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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
自由民主党自治政務次官1962/11/01

41参議院 決算委員会 閉会後第8号

○説明員(藤田義光君) 過去五年の実績を指摘されまして、いろいろ言われましたが、私もそのとおりに考えております。特に低開発地域あるいは新産業都市の建設が促進され始めますと、当然公庫の低利資金放出量というものが飛躍的に増大していくというようなことになります。われわれとしましては、政府出資のできるだけ大幅の増額をやるように努力をいたしたい。とともに、この金利の問題に関しましては、先ほど総裁からも御答弁がありましたが、実は率直に申し上げて、な…

自由民主党自治政務次官1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤田説明員 地方議員の定数減少の傾向、その原因等に関しましては、私も大体阪上委員の御指摘の通りと考えております。これによりまして自治省の財政措置等に特に便宜をはかるとか、あるいは不利を来たすというようなことがあっては絶対相ならぬ、こういうふうに考えておるわけでございます。

自由民主党自治政務次官1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤田説明員 御指摘の堺市の問題、実は私は初めてお聞きしましたが、執行機関、理事者と議決機関を強化させることによりまして地方自治というものを強化する、これが民主主義の一番大事な基盤であると考えております。財政上の必要から議員の定数等に経費の節減を求めることはあくまで邪道である。むしろほかの方面で考えるべきでありまして、自治省としましても、現実にそういう問題が出ました際は慎重に検討して参りたいと思いますが、もし財政上の事情から全国的にそう…

自由民主党自治政務次官1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤田説明員 具体的に通牒等によって流しておることはないと思いますが、御指摘の点はわれわれが自治省に入りましてからも特に考えておる点でございまして、来月町村議長大会その他の大会が東京で行なわれますので、その前に本委員会でこういう有力な発言がありましたので、直ちに大臣とも相談いたしまして、この大会の問題に取り上げてみたいと思います。

自由民主党自治政務次官1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤田説明員 地方議会の議員の定数というものが、どの線が一番合理的で、一番地方自治法の第一条にうたっているような民主的で能率的な行政の確保ができるかということになりますと、非常にむずかしい問題でございますが、いずれにしましてもこういう法律が運営されております以上は、大体この線を確保することが妥当な線であるという結論を出さざるを得ないわけでございまして、必ずしも議員の定数を減らしたから精鋭になるというふうには私は考えておりません。むしろあ…

自由民主党自治政務次官1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤田説明員 全く御指摘の通りでございまして、地方自治の本質問題と、財政事情等の便宜的な、過渡的な都合とを混同しまして、議決機関の本質的な存在理由を忘れたような定員減等が行なわれておる現実は、私もちょいちょいお聞きいたしております。その問題に対して自治省としてどういう腹で臨むかというお尋ねでございますが、幸い地方制度調査会が十月一日に結論を出しましたので、地方自治法の改正ということが当然最近の機会に国会で御論議願うと思うのです。その際に…

自由民主党自治政務次官1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤田説明員 自治省としましては、定員増減の問題に関しましては全く介入いたしておりませんが、ただ阪上委員から御指摘のようないろいろな事情によりまして定員減が現実に各地に行なわれているようであります。ただ、その際においてわれわれが注目しなくてはならぬ点は、地方住民の中から、議員が多過ぎるのではないかというような声も点々見受けられておるようでございますが、しかし現実にこういう動きが全国に相当出て参りますと、先ほどもお答え申し上げましたように…

自由民主党自治政務次官1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤田説明員 議員定数を減らすに関しましては今御指摘のようないろいろな問題があるだろうと思います。ただ、私は阪上委員も御指摘になりましたように、地方の議員制度というものは全住民の参加ということがやはり理想の形式であるが、代議制度によって議員制度を採用しておる、こういう観点から、住民の立場からこの問題を処理すべきでありまして、自治省が条例制定権を認めております自治体に対しまして、必要以上の介入ということはなるべく避けたいと思っております。…

自由民主党自治政務次官1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤田説明員 敗戦後昭和二十二年に新しい地方自治法が実施されまして以来、途中でシャウプ勧告等のこともありましたが、一応曲がりなりにも地方自治が軌道に乗ってきたという功績は、われわれは率直に認めていただきたいと思います。ただ、今御指摘の九十条、九十一条の定数の問題、これは非常にむずかしい問題でございまして、シャウプ勧告に基づきまして定数を減らせという神戸委員会の勧告等もあったこともございますが、一応施行後すでに十五、六年になりまして、実績…

