藤田進
会議録に記録された「藤田進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,738 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 社会保障・年金10 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会44 件・44%
- 予算委員会30 件・30%
- 建設委員会23 件・23%
- 本会議2 件・2%
- エネルギー対策特別委員会1 件・1%
※ 全 6,738 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○藤田進君 私の聞いているポイントは、あなた自身の信念とされて、各省が要求される際も、自律的に考えながら要求をし、かつ大蔵省が、あたかも時の内閣は大蔵大臣にあるということは、これはどうも筋違いである、できれば、国の行政政策それ自体に触れられたこともあるが、この信念は、お変わりないのでしょうか、どうなんでしょうか。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○藤田進君 まあ、そういう一つの構想をお持ちなんですが、ただ、それは言えないということですか。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○藤田進君 そうすると、一つの構想を持ちながら、一方所管大臣としての要求を、ここに出されている資料のように要求されていると思うのですが、これは例年のように、あとは大蔵省、大蔵大臣にまかせるといったことに、今回提出される予算も最終案はなりますね。
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○藤田進君 具体的にお伺いしますが、三十八年度も同様不景気だといっても、かなり思惑が出てきて、特に現実の予算執行については、物価等にも相当を影響を持つと思います。特に地価の値上がりということが一つの大きな建設予算執行については問題があると思いますね。オリンピック道路等については、そういった補償関係が、かなりおくれてくるというところにも予定の工事というものが支障を来たしている。 そこで、三十八年度新しい地価の値上がり対策というものについて…
第41回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○藤田進君 今、オリンピックに関連しておられましたが、行管の行政監査結果等は、必ずしも楽観的じゃないと私は承っています。 それから、明年度予算に対する単価等は、従来いろいろ説明を受けておりますし、質疑においても、内容をお答えいただいておるわけでありますから、本日は時間がなければ、後日に譲りたいと思います。 もう一点。かぬて古い河川法の改正をというようなことを言われておりますが、来国会出てきますか。
第41回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 ちょっと関連して。どうも質疑を聞いておりますと進展しませんので、田中さんというのは、前に郵政大臣をしておられるときに、なかなかこの人は所信に従って切れ味のいい行動力のある人だという評判を聞いていたのですが、そのあなたの御答弁としてはこの国会をずらかることにきゅうきゅうとしているようにしかとれない、こちらの見方が少しひねくれているのかもしれないが。そこで、今計数整理その他の検討、作業中だと言われるわけですが、しかし、実施時期が…
第41回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 ちっと議事進行。大蔵大臣に念のために再度お伺いしておくのですが、先ほど御答弁の中で人事院勧告、公務員給与改定について計数整理その他の結果、これをどのように処理するかということについての、いろいろ理由が述べられて、結論的には予算の問題がある、それから内閣として物価その他の上昇の関連もある、民間産業等に与える影響もある、こういう二つの、やはり考慮なさる場合には、問題点を判断されてきめるということをいわれたように思うのです。そうい…
第41回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 間違いありませんか。民間産業に与える影響とか、そういうことも、これが尊重する際に考慮なさるということは間違いであろうと思います。
第41回 参議院 予算委員会 第3号
○藤田進君 これは調べてごらんなさい。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 ちょっと関連して。最初に総理にお伺いしたいのです、非常に詳しいですし……。昭和二十六年の電力再編成については、結果的に振り返ってみて、これはまあ成功であったように御答弁になっているわけであります。これはまあそれぞれの議論で違いますが、今の通産大臣の稲田さんあたりも、どうもああいった当時の現状では満足できないということで、御承知のように、電源開発株式会社法の創設に非常に努力をなさったわけであります。そのときの提案理由の説明、質…
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 暫定かどうか。それから、十一月ごろまで、時期。
第41回 参議院 予算委員会 第2号
○藤田進君 時期はどうなんですか。総理が外遊される前ですか。
第40回 参議院 法務委員会 第25号
○藤田進君 関連して。官房長官は、労働関係の従来直接専門家としてやってこられていないので、そう法理的には私は追及しようとは思いませんが、それは、確かに支配介入は、ときの政府としては一連の労使問題についてしないという建前は、私は了承いたします。しかし、国鉄の当局という形、つまり公社、公団というシステムにおける責任態勢というものは、これはいろいろ利害得失はあるけれども、まず議会に対して直接の責任をとらないところであると私は思う。それでは、し…
第40回 参議院 法務委員会 第25号
○藤田進君 それは基本線でね。だけれども、あなたも、この過程に、しばしば申し入れを聞き、あるいは善処すべきものは善処すべきだと言われておる。その態度は、私はいいと思うんです。そのことは、今の言われていることからいえば、もう窓口で官房長官に会う、国労の問題だと言うと、いや、それは全部労使間の問題だから、われわれのほうはタッチしないから、まことに申しわけないとか何とか、知らぬけれども、とにかくそんな問題は、受け付けませんと言われましたでしょ…
第40回 参議院 法務委員会 第25号
○藤田進君 ちょっと私、ふに落ちないので……。私ども、ずいぶん案件を今まで処理してきておりますが、労使関係で、公的機関でやってきておりますが、よくそういうようなことがあります。一般産業で、通産省に関係あることは、通産大臣が夜おそく会ったりしてコメントされて、それがきっかけになって解決していく。官房長官は、夜二時になったりなんかして、いろいろ御苦労されたことは、私当時新聞で見て、官房長官たいへんなことだなと、実は思っていたくらいですよ。そ…
第40回 参議院 法務委員会 第25号
○藤田進君 そうじゃなくて、電話をかけられたのは、一方は労働組合のほうに、社会党のほうに行き、当局にはあなたのほうから電話をかけておられるようですが、そのときのお気持というものは、報労物資ということをきっかけで団体交渉もし、そうしてあわせてその団体交渉が実って解決するようにというお気持でかけられたのじゃないですか。交渉さえしていればいいのだ、もう裏づけなんというものはいいのだから、とにかくそういうことで交渉だけ続けておれという気持じゃな…
第40回 参議院 法務委員会 第25号
○藤田進君 時間が来たようですから、あと一つだけ。 さっきの事実問題で、二十六日の夜の団交、二十七日の団交を約束して、それが動力車労組ともう一つの単位組合といわれている組合と妥結をした。〇・四プラス千円ということで妥結をした。妥結しないという約束があったにかかわらず妥結をした。翌日の二十七日の団交を国労と持つ前に妥結をしたということがどうも事実のように思うが、その事実の認識が私どもと違えば幾論が分かれますので、聞いたところ、全然知らない…
第40回 参議院 法務委員会 第25号
○藤田進君 最近——この問題についてだけでけっこうですが、お答えをいただきたいのです。これは竹内さんにお聞きします。従来、この種労働問題に関する検察活動については、最高検あるいは法務省と緊密な連携協議の上で発動する場合は発動されてきたと思うのですが、各地検が任意に捜査し、勝手な執行ではなかったと思いますが、今回の場合も、そういう協議をされて、最高方針がきまって手をつけるということになったのかどうか。四つほどお聞きしたいのですが、これをま…
第40回 参議院 法務委員会 第25号
○藤田進君 国鉄の今度の問題はどうです。
第40回 参議院 法務委員会 第25号
○藤田進君 ですから、この場合は、最高検あるいは法務省とも緊密な連携、協議をされて、検察活動に入るということになったんでしょう。