藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(藤田義光君) 実は財源の問題、あるいは国家公務員とのバランスの問題、その他長年の懸案であるということで、まあこの案が政府としましても、率直に言ってベストな案とは思っておりません。将来実施してみました結果において、是正すべき点は大胆にひとつ取り上げていきたいと篠田大臣とも相談申し上げておりますことを御了承願いたいと思います。
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田政府委員 先ほどの岡本委員の御質問に答弁もいたしませんし、今の総務長官の答弁に補足して私からお答えいたします。 この法律は、御指摘の通り三十幾つの政令が必要でございます。立法技術として妥当でないことは、十分われわれも承知しておりますが、何分にも初めての総合立法でございます。今後この法律を実施いたしまして、いろいろな経験を積んだ上で順次立法化していく、こういう方針をわれわれとっておることだけを御了承願いたいと思います。
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田政府委員 基準につきましては、中村委員の御指摘の通りであります。過去の実績を参考にして基準をきめた、この基準が万全であるとはわれわれも考えておりません。従いまして、先ほど岡本委員の御質問にもありました通り、この引き下げという問題も将来必ず出てくると思います。われわれも真剣に検討したいと思います。ただこの基準、パーセントまで達せざる都道府県、市町村の問題に関しましては、先ほど松島参事官から、起債で特別めんどうを見るという答弁をいたし…
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田政府委員 われわれといたしましては、一〇%、二〇%でこの臨時国会は一つ御了承願いたい。これは政府、自民党、あるいは野党の皆さんとの今後の折衝もあろうかと存じますが、われわれとしましてはとりあえずこれで一つお認め願いたい。将来の問題としては、これは真剣に考えてパーセントの引き下げを考究すべきであると考えております。
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田政府委員 現在関係各省で査定中でありまして、正確な見通しは立ちませんが、市町村の場合におきましては、大体政令の指定を受けられる見通しでありますが、都道府県に関しましては非常に困難じゃないか。これは見通しであります。これから査定の結果を持ち寄って計算するわけでございますので、正確ではございませんが、見通しとしては、市町村の場合は大体大丈夫じゃないかと考えております。
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田政府委員 基準、パーセントに関しましては、この法案提案までにいろんないきさつがあったようであります。私たちが就任前のことでございますが、しかし結論としては一〇%、二〇%というようなことに決定したわけでございます。ただ将来の方向としては、自治省としましては、ぜひともこのパーセントは再検討したい。これはほんとうに真剣に考える。ただ今回の臨時国会は、御存じの通り目睫に閉会が迫っておりますので、いろんな点で政府として及ばざる――国会対策等…
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田政府委員 これは御指摘の通りであります。しかしながら、このような法律は最初の試みでございまして、関連政令を三十幾つもつくるということは、先ほども中村委員の御質問に答えました通り、立法技術上も妥当ではない。しかし新しい試みでありますので、今後も経験を生かしまして、順次法律の上で明文化していきたい、こういう方向を持っております。理想的な案を最初から実施することが当然ではございますが、初めての試みで、その点は御不満の点もあろうかと存じま…
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田政府委員 大体において総務長官の答弁と同じでございますが、われわれの立場としましては、特に地方自治体は災害の場合の負担がしわ寄せをされまして、それが地方自治体の赤字を生む原因になってきておるという過去の実例に徴しまして、できるだけ政令の指定を、幅を広くしてもらうということを、現実の防災会議の運営においては強く発言して参りたいと考えております。
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田政府委員 その点に関しましては午前中も質問があったのでございますが、都道府県の場合、市町村の場合に分けまして、政令で標準税収に対するパーセントをきめてやっていくということであります。
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田政府委員 とりあえずとしましては、従来特例法を実施したような災害の前例を基準にいたしまして、今回の災害に関しましては、現地の調査査定の結果を待ってきめていくということ以外にないと思いますが、今芳賀委員のお示しのような具体的な基準をも、法律か政令できめておいて、そして間髪を入れず指定をするということが理想であろうかと存じますので、今後三十幾つの政令の制定にあたりましては、そういう方向で研究しなくてはいけない、かように考えております。
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田政府委員 九号、十号に関しましては、これは問題なく激甚災になると思います。十三号等に関しましては、まだ被害状況も詳細でありませんし、今後の検討を要する問題だろうと思います。自治省としましては、なるべくこの指定の範囲が広くなることを期待いたしております。
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田政府委員 ただいま御指摘の場合はあり得ると思うのです。あり得ますが、そういうことはきわめて例外的なことではないかと思います。従いまして私は午前中も答弁いたしましたように、都道府県、市町村のパーセントをやっぱり将来はとりあえずこれでまず適用してみまして、実績を積み上げて順次改善していくというような場合、必然そういうきわめて例外の場合も考慮した態勢を検討しなくてはならぬ、そういうふうに考えております。
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田政府委員 実は私は初めてお聞きした問題でございまして、きわめて興味があると同時に重大な問題であると思います。実は私のことを申し上げて恐縮でありますが、淡路島のある村長を私の大学の同級生がずっとやっておりまして、個人的にも非常に同情をいたしております。ただいま環境衛生局長から答弁がありましたように、厚生省として補助の態度が決定すれば自治省としましては直ちに起債の面あるいは年度末の特別交付税でできるだけごめんどうを見る、こういう方針で…
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○藤田政府委員 今回の法律は、御存じの通り過去の、戦後の累次の激甚災害特例法にかんがみて成案を得ておりますので、過去の特例法の実績等を勘案して個々の場合決定することになろうかと思います。
第41回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(藤田義光君) お答えいたします第一点の問題に関しましては、相澤委員の御指摘のとおりでありまして、ぜひ増額したい。非常に不足を来たしております。 第二点の米軍の基地内の資産、米ドル資産と俗称しておりますが、これに対する課税の問題、われわれも純理論からは、ぜひ課税したいと考えておりますが、御存じのとおり行政協定の制約がありまして課税できない。しかし、われわれとしましては、将来何とか協定の改正によって、あるいは日米合同委員会の申し…
第41回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(藤田義光君) 御指摘のとおり昭和三十二年は五億であったものが昭和三十三年から十億になりました。本年度ようやく十二億を確保したわけでございますが、実質的に地元配分の場合に減っておる。こういうことも御指摘のとおりであります。実は自治省としましては、予算作業をすでに開始いたしております。われわれが説明を聞く段階まできております。が、御指摘の基地交付金等の増額等に関しまして、われわれの最後の腹をきめるのは、どうしても十月になろうかと…
第41回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○藤田政府委員 御紹介を受けました藤田でございます。今回はからずも自治政務次官に就任いたしました。皆さん方の御指導を心よりお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) ————◇—————
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○藤田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま太田委員の御指摘の通り、新しい社会保険制度でございますから、当然公的責任を明確にする建前からも公的負担をすべきであることば御論旨の通りでございます。しかしながら、各方面と長い間折衝いたしまして、前国会でお答え申し上げました通り、地方交付税でめんどうを見よう、こういうことに結論が出たわけでございます。将来の措置としましては、十分いろいろな場合を想定して、財政措置については御不満がないように措置…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○藤田政府委員 十分拝聴してきめることになると思います。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○藤田政府委員 ただいま門司委員御指摘の点は、全く同感でございます。大臣も私も就任日が浅いので、政府部内の意見不統一の実態をまだよくつかんでおりませんが、将来の方向としては御意見のようにぜひ持っていきたいと考えております。