藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第30号
○藤田政府委員 ただいま、河川法の問題に関連いたしまして、政府の態度にきびしい御批判をいただきまして、われわれも深く反省をしなくてはならぬと思っております。この問題に関しましては、先般の地方制度調査会の総会におきましても、相当激しく追及されたところでございますが、ただ河川法の審議にあたりましては、三月二十三日に都道府県知事の選挙告示があり、四月一ぱいが選挙に拘束されまして政治的に空白があったというようなことで、地方制度調査会に諮問する、…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○藤田政府委員 阪上委員から御指摘のとおり、新しい地方自治法は昭和三十二年五月三日に新しい憲法と同時に施行されておりまして、従来の府県制、市町村制を集大成したということでなしに、敗戦によりまして変わりました新しい政治体制の基盤をなす総合的な基本法であるというふうに私たちも理解いたしております。したがいまして民主主義の基盤としての地方自治、こういうことを強力に推進するためには、地方自治法をあくまで、順守すべきである、御意見のとおりであると…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○藤田政府委員 非常に学問的な問題でございまして、大体自治法を通読いたしましての私の感じとしましては、戦前名誉職でありましたものが直接選挙になっておりますし、パーラメンタルなところも自治法全体の中には多少ございますが、原則はプレジデンシャル・システムになっている、こういうふうに解釈するわけでございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○藤田政府委員 先ほど来の御意見、いろいろ傾聴しておりました。貯炭区の問題に関しましては、実は私の郷里の隣りの町で、議員の任免問題で大混乱を起こして、現在自治省にいろいろ調整をお順いしておるというようなことで、非常に財産区の問題は問題の多い案件であるということは御指摘のとおりでございます。 いまお尋ねの件は、監査委員一名はどうかということでございますが、立案の過程におきましては、ただいま御議論のようなことも非常に有力にございましたが、一…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○藤田政府委員 いろいろことばの不十分であった点もあるようでございますが、財務会計制度調査会が昨年の三月答申をしておりまして、いま門司委員が御指摘になりましたような、古い自治体の財務会計制度を何とか近代化するということに、自治省としましても非常に努力はしてきたつもりであります、したがいまして、従来任意設置でありましたこの監査委員を必置制にいたしまして、一人は最小限置かなくてはいかぬというようなことにいたしましたのも、やはり財務会計制度の…
第43回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(藤田義光君) 鈴木委員の御指摘の趣旨に私全く賛成でございまして、自治省としましても今回の地方財政法の一部改正だけで満足しているということでなしに、国と地方を通ずる財政秩序全般の根本的な確立というようなことは、現在進行中の地方制度調査会の事務再配分と関連しまして、根本的に検討しつつ順次実現できるものから法文化していきたい、あるいは具体化していきたい、こういう方針でございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(藤田義光君) この問題は非常に大きな、しかも重要な問題でございますが、自治省だけではなかなか実行できない面もあると思いますので、鈴木さんの意のあるところは十分われわれくんで措置したいと思いますが、政府全体の各省に関連した問題でありますから、何か総合的な調整機関を設けるなり、あるいは結局は国会でこういう点をひとつ徹底的に究明していただくとともに、政府でも何かの措置を考えるということが必要じゃないかと思います。
第43回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(藤田義光君) 私、自治省に在職して十カ月ばかりの間に、ただいま御指摘のような問題もいろいろ矛盾を感じておるところでございますが、一番、我田引水になりますが、こういう問題に対して積極的に矛盾を解消しようという熱意と行動をしておるのは自治省でありまして、ほかの関係政府機関が非常にこういう問題に対して消極的でございまして、特に大蔵省のこういう補助職員に対する予算の出し方に関する根本的な考え方に私も非常に疑問を持っております。大体恩…
第43回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(藤田義光君) 今開会されております第九回の地方制度調査会は、もう一回総会をやりまして、その後に小委員会を開会するという段階でありまして、小委員会に入りましたならばただいま御指摘の補助金の整理問題、その他事務再配分に関連して徹底的に掘り下げようという計画がございますが、去年の十月一日に答申されました地方制度調査会の答申の中に、地方財政に関する当面の措置についての答申、この中にも一部御指摘の点は入っておりまして、その一翼として今…
第43回 参議院 地方行政委員会 第23号
○政府委員(藤田義光君) 全く同感でございまして、私はこれらの諸経費の政府の支出にあたりましては、恩恵的に補助しているのではない、地方団体が国民のために行なっている事業費を国が分担するのだ、そのかわり、これらの経費は国民が国税や地方税で納めているのだ。こういう基本的な感覚で政府全体が取り組んでもらいたい。お示しの今後の決意といたしましては、自治省も従来とも取り組んで参りましたが、今後もますます、こういう地方財政法の一部改正法案が通過しま…
