藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤田義光君) 一般の立法技術としては、鈴木先生の御発言に賛成でございます。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤田義光君) 期待権、既得権という法律上の権利に対しましては、これは立法に当たる者としては十分尊重しなくてはならないということが一般の法理論の大原則であるということは同感です。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤田義光君) 私も、地方自治というものは民主主義の基盤でございまして、特に自治体の多数の意思によって決定いたしました条例というものを、一方的な都合で軽々に否認するというような態度は、これは非常に慎しむべき事柄である、全く御同感です。ただ、本問題に関しましては、従来乱立しておりましたばらばらの体系を一本化いたしまして合理化したい。しかも占部委員の御発言にもありましたとおり、従来の恩恵的な制度を改めまして、何とかすっきりした雇用…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤田義光君) 鈴木委員の御発言の趣旨は私たちよく了承できます。過去の実績、事例に関しましては今資料を持っておりませんので、何ともお答えできません。ただ私は、われわれが終戦直後に新しい地方自治法を作りましたとき立案に参画した一人でありますが、新しい地方自治法の趣旨からしましても、これはきわめて常識的な措置でないことは、御指摘のとおりであります。法律があって、条例制定にあたって、法律に違反する、あるいは妥当でない条例は阻止する指…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤田義光君) 先ほど来お答え申し上げておるところで大体は尽きておると思いますが、立法の態度としては、鈴木委員の御指摘のとおりであるべきであることは、私も異議はございません。ただ、実際法律を国会に出しまして実施に入るにあたりましては、いろいろな角度から検討して参りまして、公平の度合い、その他具体的に勘案していく必要があるかと存じます。特に、この法律案が現在提出しております姿に固まりましたのが最後的には大体去年の暮れでございまし…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤田義光君) 前言を繰り返すようであれですが、先ほど申し上げたとおりでありますが、補足いたしまして佐久間局長から答弁させます。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤田義光君) 鈴木委員の御発言の趣旨はもちろんよくわかります。ただ、例外と原則の解釈等は多少われわれと食い違う点もあろうかと存じますが、実は表面には出ておりませんが、その後大体この法案が固まりましたあとにおきましても、一々記憶はいたしておりませんが、多数の自治体から類似の条例改正の計画を相談に来まして、そのつど一々自治省といたしましても全部自重を願っておるというようなこともございます。ただ行政法の常識からしまして、鈴木先生の…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤田義光君) なかなか期待されるような答弁が出ないで恐縮に存じておりますが、御存じのとおり、本制度をいよいよやろうという閣議決定いたしましたのが昨年の暮れ迫ってからでございます。そのときに一月一日ということをはっきり閣議できめまし三それで強制的に加入することを法律で認めるような新しい社会保険制度をやるんだという一つの線を一月一日ということに引いております関係もありますので、五市の理解者あるいは職員組合の諸君の作為とかそういう…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤田義光君) 御趣旨は十分了承いたしました。政策的には傾聴すべき御発言と思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤田義光君) お説の点、一応私も賛成する点も多々ございます。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤田義光君) 二条三項の規定、非常に小さいという解釈でございますが、われわれは非常に重大に見ておりますので、そういう点は見解の相違があろうかと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤田義光君) 御指摘のとおり、これは地方議員の制度でございまして、自治省当局でも少し安易に考え過ぎた点は率直に認めます。それで、こういう重大法律を審議するにあたりましては、疎漏のあった点を十分反省したいと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤田義光君) 見解の相違かと思いますが、失態とは考えておりませんので、ただ、山本委員の御発言の中にもありましたとおり、何分にも対象団体が四千をこすという種々雑多な団体であります。また、その内容が複雑雑多でございまして、立法にあたりましても、なかなか原案の作成にあたりましても、まんべんなく理想的に運営されたとは考えておりません。ただ、皆さん方の御賛同によりまして法案が通過いたしまして実施の際におきましては、運営上十分親切にひと…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤田義光君) 午前中の御質問に対しましてもちょっと触れたと思いますが、幸いに通過しました際におきましては、これが運用には十分ひとつ留意して参りたいと思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤田義光君) 御指摘のとおり、地方公共団体の公営企業が経営面で相当苦しい立場にあることは、われわれ十分了解いたしております。現在も運輸省、経済企画庁方面に運賃値上げの問題で強力に折衝中でございます。この共済制度の実施いかんを問わず、この問題は、財政局を中心に、来年の予算編成にも相当重要な関連がありますので、慎重に検討して参りたいと考えております。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤田義光君) いろいろ御心配いただいて、われわれも非常に参考になりますが、前国会でも政府委員から答弁したと思いますが、御存じのとおり、追加費用は膨大な金額になります。この追加費用の処分に関しましては、毎年の予算策定にあたりまして、地方財政計画に計上いたしまして、どうしても地方交付税だけではまかない切れないという段階も来るかと想像いたしております。その際においては、当然国庫負担という問題が論議されてくると思いますが、まだこれは…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤田義光君) あとで来ると思います。
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○政府委員(藤田義光君) あとで事務当局からも答えると思いますが、そういうことはないように責任を持ってやりたいと思っております。そういう申し合わせもできておるやに聞いております。
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(藤田義光君) 災害対策の一元化の問題に関しましては、先月十日に施行されました災害基本法に基づきまして、中央地方に防災会議ができることは御案内のとおりであります。これに基づきまして、従来の縦横のばらばらの不統一の状態が相当改善されるしわれわれは確信いたしております。
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(藤田義光君) こういう機構ができたことによって直ちに解決するとは思いませんが、御存じのとおり、地方にも会議がありますが、たとえば中央防災会議は、先ほど田中委員御指摘のとおり、十七名の委員のほかに、事務局ができまして、総務長官が局長になり、下に三人の次長がすわり、局員として二十四名各省から全部出て参る。その下に三十四名の主事を置きまして、縦横の連携をとれる体制になりましたことは数歩前進じゃないか、かように考えます。