藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(藤田義光君) 第一問は、これは私の所管外のことに関連いたしておりますが、須藤委員の御指摘の原形復旧ではだめだ、改良工事中心にすべきだという御意見には全く賛成でございます。国の財政と地方公共団体の財政の力がつくにつれまして、現在、原則は原形復旧になっておりますが、漸次改良工事のワクを広げていく、将来は改良工事を原則とするこういう方向にもっていくということをわれわれは念願いたしておるし、また、そういう計画もいたしております。 軍…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(藤田義光君) その点に関しましては、現在関係各省事務当局で立案中でございます。もうしばらくしますと案が漸次固まってくると思いますが、ただ、新聞の一部に、原案ができて自民党の政調会に報告したというような記事もございますが、まだ案は固まっておりません。したがいまして、ここで正確な御答弁なする段階でないと御了承願いたいと思います。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤田政府委員 ただいま中島委員の御指摘の伊那谷の集団移住対策、大へんおくれていることを恐縮に存じます。御指摘の通り、この問題に関しましては、当初、政府の間で単独立法をやるという計画ございまして、関係各省でいろいろ審議しました結果、とにかく急いで対策を完成するためには予算措置でいいじゃないかという結論に到達いたしまして、農林省の農業施設災害復旧事業費の項目を自治省に移しまして、その項目から金を出そう、こういう結論に到達したわけでありまし…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○藤田政府委員 何と申しましても、この災害対策の金の出方が非常におそくなったことを、われわれとしましても残念に思っております。先ほど申し上げました通り、十八日に計数が固まりましたので、この固まった範囲内において一刻も早く金を出したい、これが第一の問題ではないかと思います。 それから今お示しの地元負担の差額の問題、あるいは五つの関係市町村の地元負担問題等に関しましては、特別交付税等でも十分考慮したいと考えております。また、ことしから具体化…
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤田義光君) 御指摘のとおり、従来の恩恵的な恩給制度が社会保険制度としての前進を始めたということは、われわれとして非常にプラスであると、このように考えております。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤田義光君) その件に関しまして、現在社会保険審議会で検討中でございまして、順次整備されていくものと確信をいたしております。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤田義光君) 何分にも初めての総合的な法案でありまして、われわれとしましても、この法案が万全とは考えておりません。しかし、この法案が通過いたしました暁におきましては、十分社会保険審議会等にも強力に働きかけまして、法案の理想に近づくように努力したいと考えております。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤田義光君) そのとおりでございます。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤田義光君) 御指摘のように努力いたしたいと存じておりますが、その点に関しましては、前国会におきましても当時の厚生大臣灘尾氏から相当詳細に答弁している点で御了解とは思いますが、なるべく早い機会に、総合調整の実をあげたいと考えております。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤田義光君) そのとおり守っていきたいと思います。特に修正者の意向を尊重して御質問の趣旨に沿いたいと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤田義光君) ええ、実は明日九時から政務次官会議があります。各種委員会の御質問の趣旨のうちで、特に論議すべき事項は随時論議して各省の意思の疎通をはかっておりますが、ただいま秋山先生の発言あしたの政務次官会議にも強く発言しておきたいと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤田義光君) 大臣から御答弁申し上げたかと思いますが、私も、この法案は何分にも従来乱立しておりました多数の法律を集大成したものでありまして、将来是正すべき点がたくさん出てくる、だろうと思います。特にこの制度の実施に伴う追加費用としまして八千数百億を必要とするということでありますので、そういう財源問題等も一応現在のところ地方財政でめんどうを見るということになっておりますが、国庫負担等の関連において相当大きな問題になるかと想像い…
第41回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(藤田義光君) 秋山委員の御発言、先ほどから拝聴しておりまして、私もこれは端的に申し上げまして、純理論としては秋山委員の御発言の趣旨がよく了解できます。ただ自治省といたしましては、起債の問題や交付税の問題、非常に微妙な問題をかかえておりますので、なるべくこういう財政に関係した措置に関しましては、全国の自治体を平等に取り扱い、どろなわ式な措置をとったような公共団体が得をすると、こういう誤解のないような行政指導をずっとやって参って…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○藤田政府委員 門司委員の御発言、私も全く同感でございます。基準単価が現実と遊離しておるために、地方財政に非常なしわ寄せが集まっているという現実は、われわれもよく承知いたしております。篠田大臣就任以来私も協力いたしまして、現在主として奥野財政局長が中心になりまして、関係各省と特に建築単価の問題を中心に是正の打合会を真剣に続けております。現状のままで推移しようという気持は毛頭ございません。ただ問題は、ほかの関係各省の認識いかんでございます…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○藤田政府委員 表面上は、赤字団体等の数は減ってきておりますが、経済の複雑、伸展化に伴いまして、かえって地方財政は非常に苦しい面が出て参っております。著しく好転しておるという認識は、われわれは持っていません。
第41回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○政府委員(藤田義光君) 自治政務次官になりました藤田でございます。皆さん方の御指導をよろしくお願いいたします。(拍手)
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤田義光君) 私は、就任早々でございまして勉強いたしておりません。専門家中の専門家である占部委員の質問に答弁するというまだ自信は全然ございません。ただ、この条文作成にあたりましては、政府与党内にも占部委員と同じような発言も非常に激しくありました。いろいろ苦慮しまして調整した結果がこういう表現になっております。第八条の二項には、建議権を認め、あるいはまた調査権も認めるというようなことで、何とか過去の実績を考えながら運営していく…
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤田義光君) ただいま行政局長から事務的に御答弁申し上げましたが、いろいろ客観的な事情もございまして、非常に、修正をのむということになりまして、政府部内にも意見がございましたが、結局一刻も早く国会を通過させたいという至上命令のためにこの修正をのんだという結論でございます。
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤田義光君) 御指摘の地方関係団体の問題に関しましては将来の問題として必ず真剣に検討してみたいと思っております。
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤田義光君) この問題に関しましては、大臣、政務次官の事務引き継ぎのころからすでにいろいろ事務当局と論議しております。近い将来とひとつ御了解願いたいと思います。