藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○藤田進君 建築基準法の一部改正が施行されてそのあと、法としては高層建築を提案理由から見ても期待しておりますけれども、そうすると、経済性等から見て大体三十階ぐらいまでという答弁もあった、経済性の見地から。そうすると、相当な高層建築ができたとした場合に、これに伴う現行法下における許認可を得て各種施設をしているもの等に対する影響ですね、悪い影響について例示してもらいたい。
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○藤田進君 防火と電波関係だけですか。
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○藤田進君 その中で電波関係についてですが、いろいろ連絡をとり、ルートなり、あるいはそれを集中運営をするというようなことについて目下検討中というふうに聞くわけです。しかし、その方法として、法規上どのように考えているか。なるほど航空法によると煙突の高さがどうだとか、そういう規制をしているところがあるわけですね。電電公社のみならず、報道関係とか、あるいはその他の法人が現在現行基準法を基準にしてそれぞれ送信受信設備をやっている。それがどこかに…
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○藤田進君 要約すると、そういう障害が予想されるその場合は、建築基準法でなくて、電波関係法規の中に、その点を事前連絡協議なり、その他の措置について規定をするということを政府としては決定し、少なくとも来国会にわいてはその法案を出すということになるわけですか。
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○藤田進君 しかし考え方によっては、基準法の中に当然これは採光その他衛生等々については考慮を払っての改正があるわけなんだから、当然基準法の改正に伴いそういった関連する障害については基準法の中へ入れるべきだろうと思う。しかし、それはそれとして、他の電波は電波、あるいは航空は航空という形で別の規定を設けるということであれば、こうして提案される以上、国民としては、後ほどどのようなものがどうきまるかという危惧が残るわけで、当然それらの調整をとら…
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○藤田進君 それは別の電波関係法、郵政省所管法案の中でそういった支障についての事後処理を明確化していきたい、その骨子としては、その電波路における基準法による建物、高層建築ができないということなのか、あるいはその電波施設を高さを変えるなり、あるいはルート変更させるなり、あるいはそのいずれかを調整して最も適当であるというものに変更——いずれかを建築施行者に変えさせる、高さを制限させるか、あるいは電波関係者に、新聞報道なり、あるいは電電公社な…
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○藤田進君 大臣の御答弁で、今後早急にその点は責任を持って法を立法化するようにという御決意がありましたから、この点、これで了承いたします。 それから次ですが、河野さんになられて、かなり新法の創設がこの国会に出て参りまして、要するに、私はこれを見ましての感じは、一方東京の場合を考えますと、首都圏の整備ということで大臣自身も委員長をやられて、あるいは国会その他官庁街を別に設けるのだということで下見もされたように思うのです。ところが、それ自体…
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○藤田進君 地方の知事その他の意見を聞きますと、河野建設行政というのは、実は東京あるいは大阪その他人口調密、しかも交通頻繁でどうにも動きのとれないというところに重点が置かれる、したがって、地域的所得格差といったような総合的なものではないので、ローカルでは非常に困るということを聞くのです。しかし、私ども東京にもおりますし、当面の交通事情というものを勘案しなければならぬということもわかるので、必ずしも知事の言われるようにほうっておいて地方都…
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○藤田進君 今言われた既成都市を核として、その周辺に膨張していくようにというまあ考えが強いように思うのです。単独に衛星都市の形成とか、首都の移転とかということよりも、そういった面にウエートが置かれているように思うし、提出されている諸法案を見ても、そういう私は感じを受けたことを申し上げたわけです。しかし、首都圏に関する限りは、あるものはもうすでに東京都をはるか離れて本社を持ち、といったような産業活動の用意をしているところもあるし、また、政…
第43回 参議院 建設委員会 第19号
○藤田進君 その趣旨のことはよくわかるし、なかなかそう簡単なものじゃございませんが時間がないので、私も一例をあげれば、東京の場合、私は毎日自分で運転して通っておりますが、急ぐときは渋谷に車を預けて地下鉄で来ます。そうしなければとても間に合わない。要するに、これらの経験から見ますと、拡幅ということも一つの考えでしょうが、問題は流れですね、流れが阻止されるということが、交差点において、あるいはその他のゴー・ストップでありますし、そういったこ…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○藤田進君 関連して一つだけ。この前、私が非常に念を押しましたね。三月早々からもこれを実施したい、先ほども総裁も言われておる、その際に、一方予算委員会に政府関係機関予算として出ている。これが成立しなければ三月途中からでもオリンピアスを販売したいということは、これはむずかしいのではないかと、今の予想では。当時あなたに質疑したときの予想では、予算はどう早く見ても三月の三十一日ごろ、かりに成立するとしても、内容としては、四月一日からの新年度予…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○藤田進君 そうすると、ここに書いてある公布の日から実施する。希望とされては三十八年度にかなりのウエートを持っておられるように聞くわけで、どういう御希望なんですか、これを施行して商品が市場に、街頭に出ていくということになりますと、かなりの時間もかかるでしょう。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○藤田進君 そこで、準備を進めているということですが、今見本を手元に届けられておる。中はこのままですか。外は白いのが意匠がいろいろ出てくる。そういうことでございますか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○藤田進君 現在わかった程度でいいですが、実際に意匠もきまり印刷もでき、そして料金のこれもできているのかどうか、その辺の進行状況をお尋ねしたいのです。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○藤田進君 これはあれですか。全国で数個所、あるいは東京なら東京の工場一個所で作って、これを流通ルートに乗せていくのか、どういう予定ですか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○藤田進君 これは全国、北海道、九州に至るまで出していこう、たとえばかつてのホープのように特定地域のみでなくて全体ですか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○藤田進君 それから三月中ごろということになれば、政府関係機関予算として予算委員会に提出されて、これはおそらく三月中に成立する見込みはないように思いますね。例年三月三十一日前後。で、この法律が可決、成立されましても、予算との関係はどうお考えなんですか。予算が成立していない。予算面には出ておるそうですね。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○藤田進君 これは相当御研究でしょうが、二十六円三十七銭というもの、これは三十八年度分の利益として予算面には計上されているんでしょう。とすれば予算上の議決がなければ、これは公務員給与のように予算の成立があっても法律が通らないために実施ができないという例もあるし、法律は通っても予算が通らなければ、つまり三月の十五日という時点を考えると、予算としての承認がない。予算の承認がなくても法律さえあればやっていけるということは、専売公社が特別の何か…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○藤田進君 それは法制局もそういう見解を持っておりますか。たとえば防衛庁関係予算というのは戦車何台とか何とかいうのではなくて、きわめて包括的なものだ。したがって個々の防衛庁設置法ないしそれぞれの関係法令が通れば、予算執行ができる私はそういうものじゃないと思う。したがって、法制局等と御協議の上でこういう特別な法律を創設していく際における予算の執行、実施ということについて、意見の一致を見ておるわけですか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第3号
○藤田進君 いや、お尋ねしておるのは、こういう法の創設をして、幾らになりますか、七億余りの利益になりましょうか、全体としてはね。三億で……。それに対しては特に法制局との協議の結果の御答弁であるのかないのか。それだけ聞いておけばいいのです。