藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○藤田政府委員 現実の運営におきましては、たとえば自治労等から御推薦願って、それをそのままうのみにすることになると思います。御了解願います。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○藤田政府委員 会長はきまりました。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○藤田政府委員 総理大臣。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○藤田政府委員 総務長官が事務局長になりますから、実質的には総務長官が大体代行できると思います。現実の問題として、総務長官がやると思います。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○藤田政府委員 お答え申し上げます。 災害地方公共団体に対する財政援助に関しましては、いろいろ研究を続けておりますが、御指摘の点に関しましては、御承知の通り、昭和三十七年度予算で、地方債では公共事業起債分として二十億円、単独事業起債分として十五億円を計上いたしております。この金額ではとうていまかない切れないと思いますので、現在増額を考究中でございます。また、特別交付税に関しましてもいろいろ検討を加えておりますが、特に連年災害を受けました…
第41回 参議院 地方行政委員会 第2号
○政府委員(藤田義光君) 御紹介を受けました藤田でございます。 このたび自治政務次官に就任いたしました。どうぞ皆さん方の御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
第40回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○藤田説明員 御紹介を受けました藤田でございます。 このたび、乏しきに自治政務次官の要職を仰せつかりました。どうぞ皆様方の御支援、御指導をよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
第40回 衆議院 本会議 第10号
○藤田義光君 ただいまの、農業基本法第六条並びに第七条に基づく河野農林大臣の報告に対しまして、私は、自由民主党を代表して、数点御質問申し上げたいと存じます。 まず第一にお伺いしたい点は、ただいまの報告は三十六年度報告であり、施策は三十七年度であると河野農林大臣は言明されましたが、この報告書の内容によれば、昭和三十五年四月から三十六年三月までの報告であります。施策は三十七年四月から三十八年三月までの施策であります。しかりとすれば、この報告…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○藤田委員 簡単にお聞きしたいと思います。 イタリアは大体十カ年計画を立てて一応の成果をおさめておるようですが、その成功した理由はどこにあるのですか。ちょっとお聞きしたい。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○藤田委員 生産基盤の問題とか、あるいは品種の問題、そういうことはあまり影響はありませんか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○藤田委員 そこで、長官、二回目の調査団を派遣された理由を端的にお話し願いたい。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○藤田委員 これは御本人から確かめていないから正確でありませんが、河野農林大臣が暖地ビートに対してやや消極的な態度であるというようなうわさを聞いておりましたところ、イタリアに二回も調査団をやって相当積極的な態度を示しておられるようですが、ただいま田村技官のお話にもありました通り、ビート振興に関しましては価格政策というものがきわめて重大であると思うのです。価格と金融対策を確立せずんばなかなか今後うまく運営できないと思うのですが、そういう価…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○藤田委員 三十七年度のビート振興予算としてたしか五億円要求されておるようだが、この程度でどうもこうもしょうがないと思いますが、砂糖消費税とか、先ほど芳賀委員から質問のありました精糖会社の益金処分の問題に関して何か計画はないか、お伺いしたい。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○藤田委員 暖地ビートで心配しますのは、工場の設置方式、これが北海道みたいな方式でいきますと、やがて製品の集荷等で大混乱を来たすのではないか。現在大分と岡山にできておる。青森県の山崎知事も一生懸命やっておるそうでありますが、やがて熊本にもどうしても作りたいという意向もありますので、暖地ビートの工場設置方式は、寒地ビートとは違った構想でいくか、大体北海道方式でそのまま惰性でいくかどうか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○藤田委員 来年三月末で施行期日が切れるビート振興法、これは、四月以降は現在の法律の改正でいくか、あるいは全面的な新しい立法措置をとるか、長官の腹を伺いたいと思います。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○藤田委員 実は、熊本などにおきましては、大はだか麦の作付転換というような非常に大問題をかかえて、畜産振興の面から暖地ビートの栽培ということが非常に真剣な問題になってきておるわけです。飼料対策としてこれが一番早いという結論が出かかっておりますので、寒地ビートに対してはだいぶ農林省も積極的でありましたが、暖地ビートに関しても一つ大いに大臣も激励をして促進をしていただきたい。自由民主党の委員会におきましても実はきょうから小委員会を開いていろ…
第39回 衆議院 農林水産委員会甘味資源に関する小委員会 第1号
○藤田小委員 実は私もだいぶ質問したいことがございますが、これは次の小委員会に譲ります。次の小委員会では最初に質問させていただくことをお願いしておきます。 資料としまして、先般農林省からイタリアに派遣されたビート調査団の調査報告がもうまとまっておると思います。うわさによれば、先月の二十六日に帰ってきて、二十八日に農林大臣に報告しておるようでありますから、おそらく中西部長も立ち会ったと思います。その内容をなるべく詳しいものを、十二日暖地ビ…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 私は、自由民主党を代表いたしまして、十数項目にわたりまして河野農林大臣の所見をお伺いいたしたいと思います。 今回内閣改造におきまして過去数回農政を担当された河野さんが農林大臣になられましたことは、池田内閣の農政に対する熱意を反映した近来にない名人事であると思いまして、非常に力強く思っております。 まず第一にお伺いいたしたいことは、河野さんが就任されまして早々に発表されました米の食管制度に関しまして、民間に相当の誤解のあること…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 先般国会を通過いたしました農業基本法の第二条には、ただいま河野農林大臣が言われた通り表現されております。つまり、今後の農政は総合的に運営せねばならぬという第二条の規定がございます。この点は社会党が出しました原案と本質的に相違する点であります。農業自体の中で今後の農政を解決するという近視眼的な見解を打破しているわけでございます。 次にお伺い申し上げたいことは、私たち先般ヨーロッパの先進国の農政を見たのでございます。共同市場は一…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○藤田委員 農業の保護政策は、すでに農業基本法を実施しておるヨーロッパ各国におきましても、価格政策あるいは金融政策その他補助金等の名目によって徹底した政策が行なわれておることは、大臣も現地を見られて痛感されたことであると思います。この点からして、私は、今の御所信に基づきましてさらに保護の度合いを強化するの段階ではないか、こういうふうに考えておるのであります。 次にお伺い申し上げたいのは、米の管理制度の問題であります。大臣は七月三十一日付…