藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田説明員 ただいま参事官が答弁しましたように、実は関係する役所が七つほどありますし、また首都に関することに関しましては首都圏整備委員会、あるいは北海道に関することに関しましては北海道開発庁等、関係する政府機関が非常に多うございます。ただいま参事官の答弁中に、二、三の文字の点で最後の調整が残っておるという答弁がございましたが、その調整がきわめて重大でございまして、けさ一部の新聞に報道されたのは政府で審議している案の内容と相当違っている…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田説明員 そうです。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田説明員 御指摘の通り、基準を関係各省と審議するにあたりましては、第五条の趣旨に沿いまして審議を進めておりますが、その基準の中では、問題の一つは、大体最初に新産業都市として指定する個所を全国でどの程度にするか、これが一つの問題点でございます。この個所数に関しましてはまだ案が固まっておりません。 それから第二の問題は、こういう第五条の要件を充足させるためには臨海地帯であることを優先するかどうか、こういう点等を中心に基準案の論議が行なわ…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田説明員 御質問の趣旨まことにごもっともでございまして、政府としましては第五条第一項に規定いたしております用地の問題あるいは水の問題、輸送の問題、こういう大方針に基づきまして具体的な基準をきめたいというので、関係各省で作業を継続しておる段階でございまして、その作業を進める場合の審議の重点は、第一点が新産業都市として指定すべき個所数はどのくらいにするかということが論議されております。それから第二点は、臨海地帯であることを重点に考えたら…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田説明員 この個所数に関しましては、国土総合開発地区の個所数あるいは明年度予算に予定しております地方開発専業債四百九十二億を現在大蔵省に請求中でございますが、この財政資金のワクの状況、その他全国が大体指定を希望するであろう個所数の総数、これらを勘案いたしまして、適当な指定個所数をきめたい、こういうふうに案を練っておるところでございます。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田説明員 御指摘のようなAクラス、Bクラス、時期的にずれて指定をするということは、まだ政府としては正式に議題にしたことはございません。ただ先ほど来、小澤委員から御質問があったことに関しまして、政府として総括的にお答えしましたことは先ほどの三項目のことでございますが、要するにこの新産業都市の指定にあたりましては、指定に関する運用の基本方針というものを一方に持ちまして、一方には新産業都市の指定基準という二つの方向から煮詰めていきたいとい…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田説明員 本日は篠田大臣が出席いたしまして、問題がきわめて重要でありますから、親しく答弁すべきであります。大臣もそういうふうに希望しておりましたが、閣議の時間と全く重複いたしましたので、私が代理しておるわけでございますが、大臣としましても、この問題には異常な関心を持っております。特に第五条の第一項の第二号、第三号、第四号等の問題に関しましては相当深い関心を持ちまして、この基準に理想的にマッチしたところを一つ取り上げて、自治省が地方構…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田説明員 大体企画庁と同じ意見でございますが、もう少し補足しますと、国土総合開発法に基づく地域に過密地域、整備地域、開発地域とございますその中の開発地域、すなわち北海道、東北、中国、四国、九州、この開発地域から大体指定をしていきたい。御承知の通り、整備地域の中には東海地区もありますが、一番おくれておる開発地域から後進地域を指定することによりまして地域格差是正、こういう方向で考えております。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○藤田説明員 ただいまの御質問について答弁を補足いたします。 高校生急増対策の根本原因をなす敗戦、またそれに伴うベビー・ブーム、こういう特異の現象から出ておりますので、高等学校の設置義務者は地方団体でございますが、政策の考え方としては、政府が十分責任を持つという気がまえが必要であると私は考えております。ただいま財政課長から答弁したことでございますが、当委員会で申し上げますと、実は非常に微妙な問題がございまして、今大蔵省に補助金を出すか出…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田義光君) 委員会の冒頭にあたりまして、一言おわびを申し上げたいと存じます。 実は、来月上旬に召集されます臨時国会におきまして、地方公共団体の議会の議員及び長の選挙期日等の臨時特例に関する法律案を提案する予定で準備一を進めておりますので、臨時国会直前の本日の委員会は、きわめて重大な委員会であると存じます。したがいまして、担当自治大臣が出席いたしまして、皆さん方の御質問に答え、いろいろ御意見を拝聴するつもりでおりました。ところ…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田義光君) 非常に重大な問題でありまして、私の答弁では質問者の御意思に沿わぬかもしれませんが、御指摘のとおり、六月十四日に任期を終わりまして空席が続いておりまして、その後参議院選挙あるいは内閣改造等がありまして、篠田大臣としましても、十月発足を予定しておりましたが、池田総理の外遊等の事情がありまして、おくれまして、今週の火曜日、去る二十七日、審議会の委員を決定した状態でございます。現在特別委員を国会の両院に人選方をお願いして…