自由民主党自治政務次官1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤田説明員 きわめて重大な問題であろうかと思います。実はその問題に関しましては、地方自治法の改正で議長の交代等が頻繁に行なわれておりますので、現在法律措置を検討中であります。これはこの席で切めて御質問がありましたから申し上げておきますが、御指摘の通り全国に非常に頻繁に行なわれておりますから、現在法律的に検討中であります。自治法改正のときに当然これは何らかの形式で具体化したいと考えております。 それから今御請求のありました資料はすぐでき…

自由民主党自治政務次官1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤田説明員 議長選挙等は純然たる議会内の問題でありまして、自治省としましては指導その他のことをいたしたことはございません。ただ、各地でそういう事態が非常に多くなっておりますので、法律改正に当たってはいろいろな場合を考えて検討すべきであるというので検討を開始いたしております。

自由民主党自治政務次官1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤田説明員 具体的な事実はまだよく存じておりませんが、自治省としましては、地方財政全般に関してお手伝いをしている立場上、時に応じまして御注意を申し上げたり助言をいたしたりすることはあると思いますが、これも程度の問題であろうと思います。あまり極端な事例があれば十分われわれも反省しなくてはならぬと思いますし、今後はまたそのようなことがないように注意して参りたいと思っております。

自由民主党自治政務次官1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤田説明員 自治省といたしましては、先ほども申し上げました通り地方財政全般のごめんどうを見ておりますから、何らかの意思表示はしたいと思っておりますが、その意思表示の内容、限度に関しましては、圧力と感ぜられるようなことがないように十分注意をいたしたいと考えております。

自由民主党自治政務次官1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤田説明員 まだ現在のところは考えておりません。もう少し予算措置その他の作業が進みまして考える際において、御意見の趣旨を体して十分一つ注意して参りたい、こういうふうに考えておるわけです。まだ通達とかなんとか、そういう内容の問題は検討いたしておりませんが、従来の例もありますので、何らかの措置はとらざるを得ないだろうというふうに考えておるわけです。

自由民主党自治政務次官1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤田説明員 実は、普通の堅実な運営をやっておる自治体に対しまして、自治省として何ら介入する必要はないわけでございますが、何分にも四千近くの市町村がありますし、四十六の都道府県がありまして、その中には、自治省から見ましてこれは監督上どうしても黙っておれないというような極端な例等が出る可能性がある場合においては、何らかの措置をせざるを得ないだろう、こういう意味でございます。

自由民主党自治政務次官1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤田説明員 二宮委員の御発言のように十分注意して、まず具体的な例がありました場合に十分関係者で打ち合わせまして、それから善処したい、かように考えます。

自由民主党自治政務次官1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤田説明員 非常にむずかしい問題でありますが、当面私としましては、明年度の予算査定にあたりまして、いかに地方財政の面から有利な地歩を確保するか、これに全力をあげて参りたいと考えております。

自由民主党自治政務次官1962/10/10

41衆議院 地方行政委員会 第9号

○藤田説明員 非常に自治省にとりまして力強い御発言がありましたので、私から最後に一言お答え申し上げておきます。 実は人と産業と地域の格差を是正するための行政という面が非常に複雑多岐にわたって参りましたので、現在自治省におきましては財政投融資計画を立案中でございますが、その財政資金の面におきましても、ただいま御指摘の低開発地域あるいは新産業都市等に関しましては別個の地方債のワクを確保したい、あるいはまた国庫負担金の是正、たとえば学校建築単…

自由民主党自治政務次官1962/08/31

41参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(藤田義光君) 市川先生からいろいろ非常に参考になる御質問を受けておりまして、われわれも勉強になります。私就任早々に表彰式に立ち会いまして、実は今回は個人表彰では徳川夢声、森繁久弥、中村メイ子、PRに功労のあった人を表彰したのですが、森繁久弥氏のごときは初めて国家表彰を受けた。今後はこういう表彰のあるなしにかかわらず公明選挙、買収の行なわれない選争をやってもらうために犠牲的に全力をあげて啓蒙したいということを非常に力強くわれわ…

自由民主党自治政務次官1962/08/31

41参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○政府委員(藤田義光君) 今御指摘のとおりでございます。実は、各政党にも選挙対策本部ができるようでありますし、政府におきましても、先般の政務次官会議で、何か、自治省中心に一つの機構を作りまして——暫定機構でございますが、地方選挙をなるべくきれいな選挙にしようと、どういう機構にするかは今から研究を始めるところでございます。各党、政治結社、政治団体、相呼応して、なるべく公明選挙をやりたい、今までにない、自治省を中心の機構を考えてみたい、こう…