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自由民主党衆議院
総発言数
3,174
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,174 20 を表示
自由民主党自治政務次官1963/03/26

43参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(藤田義光君) 松本委員の質問に対する大臣の答弁に関しましては、私も速記録を拝見いたしました。全く同感でございます。昭和三十四年の十月六日に行なわれましたイギリスの総選挙を私も十日間見まして、日本の現行公職選挙法のいわゆる形式犯の中には、相当今日においてどうかと思われる節もあります。その点は、実は大臣の気持を現在続開中の選挙制度審議会に詳細伝える機会が近くあると思います。それで、この選挙制度審議会の答申が今のところ予測できませ…

自由民主党自治政務次官1963/03/14

43衆議院 地方行政委員会 第15号

○藤田政府委員 私も御趣旨の通りに考えています。順次廃止の方向に行くべきであると考えております。

自由民主党自治政務次官1963/03/14

43衆議院 地方行政委員会 第15号

○藤田政府委員 第一点の、税外負担を廃止しろという御意見、その他いろいろ非常に傾聴すべき御意見を拝聴しました。 税外負担の廃止ということは、税財政当事者としては一応理想的な姿として、私たちも全く賛成です。しかし普遍的な財源として、税制一本に、税外負担の現行実施されているものを集約できるかどうかということになりますと、地域の特殊性あるいはその税外負担の内容等によりまして相当複雑多岐でございまして、なかなか理想に到達することは困難ではないか…

自由民主党自治政務次官1963/03/14

43衆議院 地方行政委員会 第15号

○藤田政府委員 最初の試験しているという言葉、これは穏当を欠いておると思いますので、訂正いたしまして、実施中であるというふうに御了解を願います。 それから税制、国税、地方税、どういうふうに今後分けて運営していくかという質問でございますが、先般発足いたしました第九次の地方制度調査会におきまして、この問題を議題にいたしまして真剣に討議をお願いするということになっております。税制調査会と地方制度調査会の審議の状況を勘案いたしまして、政府として…

自由民主党自治政務次官1963/03/14

43衆議院 地方行政委員会 第15号

○藤田政府委員 御指摘の通り地域あるいは所得、人による格差を是正するということは、一つの当面の政治の大きい問題であると私も存じております。この格差是正のために、税制が非常に大きな作用をするということも、全く同感でございます。この点に関しましては税務局長から補足答弁すると思いますが、自治省におきましても鋭意検討をしておる点でございます。

自由民主党自治政務次官1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(藤田義光君) 御質問でございますが、昨年の十二月一日発足したばかりでございまして、もうしばらく運用の状況を見ないと、はっきりしたお答えできないのじゃないかと思っております。

自由民主党自治政務次官1963/03/14

43参議院 内閣委員会 第10号

○政府委員(藤田義光君) 御指摘の御心配の点も私よくわかるのですが、ことしの十一月で満一年になりますので、その一年間の運営状況をよく検討しまして、昭和三十九年度の予算編成にあたりましては、国家公務員の運営の欠点を、地方公務員の場合は是正するような、ひとつ手を打ちたい、こういうことは幹部の間で打ち合わせております。とりあえず試験的に三十六億で発足したわけでございます。

自由民主党自治政務次官1963/03/12

43参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(藤田義光君) ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 地方税法につきましては、従来、累次にわたる改正により、住民負担の軽減合理化をはかって参ったのでありますが、引き続きできる限り、住民負担の軽減合理化に努める必要があると存じます。ただ、地方財政の現状は逐次好転して参っておりますものの、地方行政の水準はなお低く、その向上をはかることは国家的見地からも緊要とさ…

自由民主党自治政務次官1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○藤田政府委員 県庁職員は、御存じの通り、全県民にサービスをするというきわめて重大な職分を持っておりますし、将来の方向として為政者が考える心がまえとしては、私も共感を感ずる点が多々ございます。しかし、千葉県内を見ましても、中小企業者あるいは低所得の農業従事者、その他生活保護者の生活状況から考えまして、まだどうもタイミングとしては妥当でない。法律的根拠を離れましても、将来の方向としては、そういう方向でわれわれ検討すべきであるが、現状におい…

自由民主党自治政務次官1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○藤田政府委員 ごもっともなお疑いと思いますが、実は昭和三十三年検定申請がわずか百万くらいでございましたが、昭和三十六年には二百六万に激増するという状態であります。任意検定下においてしかりでございます。ところが、今御指摘の通り、非常に火災が激増しております。一方防火思想も普及して参りまして、何とかここで検定業務を義務化いたしまして、強力な体制でやる反面に、従来の消防研究所は防火、消火その他の研究に専念させたい。検定とごっちゃにすることに…