第43回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(藤田義光君) 実は、この法律案を提案するにあたりまして、今松本先生の言われました点は、相当論議された点でございまして、特に文部省方面からは抵抗が強かった――今松本先生が言われたような理由で、相当抵抗が激しかったわけでございます。それに対するわれわれの将来の方針を相当程度具体的に示して提案の運びになったわけでございますが、去年の十月一日に地方制度調査会が地方財政秩序の確立を非常に強く答申をしております。昭和三十八年度のわれわれ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第22号
○政府委員(藤田義光君) そのとおりでございますし、また先般発足いたしました第九次の地方制度調査会から、この秋ごろには、地方と中央の事務再配分に関して相当思い切った答申も出ると思いますが、それこれにらみ合わせまして、ひとつ財政計画をこの法律にふさわしいように再検討したい。このように考えております。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○藤田政府委員 御指摘の点は大体同感でございますが、自治省としましては、昭和三十八年度の地方財政計画の基本要綱を策定するにあたりまして、数項目を決定したのでありますが、その中に特に地方財政秩序の確立という一項目を強く掲げまして、地方財政秩序の確立の一端として今回の法案の御審議をお願いしておるわけでございます。これによって直ちに長年の、あるいは人によっては慣習と思える、あるいは当然化されておるような現実を一挙にくつがえすことはなかなか困難…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○藤田政府委員 非常にむずかしい問題でございますが、私は、根本的には、やはり大蔵省の予算編成の実態というものに根本的なメスを入れる必要があるんじゃないか、もともと少ない財源で多くの公共事業を計画するという無理もありましょうし、いろいろ予算編成権ということの本質にもさかのぼってこの問題は検討する必要があると思いますが、要するに、国民の民主的な自覚とそれから政府の財政措置の適正化、両々相まってこういう悪風を是正していく、そのためには、政府と…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○藤田政府委員 私の答弁のことばがちょっと適当でなかったかと思いますが、この法律が提案されるまで相当苦心しまして、それで現実は相当深刻であるということもわかったわけでございますが、それだけに幸い御採決を願いまして通過しました際におきましては、全力をあげてひとつ厳正な態度で法の実施に当たることもちろんでございますとともに、それを裏づけする財政資金、たとえば去年十二月一日発足しました共済資金等も思い切ってこの方面に回しまして、法律を厳正に実…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○藤田政府委員 御指摘のような意見もあろうかとわれわれ考えておりますが、高校急増対策が、建築費その他からいいまして相当膨大にのぼりますし、また非常に差し迫った問題でもあるし、ほかに類似の問題がたくさんあることはよく承知いたしておりますが、これを契機に順次ひとつ全面的に検討したい、とりあえずこの問題から手をつけていきたいということで、立法化したわけであります。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○藤田政府委員 ただいまのお尋ねの問題は、これは非常に関連する方面が広くなりますので、私からの答弁も適当でないと思いますが、先般成立しました農業基本法、また今国会で成立を予想されています中小企業基本法等の低金利政策が、順次具体化せざるを得ない段階にきているときでありますし、非常に財政的に弱小自治体の地方債の金利政策というものも、もちろん中小企業や農業に関連して、やはり順次考える段階にきておると思います。まだいまのところ自治省としましては…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○藤田政府委員 年間一兆をこす政府資金の運用に直ちに影響する非常に重大な問題でありますので、即答でないことは非常に残念に思いますが、ただ政府の今後の財政の長期見通しの問題にも関連しておりますし、非常にむずかしい問題かと思いますが、政策の方向としては、ただいま門司委員の御指摘のとおり、私たちは地方自治体の財政あるいは税制、あるいは事務配分の現状等からすれば、当然政府資金の中では優先的に取り上げて公債の金利引下げということは検討すべき最初の…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○藤田政府委員 私寡聞にして、いまお示しのような事例をまだ聞いておりませんが、山口さんが仰せの通り、国家の事務執行にあたりまして、特定の地域に恩恵を与えるという旧来の観念が、まだ政府機関に非常に残っておる。それで、国民から負託された国の事務を執行するにあたりましては、すべからく国家的視野に立って、やはり財政的にも全責任を負うという新しい感覚が非常に欠除しておる、こういうことは率直に認めたいと思っております。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第21号
○藤田政府委員 この問題に関しましては、実は運輸省と経済企画庁と自治省と、三者間におきまして二年来いろいろ交渉の経緯がございまして、一応昨年末、経済企画庁で相当整理をやりましたが、その中で自治省関係の大都市バスの料金改定等がそのままに据え置かれて今日に至っておりまして、先ほど来太田委員が言われるとおり、公営企業の公共性と経済性、この二つの点から考えましても、私は、原因はいろいろございましょうが、やっぱり財政局長が申し上げましたとおり料金…