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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
自由民主党自治政務次官1963/05/10

43衆議院 地方行政委員会 第21号

○藤田政府委員 公営企業、なかんずく交通関係の公企業に関しまして、参議院におきましても相当活発な論議がありまして、自治省としましても、従来の立場を守りつつ、現実に即した対策を考究する段階にきていると考えます。財政局長から答弁しましたとおり、原則としては公営企業はその個々のワク内において完全に独立採算がとれるということが一番いい姿である。しかし現実は交通麻痺の現状、これは政府全体の大問題でございます。なかんずく大都市の路面電車対策、これに…

自由民主党自治政務次官1963/05/10

43衆議院 地方行政委員会 第21号

○藤田政府委員 そういう組織を自治体側におきまして自発的につくって、非常な効果をあげておるところもあるようでございます。なかなか微妙な問題でございまして、自治省としましては、先ほども財政局長が答弁しましたように、公営交通財政調査会がわれわれの相談相手にございますので、こういうところで、いま太田先生のお示しになったような機構とか、そういうものがいいかどうかということも相談しまして、強制しないで勧奨して、非常にうまくいくような自信がついた際…

自由民主党自治政務次官1963/05/10

43衆議院 地方行政委員会 第21号

○藤田政府委員 東京都電が発足しましたころの交通事業から考えますと、これは絶対の路線、路面電車というものが唯一最大の交通路線であったわけでございますが、昨今の特に民間企業の非常な発展によりまして、ハイヤー、タクシー並びにバスの発展あるいはまたサービスというものが徹底してきまして、しかもこれを監督する運輸省の認可の範囲が相当公共的な色彩を強くしてまいりましたために、公営企業たる交通事業と私企業たる民間のバス、ハイヤー、タクシーとのけじめと…

自由民主党自治政務次官1963/03/28

43参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(藤田義光君) 私は途中から参りましたが、出席後の秋山委員の御発言を聞いておりまして、非常に私共感する点が多いのです。実は、現在の国税、地方税を通ずる法律体制が、どうしてもやっぱり占領中のシャウプ勧告体制の残滓を残しておりまして、まあいろいろ矛盾もあるし、また、最近、統一選挙を前にしまして三割自治というような問題が叫ばれるにつきましても、地方自治体の財源の現状からしますると、税制と財政の根本的な再検討、これはどうしてもだれかや…

自由民主党自治政務次官1963/03/28

43参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(藤田義光君) 実はあの新聞が出ました二週間か二十日前に毎日新聞に建設省の案として相当大きく出まして、それから自治省の案として、新産業都市そのものとしては出しておりませんでしたが、地域開発事業債の対象として出しておりましたが、あの建設省、自治省の案と称するものが相当食い違っております。両省から出した案でダブっているところが過半数ありました。おそらく指定は、今白紙の状態でありますから、これから検討に入ると思いますが、ヒヤリングを…

自由民主党自治政務次官1963/03/28

43参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(藤田義光君) 当らずといえども、だいぶ遠いような気がいたしますが、実はあの十カ所、私も大体地名を記憶いたしておりますが、あの十カ所の次に、新聞にもその他の地区とあって開発事業債を当てる地区の金額が出ておりましたが、これが相当大きい金額であります。あの地区を書いておった十カ所の総計の金額は非常に小さいんです。ですから、その他の地区に非常に重要な意味があるものを、そこを軽視して、新聞が十地区だけを報道している。その他の地区をもう…

自由民主党自治政務次官1963/03/28

43参議院 地方行政委員会 第16号

○政府委員(藤田義光君) 全く同感でございまして、昨年の九月指定を受けました全国七十一カ所の低開発地域、あるいはごく最近の機会に御審議願う地域開発事業団等の計画等に対しましても、十分ひとつ考慮したいと考えております。

自由民主党自治政務次官1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○藤田政府委員 お答えします。 内容の詳細に関しましては手元に資料がございませんが、去る二月末配分いたしました特別交付税、府県分と市町村分を合算した額を申し上げたいと思いますが、特に豪雪のひどかった新潟県は七億四千百万でございます。富山県が四億六千七百万、石川県が四億六千五百万、福井県が四億六千六百万ということになっております。秋田県は一億二千万、山形県は一億六千万、福島県は一億二千五百万、こういう状況でございます。

自由民主党自治政務次官1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○藤田政府委員 いろいろ御指摘がございまして、私も、今回の特別交付税の配分にあたりましては、地元の現実に即した最も合理的な配分ということを念願したのでございますが、結論において今御指摘のような点も出ているやに拝聞いたしております。ただ御存じの通り、特別交付税も金額の制限がございますが、三十七億余万円という、自治省の事務当局としましては相当思い切った数字を捻出したつもりでございます。 三条市に関しましては、再三いろいろ要望もあり、また各方…