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田義光君) 御存じのとおり、選挙制度審議会の議題、テーマと申しますのが非常に縮減されて参っておりまして、政党法、政治資金の問題、衆議院の小選挙区定員増減の問題、参議院の全国区の問題、その他数点にしぼられておることはもう御存じのとおりでありまして、なるべく全面的にひとつ慎重に御検討をお願いしたい。どれを先に審議するというまだ議事の進め方等は、全く白紙でございます。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(藤田義光君) 今の御指摘のようなことは全然なかったと思います。ただ、政府といたしましては、御存じのとおり、自民党内に、調査会、それから組織調査会、二つの団体がありまして、組織調査会も選挙制度に関しまして小委員会を作りまして審議を開始する態勢にあります。それから、青木正氏が会長をやっております調査会のほうでも勉強を続けており、そういう動きを政府としても非常に敏感に観察しながらこの審議会の運営をやっぱりやることになろうかと思ってお…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(藤田義光君) 相澤委員の御指摘の趣旨は、私も十分了承いたします。現実に、今後補助金あるいは財政資金の配分に当たりましては、留意して参りたい。かように考えます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(藤田義光君) これは先ほど高山委員の御質問にもありましたとおり、所得の地域較差その他日本の経済全般の現状から、そういう結果が出てきたと思いますと同時に、昭和二十五、六年にできましたシャウプ勧告に基づく地方税制というものが、多少日本の国情に合わないという点もだんだん出てきていると、そういうことが集約されまして、ただいま御指摘のような結果が出ておるんじゃないかと、かように考えております。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(藤田義光君) 地方の町村におきましては、予算の大体五〇%が税収でありますし、都道府県におきましては三〇%、国におきましては九〇%以上というので、この予算の中に占める税収の割合というものが、国と地方公共団体におきまして非常に大きな開きがございます。この点は、なかなか財政上の問題でございますが、たとえば本年度の予算で御存じのとおり、交付税四千六百億、この配分に際しまして税制の矛盾も相当カバーして参っておりますし、今後も、この交付税…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(藤田義光君) ただいま、遺憾ながら御指摘のとおりでございまして、低開発地域に関しましては、去る九月、全国で七十一カ所指定いたしました。ところが企業導入等が遅々として進んでおりません。ちょうど外貨事情等の関係もございまして、非常に悪条件下に指定をいたしました関係もございまして、なかなか予期どおり進んでおりませんが、自治省といたしましては、近く指定をいたします新産業都市と相呼応いたしまして、明年度予算におきましては地方開発事業団等…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(藤田義光君) 新産業都市に関しましては、御存じのとおり、関係各省で指定基準を検討中でございまして、この基準の検討か終わりますと、都道府県から申請をさせまして、なるべく早急に指定したい、かような段取りでございます。
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(藤田義光君) ただいま参事官から、財政面から御答弁いたしましたが、御質問の自治省側から経済全体の調査をやったことがあるかという御指摘でございますが、その点は、従来ほとんどやっておりません。実は明年度の計画としまして、現在事務的に検討しておるところでございますが、新しく企画参事官というものを大蔵省に要求しております。この企画室におきまして、そういう方面の日本全体の経済調査、自治省から見た調査、こういうものを新規に始めたいというこ…
第41回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○説明員(藤田義光君) 御指摘の点は、実は一般市中金融機関等のつなぎ融資その他のことが再三ありまして、利子の総額としては相当の金額になっておりますので、政府資金の放出にあたりまして、できるだけつなぎ融資の必要がないように、政府資金の流れを一つうんと改善したい、こういう面もひとつ十分検討して参りたいと思いますが、公営企業あるいは公庫の金利が高過ぎるという問題に関しましては、政府全体の問題になって参りますので、自治省単独で即答しかねますが、…