自由民主党自治政務次官1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○藤田政府委員 田口さんのお尋ねでございますが、この九名増員には裏は全然ございません。実は昨年の十二月一日から、御存じの通り、都道府県、市町村の共済制度が発足いたしまして、この方面の事務が相当繁雑化して参りましたのと、最近地方自治が非常に広域化して参りました。いろいろな現象がありまして、地方公務員の給与体系の実態を、この際正確に把握しておきたい、将来待遇の問題その他に前向きの姿勢で一つ検討を加え、正確な資料をつかみたい、常時一つ給与問題…

自由民主党自治政務次官1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○藤田政府委員 御指摘の通り、共済制度創設に備えまして、昨年度も多少の増員になっておりますが、ところが、正式に発足いたしまして、いろいろ運営してみて、どうしても、昨年も実は要求通りの増員ができなかったので、この際、重ねて増員をお願いした次第であります。 それから給与問題に関しましては、国会の、特に両院の地方行政委員会で、再三給与問題に対するいろいろ御質疑や、建設的な御発言がございました。自治省内の給与に対する資料、調査研究というのが非常…

自由民主党自治政務次官1963/03/07

43衆議院 内閣委員会 第6号

○藤田政府委員 今田口さんの御発言にもありました通り、実は全国に四十六都道府県、三千五百の市町村がございまして、この多い地方公共団体を対象にして、正確な給与の資料等をまだ自信を持ってつかんでおらぬという現状は、御指摘の通りでございます。そういうことを是正するために、今回九名の増員をお願いしておるわけでございます。

自由民主党自治政務次官1963/03/06

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○藤田政府委員 直接所管に入るかどうかわかりませんが、そういう差別扱いは絶対にないと考えております。

自由民主党自治政務次官1963/03/06

43衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○藤田政府委員 公選法百三十六条の二についていろいろ御議論を拝聴いたしましたが、私としましては、竹内刑事局長が申し上げました通り、事実上の行為をこの通達で最後の項目にあげておるのでございまして、市町村長という職務とか地位に伴いますところの、相当具体的な公の権力を選挙に持ち込んではいかぬ、こういう立法の趣旨であると解釈いたしております。言葉をかえれば、法律上の行為として後援団体の結成云々という場合はまずいが、事実上の問題として、今地域社会…

自由民主党自治政務次官1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○藤田政府委員 それでは、ここに御質問の要綱が出ておりますので、簡単に御答弁申し上げます。 まず第一の、被災者に対する租税の減免、徴収猶予等の措置並びに地方税の減収に対する補てん措置。この点に関しましては、去る一月三十一日、税務局長名で、とりあえず徴収を二月末まで延期するような通達を全国自治体に対して出しております。とともに、昭和二十八年十二月三十一日付事務次官通達もあわせて参考として自治体に再通達いたしまして、激甚災に対する租税の徴収…

自由民主党自治政務次官1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○藤田政府委員 それから、誤解があるといけませんので補足して御説明申し上げておきますが、豪雪地帯に対する特別交付税のワクでございます。昭和三十八年度に繰り越す予定でございました交付税の百二十二億円の中から二十二億円を今回の豪雪対策特別交付税に入れるとともに、当初配分を予定しました二百九十三億円の特別交付税のワクの中からさらに十五億円をとりまして、繰越金を流用した二十二億と十五億円を加えた三十七億円を豪雪地帯に重点配分いたしておることを御…

自由民主党自治政務次官1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○藤田政府委員 御指摘の中央固定資産評価審議会は、まだ二回開会した程度でございまして、本格的な審議はこれからでございます。従来自治省におきましては、交付税の算定基準として、基準財政需要額の中に常時降雪地帯に対しましては一般交付税を特別計上いたしておりますが、そのような資料も、過去長年にわたる気象台その他の資料も持っておりますし、また、今回の豪雪地帯におきまして災害基本法に基づく地域指定が行なわれておりますが、この新しい今回の豪雪地帯の地…

自由民主党自治政務次官1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○藤田政府委員 私も雪害の調査団長で現地を見ましたが、御指摘の通り、路面災害、これは実に言語に絶するものがあります。特に、前田委員の出身地である岐阜県の郡上郡等は、ほとんど降雪前の路面の原形をとどめぬほど深刻な路面災害を受けておる。この問題に関しましては、東京に帰りまして、臨時災害対策本部の会議の席上でも真剣に討議されたところでございます。また、二月五日には、自治省の方から関係各省に要望事項を通達いたしておりますが、その中にも、路面災害…

自由民主党自治政務次官1963/03/02

43衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○藤田政府委員 実はその問題に関しましては、私も再三現地で私鉄関係あるいは個人経営バス会社等の方から要望を聞いたのでございます。原則といたしましては、私鉄あるいは会社経営バスの除雪費を特交という姿でめんどうを見るわけにはいかないことは事実でございます。実際問題といたしましては、府県あるいは市町村が、私鉄またはバスの軌道、路面確保のために一体となってやっておりまして、どの限度まで特別交付税の除雪費でやったかということを見分けることは困難な…