藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○藤田政府委員 地方公共団体や国の出先機関並びに各省がそれぞれ計画を持っておりますので、その計画をもとにして連絡協議をするわけでございます。したがいまして、この連絡会議で協議がまとまったならば、協議の結果を尊重するという法律に基づきまして、当然既往の計画等は修正するという結果になろうかと思っております。優先するかどうかということよりも、既往の計画に対する修正というような結果が出てくることを当然われわれは予想しておるわけでございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○藤田政府委員 いろいろ御質問でございますが、われわれとしましては、この連絡会議体というものは、まず自治体の首長たる都道府県知事を議長にいたしております。それからまた、いま御指摘のような瀬戸内海沿岸振興というような問題におきましては、別表の備考にありますとおり、一府県が複数の行政連絡会議にも参加する道を開いております。なるべく現実に即した運営に持っていきたいということを考えておりますが、門司委員が先ほど御発言のとおり、実は立案の段階にお…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○藤田政府委員 問題の軽車、大小にもよろうかと思いますが、先ほどもちょっと申し上げましたように、広域行政、すなわち二府県以上にまたがる問題としましてわれわれが考えておりますことは、たとえば地方の開発計画あるいは大きな道路交通体系の整備、河川の改修、水資源の利用、農業の近代化、雇用対策あるいは災害対策、こういうものを考えております。これらの二府県にまたがるような大きい問題に関しましては、まず関係県でそれぞれ都道府県議会と相談をし、計画が立…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○藤田政府委員 戦争中の各地区探題は、御存じのとおり戦争遂行という、目的が根本的に違っておりました。先ほど来門司委員が再三御指摘になりましたように、この連絡会議によりましては現実に即した広域自治の面が非常に多くなってまいりましたので、これをなるべく角立てずに、国の出先機関と自治体が、円満裏に連絡協議しよう、そのために決定権や執行権を与えないというようなことになったわけでございまして、親睦団体と申しては語弊がありますが、この会議によって国…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○藤田政府委員 法文上は、そういう拘束力も何もないわけでございます。この連絡会議を積み重ねているうちに、報告を受けた関係各省におきましては、連絡会議の意思を尊重して、修正せざるを得ない方向にいくであろうことを私たちは期待しておるわけでございまして、法文上に直接拘束力は与えておらないわけでございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○藤田政府委員 御存じのとおり、地方自治がまことに複雑広域化してまいりましたこの現実に即応しましては、いま門司委員の言われたとおりのことで私はいいんではないか、そういう雰囲気をつくる過程において、順次広域行政というものが軌道に乗っていくととを期待しているわけでございます。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○藤田政府委員 いま御指摘の二つの場合におきましては、前者の場合がほとんど圧倒的だろうと思いますが、あとで御指摘されたような場合もあろうかと存じます。ただ、今日公選されました都道府県知事というものが、もし地域住民の意思に沿わないような連絡協議事項を県議会に押しつけるというようなことになれば、これが否決された場合におきましては、知事の不信任という結果になるわけでございます。その点は、私は公選される知事の良識というものを期待してよろしいので…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○藤田政府委員 いろいろお尋ねがございましたが、まず第一点の近畿圏整備法実施後における地方債の問題でございますが、なるほど本年度地方財政計画の中に四百二十九億の地方開発事業債を計上いたしております。これは宇野委員がお述べになりましたように、もちろん新産業都市に重点的に配分するものではございますが、そのほかの地区にも配分するというものでございまして、かりに新産業都市の指定に漏れた地区におきましても、地域開発事業債は発行されるというふうに御…
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○藤田政府委員 お尋ねの問題に関しましては、自治省は関係法律の全部が出そろうのを見まして、いろいろ研究をいたすわけでございますが、しかしながら、いま御指摘のような場合には、地方交付税法が予定しておる基準財政需要額に当然数字としてあらわれてまいりますので、そういう際におきましては、特別交付税の面、あるいは地方債の策定にあたりまして、特別に考慮するということは当然出てくると思います。
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○藤田政府委員 御存じのとおり、地方交付税法は財政のでこぼこを調整するために傾斜配分をやっております。行政水準を引き上げるためになるべく全国の交付税配当額というものを平均化したい、そのために非常な効果のある法律でございますが、そういう観点からしますと、税収減、あるいは税収がふえないために、隣接地帯との行政水準に懸隔を来たす、こういう場合においては特別交付税の傾斜配分をやらざるを得ない、こういうふうに考えておるわけでございます。
第43回 衆議院 建設委員会 第23号