自由民主党自治政務次官1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○藤田政府委員 過去におきましても、災害等に関連して、この行政もなかなか複雑多岐でございますので、誤りがありた場合は補正した前例が多々ございます。また、誤りがなくとも、配分にあたりまして資料不備とか、特に現行交付税法実施以来初めての豪雪でございましたので、そういう手違いも出てくるかと思います。そういう点は大胆に是正していく、こういうふうに考えております。

自由民主党自治政務次官1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○藤田政府委員 基準財政需要額の積算の基礎として、降雪常襲地帯に関しましては、道路、建物等の公共施設に関しまして特別のかさ上げを一般交付税の中でしていることは、御承知のところでございますが、今回の豪雪にかんがみまして、今後いろいろ資料が集まれば再検討したい、従来もかさ上げはしておりますが、さらに再検討したい、こういう方針であることを確信しておきます。

自由民主党自治政務次官1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○藤田政府委員 豪雪対策に関しましては、自治大臣の答弁も速記録で拝見いたしておりますが、昭和三十七年度内における各種災害、風水害あるいは七月の集中豪雨、こういうものを全部含めまして三十三億を計上したわけでございますが、それに対しまして、今回の豪雪だけに三十七億余万円を計上したということからすれば、累次の風水害その他の災害の合算額が三十三億に対して三十七億数千万ということは、割合集中的に相当思い切った額ではないかという感覚から大臣の答弁が…

自由民主党自治政務次官1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○藤田政府委員 いろいろお尋ねでございますが、先ほど財政課長が答弁しました通り、とりあえず自治省としましては特別交付税の配分を終わりまして、三十七年の財政資金の用意はございませんので、四月一日から新年度でございまして、ほんとうに豪雪地帯のいろいろお困りの向きに対しましては、年度がかわって、予算が通れば、直ちに一般交付税を繰り上げ支給できるわけでございます。起債は、四月一ぱいに締め切りまして、五月早々から査定を始める。その起債もなるべく早…

自由民主党自治政務次官1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○藤田政府委員 ただいま御指摘の問題に関しましては、何十年あるいは百年に一回の豪雪であるということで、地方公務に従事されておる御労苦、財政負担、私もよく了承できるわけでございます。ただ、昨年の十二月一日にこの制度が法制上発足いたしまして、まだ四カ月でございます。機構的にも、運用の面におきましても、現在せっかく検討中でございまして、まだ軌道に乗っておらないことは、御承知の通りでございます。そのさ中にこういう大異常災害が起きたということでご…

自由民主党自治政務次官1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○藤田政府委員 御存じの通り、豪雪地帯には国家公務員も多数おりますし、国家公務員の関係になりますと、また大蔵省の態度もございます。具体的な点に関しましては公務員課長から御答弁したいと思いますが、私としましては、十分好意を持って検討したいという意味で御答弁を先ほど申し上げたわけでございます。

自由民主党自治政務次官1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(藤田義光君) 自治省関係の昭和三十八年度歳入歳出予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 昭和三十八年度の自治省所管一般会計予算は、歳入二千四百余万円、歳出五千四百七十億三千六百余万円であります。 歳出予算では、前年度の当初予算額四千五百六十七億二千七百余万円に対し九百三億八百余万円の増額となっており、前年度の第一次補正後の予算額四千七百二十三億八千三百余万円に対し七百四十六億五千三百余万円の増額になっております。 …

自由民主党自治政務次官1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(藤田義光君) ただいまお尋ねのとおり、現在、自治省におきましては、御発言のような諸点につきまして鋭意検討中でございまして、まだ最後の締めくくりの案は確定しておりません。確定次第、至急国会の御審議を願うつもりでおります。母体的な個々の点に関しましてもし必要であれば、行政局長から答弁させたいと思います。

自由民主党自治政務次官1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(藤田義光君) 御指摘のとおり、昨年十月一日の地方制度調査会の答申の中には現状維持をうたっておりますし、それ以前に答申しました都政調査会の答申では公選を取り上げております。二つの調査会の案が食い違っておることも御指摘のとおりでありますが、この点に関しましては、特別区の本質的な問題、法律上の性格の問題その他いろいろ研究していることは事実でございますが、今回の自治法改正案では、地方制度調査会の答申を認めざるを得ないのではないかとい…

自由民主党自治政務次官1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(藤田義光君) 実は、占領中にできました現在の地方自治法が昭和二十六年に大改正されました際、私も地方行政委員をしておりまして、ただいま御指摘のような区長の公選問題は、非常に傾聴すべき意見であると当時から考えておる一人でございます。現在、公選に対しまして自治省があげて消極的というわけではございません。公選にすべしという非常に熱心な要望もありますし、現状で行こうという要望もあります。いろいろな意見を総合いたしまして最後の結論を出し…

自由民主党自治政務次官1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(藤田義光君) 当時の詳しいいきさつは行政局長からお答えいたしますが、実は、当時、その原案に対しまして、私個人としましては改進党に所属いたしておりまして、相当消極的な態度をとったいきさつもありますし、先ほど来の御発言に対しまして、非常に傾聴すべき意見だということを考えております。