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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
自由民主党自治政務次官1963/03/01

43衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤田政府委員 先般の予算分科会における石田宥全君の発言に対する御答弁のことかと存じますが、大臣の答弁は主として負担の面から答弁いたしておりますし、税務局長の答弁は評価の点から答弁いたしておりますので、答弁のニュアンスに多少の食い違いがあろうかと存じます。率直に認めます。ただ御存じの通りこの農地の再評価は、来年の一月から開始いたしますので、まだ相当時日もありますから、十分一つ——再評価というものは決して税収増を目ざしておるものではござい…

自由民主党自治政務次官1963/03/01

43衆議院 地方行政委員会 第12号

○藤田政府委員 ただいま御指摘の通り、ただし書き方式が圧倒的に多うございまして、本文方式を採用しておるところは一〇%前後だという状況でりますし、しかも超過税率を徴収しているところが過半数以上ある、こういう状態は健全でない。税法の本質からしまして、やはり本文方式になるべく早急に移行するように考えていくべきであるという大臣の考え方に全く賛成でございます。

自由民主党自治政務次官1963/02/26

43衆議院 地方行政委員会 第10号

○藤田政府委員 本年度政府予算の重点は、公共事業、社会保障、文教予算、この三点に重点が置かれていることは御指摘の通りでございますが、これに見合ういまして地方の自主財源が確保されておらぬ、十分でないということは、私も趣旨においては大体同感でございます。ただ御存じの通り、今回の地方財政計画の中に、地方債計画等は昨年に比較して六百数十億円増額いたしておりますし、交付税額におきましても、四千五百億円が五千四百億円と急増いたしておりますので、この…

自由民主党自治政務次官1963/02/26

43衆議院 地方行政委員会 第10号

○藤田政府委員 いろいろ御指摘を受けましたが、私も地方自治というものの本旨からすれば、起債というものは、自治体の自主的な判断によって自由にできるということが理想の姿であることは、全く同感でございます。ただ国、地方を通じます財政全般の国力の現状からいたしましては、例外規定を当分の間——この当分というのが、なかなか見通しをはっきり立てることは困難な情勢でありますが、持たざるを得ない。特にややもすれば、一歩誤れば赤字団体に転落する危険がまだ所…

自由民主党自治政務次官1963/02/26

43衆議院 地方行政委員会 第10号

○藤田政府委員 お示しの通り、地方自治体の自主財源が大体四〇%前後であるという現状は、何といっても、御指摘の通り自治体の自主性を非常に阻害する最大の要因になっております。しかし、門司委員と一緒に、いろいろ苦労をしましたシャープ勧告に基づく税、財政体系当時から比べますと、何と申しましても非常に前進はしてきおる。従いまして、地方自治体の理想の姿にだんだん近づいておるということを一つお認め願いたいと思います。交付税率の増額とかあるいは税源の再…

自由民主党自治政務次官1963/02/26

43衆議院 内閣委員会 第3号

○藤田政府委員 ただいま議題となりました自治省設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、自治省の職員の定員を十七名増加しようとするものであります。 自治省の定員は、現在四百九十六名でありますが、地方公務員の給与に関する事務その他地方公務員制度の運営に必要な職員、固定資産評価制度の改正に伴う新しい評価基準の作成、実施に関する事務の処理に必要な職員、消防防災事務の円滑な遂行のために必要な職員等…

自由民主党自治政務次官1963/02/23

43衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○藤田政府委員 御質問の実例は、私も多少知っておりますが、市町村で管理している場合は問題ないと思いますが、土地改良区でやる場合におきましては、計画を具体化する前に、なるべく自治体と土地改良区が事前に協議するということが一番望ましいと思うのです。工事をやったあとでそういう問題が出てきたところが非常に多いようでありますが、お示しの通り、一つ土地改良法も今国会で改正案が提案されるようでありますから、自治省と農林省の関係方面と十分連絡をとりまし…

自由民主党自治政務次官1963/02/23

43衆議院 予算委員会第四分科会 第7号

○藤田政府委員 土地改良、灌漑排水事業ずばりではなくて、総体的に農業全般に対して基準財政需要額に計上しておる現状でございます。しかし、今後、十分、今農政通の石田分科員の御発言の趣旨を体して、よく検討してみたいと思っております。

自由民主党自治政務次官1963/02/22

43衆議院 予算委員会第四分科会 第6号

○藤田政府委員 松井委員からいろいろお聞きいたしまして、私同感の点もございます。ただ自治法二百二十二条と清掃法の関連に関しては、これは佐久間行政局長の答弁を私は受け入れたい。ただ国の機関委任事務は、法律、政令でやっておりますし、それからそのほかのものは自治体の条例で手数料を取っております。非常に範囲が複雑で、雑多で、御指摘の通り二百二十二条の手数料の本賢からすればやや疑わしいものもあるかもしれません。ただ私は戸籍手数料とか、あるいは印鑑…

自由民主党自治政務次官1963/02/08

43衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○藤田政府委員 お答えします。 ただいま御指摘のなだれ防除、融雪時対策等は建設省の所管でありまして、それぞれ担当官庁において措置すると思いますが、御指摘の通り、現在自治省におきましては特別交付税の配分の準備をいたしております。実は本日午前中の閣議におきまして、交付税の三十八年度繰越額の中で二十二億円だけ今回の特別交付税に追加して豪雪地帯に重点的に配分するという緊急措置も決定したばかりであります。(発言する者あり)資料の収集にあたりまして…