○藤田政府委員 近畿圏整備法が実施になりますと、審議会の議を経て計画が順次策定される、その際におきまして、われわれ一番予想いたしております事態は、先般両院を通過させていただきました地方自治法の改正によりまして、地域開発事業団というものを複数の公共団体が盛んに結成するだろうと思うのであります。その際におきましては、この事業団に自治省としましても地域開発事業債を重点的に配分するということによりまして、近畿圏整備というものが促進されるようにと…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤田政府委員 ただいまの点に関しましては、大村官房長が答弁しましたとおり、特に発足早々相当膨大な経費がかかるとも思いませんので、実際の運営を見た上で考慮したいということでございますが、自治省としましては、ことしの予算にも多少の経費を計上する予定でありましたが、種々の都合で取りやめになっております。それで、今後の運営を見ました上で、経費が相当膨大になれば考えざるを得ない。普通の会議程度でございましたならば、一般の行政運営費でまかなえるの…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤田政府委員 まことにごもっともな質問でございまして、実は予算折衝の段階におきましては、いま御発言のようなことを相当強力に政府部内で発言をいたしましたが、昭和三十八年度では予算上にあらわれておりません。したがいまして、官房長が申し上げましたように、運営の実態を見ながら、三十九年度予算ではどうしてもはっきりした線を出し、自治省としましても、また自治省から出す経費にしましても、はっきり財政措置をとる必要があるというふうに考えておりますが、…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤田政府委員 松井委員の御質問の中心点に関しましては、先般宇野委員の質問に対する篠田大臣の答弁で大体尽きておると思いますが、現在進行中の臨時行政調査会のいろいろな論議に関しましては、そのつどわれわれも一応関心は持っておりますが、まだこれが確定案でございませんので、これを根拠にして自治省の考え方を述べるのはどうかと思います。ただ、われわれとしましては、地域開発だけではなくして、今日行政が非常に複雑化し、経済が伸長するとともに、その地域内…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤田政府委員 昭和三十二年に答申されました地方制度調査会の道州制の問題に関しましては、私も松井委員と同感であります。また現在臨時行政調査会で検討しておるという風評を聞いております地方庁というような構想に対しましても、私たちは消極的な態度をとりたいと考えております。いま申されました行政区域は小さいほどよろしいというような御意見、一応私もごもっともであると思いますが、ただ昭和二十八年に町村合併促進法が実施されましてから一万近い町村が三千弱…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤田政府委員 その点に関しましては、二宮委員の質問にもお答えいたしましたが、現存の任意の審議会、協議会というものの中で、なかなか地方自治伸長のために妙味を発揮しているものもございます。したがいまして、これを行政的に直ちに統合する、あるいは統合の指導をするというようなことは考えておりませんし、むしろ併存してよろしい協議会、審議会というものもあろうかと存じます。たとえば各ブロックの知事会というものも、知事会としての妙味を発揮しておるのじゃ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤田政府委員 この法律案提案にあたりまして、いろいろなことを考えられたわけでございますが、先日来の問答の間に、大体表の理由は一応申し上げたと思うのであります。もしかりに裏表ありとすれば、いま松井委員の御指摘のような点も、提案者である自治省としては相当真剣に考えております。今日の国の縦割り行政の弊害というものは、われわれ一番深刻に考えて、その対策もほかの方面で考慮しておるところでございます。したがいまして、自治省から出しておるすべての法…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤田政府委員 その点につきましては、先ほど官房長からも一言触れておりましたとおり、国と地方自治体の事務の配分にあたりましては、ただいまお示しのような方向でわれわれはやってまいりたいと思います。 また、この法案の裏の意味という表現を使いましたが、原案におきましては、先般も申し上げましたとおり、調整等の要請というような規定を挿入しておりまして、調整を要する場合というのは、主として知事と国の出先機関との間の調整、この点が非常に問題になりまし…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○藤田政府委員 九ブロックに分けました現実的、法律的な根拠は、官房長から答弁したとおりでございまして、私たちは、この別表のただし書きを運用の面におきまして十分ひとつ妙味を発揮させたいと考えております。 それから、こういう分け方をすることによって換骨奪胎して妙なものができはしないかというお尋ねでございますが、こういうものを置くことによって、議長たる自治体の首長である都道府県知事を中心に運営することによりまして、ブロック単位にも地方自治の体…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第33号
○藤田政府委員 ただいま御質問の点につきましては、先般の委員会におきましても宇野委員から自治大臣に対しまして質問がございましたが、あらためてお答えしたいと思います。 将来の地方自治体のあり方に関しまして、自治省としましてはいろいろ考えておりますが、まだ府県統合あるいは道州制というようなことに踏み切ってはおりません。ただ、こういう問題を処理するにあたりましては、現在生活圏、経済圏、行政の範囲等が非常に複雑、広域化しているという現実を見まし…