも既定方針がございまして、大体民社党の質疑が終わったころ、あとの山本君、あるいは戸叶君、共産党の須藤君等の質問を残しまして……。
第42回 参議院 本会議 第7号
○藤田進君(続) 大谷藤之助君の動議によって質疑を打ち切るとの内意を伝えて参りました。私は、このことは非常に問題があるということで、諸般の党内における調整をはかり、協力をいたしましたが、ついに、皆さん御承知のとおり、強引なる予算委員会における打ち切りの措置をとられた次第でございます。この点がまず第二点の大きな問題なのでございます。 あと八点ございますうち二点申し上げまして、六点残っておりますが、議場が非常に騒がしゅうございまして、私も申…
第42回 参議院 本会議 第7号
○藤田進君 ただいま大矢議員より八点にわたりまして質疑がございました。このいずれも、重要、かつ、ごもっともな点でございます。また、趣旨説明におきまして議場いろいろ騒がしくもあり、申し上げたことも聞き取りにくい点もあったかと思います。八点にわたる趣旨説明に対して二点のみしか申し上げておりませんので、御質疑が出ることもやむを得ないと思うのであります。政府であれば政府委員に答弁させるところでございましょうが、私、直接御答弁を申し上げたいと思う…
第42回 参議院 本会議 第7号
○藤田進君(続) かつて予算委員長をせられ、国務大臣をせられ、あるいは議院運営委員長をせられ、その道のべテランでございます。理事といえども後列のほうに参りまして相談をし、なかなかうまく参りません。いわば簡単に申し上げますれば、そういった与党の圧力というか、突き上げというか、そういうものがあの木内委員長をして誤らしめたと言っても間違いではないのではなかろうか、このように言う人もあるのでございます。 そこで私は、第四の、衆議院段階における予…
第42回 参議院 本会議 第7号
○藤田進君(続) 予算委員会の実情について問題といたしたいと思います。これにつきましては、あらかじめ私どもは、衆議院の予算委員会におきます実情というものは……
第42回 参議院 本会議 第7号
○藤田進君(続) 事務局から資料の提出をいただいておるのであります。これを見ますというと、衆議院における予算委員会の段階というものは、これはもう問題になりません。民主政治、議会政治のモデルにはなりません。一党独裁のように自由民主党だけで単独に審議をされておるのでございまして、およそ良識の府と言われる参議院におきまして見本になるような衆議院予算委員会ではございませんで、これとの関連あるものは何かということですが……