自由民主党自治政務次官1963/02/08

43衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○藤田政府委員 ごもっともな御質問でございますが、実は繰り越し予定額は百二十二億円でございます。ところが、特別交付税のワクといたしまして二百九十三億円ございます。昨年に比較いたしまして特別交付税のワクは三十六億増加いたしております。今回の昭和三十八年度繰越額の中から二十二億流用が決定いたしましたので、当初豪雪等がない場合に予定しておりました特別交付税の二百九十三億プラス二十二億で、三百十五億を特別交付税として配分いたします。そうしますと…

自由民主党自治政務次官1963/02/08

43衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○藤田政府委員 お尋ねの点に関しましては、すでに大蔵省と自治省が打ち合わせまして、預金部資金の融資を急遽やっております。引き続きまして、現在各県の地方課長、総務部長を召集いたしまして、市町村分の特別交付税の配分作業を急いでおります。来週一ぱいにこの作業はぜひ終わりたい、引き続いて都道府県分を急遽配分したい、こういうことによりましてさしあたっての対策を一つ進めていただきたい、かように考えております。

自由民主党自治政務次官1963/01/31

43参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(藤田義光君) 奄美群島の復興、振興に関しましては、西郷委員御指摘のとおり、私全く同感でございます。したがいまして、先般任期が参りました審議会の選考にあたりましても、大臣に協力しまして、新たな角度からメンバーも強化したつもりであります。十年の時限立法になっておりますが、われわれとしては、ぜひとも今後まだ引き続いてこの計画を延長して参りたい。先般の予算審議に対しましても、そういう方針を確認いたしております。

自由民主党自治政務次官1963/01/31

43参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(藤田義光君) ただいま御指摘のとおりに私も感じております。特に現在農林省で、この方面の重要産業の一つであります黒砂糖の開発に関しまして、この三月一ぱいでビート振興法という時限立法が期限が参りますので、この問題に関連しても、永久法が実現しますと、相当の資金需要がこれは出てくるという可能性もあります。関係各省と連絡をとりまして、資金需要に十分配慮をして参る必要があろうかと存じております。

自由民主党自治政務次官1963/01/31

43参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(藤田義光君) そのとおりでございます。 それから、ちょっと付け加えておきますが、融資業務の概要に関しまして、ここに統計がありますので、申し上げておきたいと思います。 三十七年度の十一月末現在で融資申し込み、融資実績と対比いたしまして、実績率を出しておりますが、これは八一・七%、三十六年度が七〇・九%、三十五年度が七一・一%、大体融資の実績率は三十六年度はちょっと下がりましたが、三十七年度は非常に上昇しているという数字が出てお…

自由民主党自治政務次官1963/01/31

43参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(藤田義光君) 全く私も鈴木委員の御発言に同感であります。これは予算面から見ますと、大体三十七年度で計画の九〇%に到達し、ことしで一〇〇%いくようでありますが、実際上、事業の進捗度は相当おくれております。それで新しい年次計画を策定するにあたりまして、立ちおくれた十年計画の跡始末を最優先にやるべきではないかと思います。それと同時に、新規方面に資金投入ということを考えていくという方向で研究したいと思っております。御指摘のとおり、三…

自由民主党自治政務次官1963/01/31

43参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(藤田義光君) 現地の資金需要等からしましても、ただいま局長が答弁しました黒糖、それから畜産等に相当島民の関心が強くなってきておるようでありますが、実は黒糖に関しましては、農林省の国内甘味資源対策というものが浮動しておりまして、今後の見通しを正確に把握することが非常に困難な状態であることを残念に思っております。また選択的拡大に伴いまして、畜産振興ということを相当やっておりますが、この群島における畜産振興の計画というものもまだ確…

自由民主党自治政務次官1963/01/31

43参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(藤田義光君) 御指摘のとおり、群島における黒砂糖工場等が乱設されまして、むしろ昨今の状況によれば島民の産業態勢が、かえってこれで乱れるというような声も二、三耳にいたしております。第三次計画の策定に当たりましては、基幹産業を中心とした、すっきりした計画を立ててもらうにつきましては、自治省としましても関係各省と常時連絡をとって、御指摘の点を十分ひとつ了といたしまして、まあわれわれの在任は非常に短かくなりましたが、在任中にできれば…

自由民主党自治政務次官1963/01/31

43参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(藤田義光君) 国内甘味資源対策に関しましては、偶然三月一ぱいで現在の時限立法が期限が参りますので、新しい永久法策定に当たりましては自治省の立場を相当強硬に主張するつもりでございます。その他畜産振興等の産業新年度に入るに当たりましても、自治省としての要望をひとつ十分検討の上、関係各省に伝えたい、こういうふうに考えております。

自由民主党自治政務次官1962/12/11

42衆議院 地方行政委員会 第1号

○藤田政府委員 ただいま議題となりました昭和三十七年度分の地方交付税の単位費用の特例に関する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 今回、政府は人事院の勧告に基づき、本年十月一日から国家公務員の給与改定を実施することといたしましたが、これに伴いまして地方団体においても、国家公務員に準じ地方公務員の給与改定を実施することができるようその必要な財源を保障することといたしたいのであります。これがためには給与改定に要する経費を、普通交…