藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(義)委員 自民党の農林部会におきましては、草地開発事業に関して、現存の農地開発機械公団というものを活用したいという、相当強い意見がございました。この問題に関しまして、農林省で何か新しい計画がございますかどうですか。現在の機械公団の草地開発事業を担当するための画期的な改革の予定はないかどうかということを、この機会にお伺いしておきたいと思うのであります。 また別の機会に、この機械公団の別個の資料を要求したいと思いますが、きょうは質問…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(義)委員 三十九年度予算の中で、学校給食用になま乳四十万石を放出するという新しい計画が発足いたしましたことは、非常な前進であると思うのであります。ただ、これの単価助成に関する政府部内の調整の結果、われわれの意図する助成を確保できなかったことを非常に残念に思っておりますが、しかし、何はともあれ、今後酪農の重要部門たるなま乳を計画的に学校給食用に振り向けるというようなことは、非常な前進であろうと考えております。余乳処理とか、需給調整…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(義)委員 次に、農業構造改善事業について、簡単にお伺いいたしたいと思います。 三十九年度予算におきまして新しいくふうをとられたことは、赤城農林大臣の成功であると率直に認めます。ただ、私は、自治省に一年間おりまして、いろいろな事態に直面したのでございますが、この問題に関しまして、地元負担というものが、今日の農村の実情からすればあまりに過重である、もう少し国の補助率を増加する必要があるということを痛切に感じておるのでございます。この…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(義)委員 先年制度の改正が成立いたしまして、長年の懸案に一応のピリオドを打ちました農業共済の事業に関しましては、農災団体と農協の間で、法改正の際に、三者間の覚え書きが交換されたと記憶しておりますが、この覚え書き条項はどの程度進捗しておるかをお聞かせ願いたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(義)委員 大臣、肥料二法が効力を失ったあとの新しい法案の準備について、簡単にお示し願いたいと思います。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(義)委員 全く同意見でございますが、次に、水産関係のことを簡単にお伺いしておきたいと思います。 漁港の整備というとは、これはもう水産の重要な生産基盤でありますが、庄野水産庁長官を中心に現行の補助率を一割ふやすために相当努力されたようでございますが、結果は失敗したようであります。現在の補助率からしますと、どうしても北海道、離島関係の整備が進み過ぎまして、そのほかの地区がおくれるという状態になっておりますが、この点に対しまして、緊急…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○藤田(義)委員 次の質問者が見えましたので、私はこの程度で質問を打ち切りたいと思いますが、水産関係並びに林野関係に関しましては、またあらためて質問したいと思います。 最後に、一言だけお伺いしたいのは、今国会に林業基本法が提案されます。私たちとしましては、林業基本法ももちろん重要でございますが、僻地の振興ということが、国民の所得格差是正を強調される所得倍増政策の中で、非常に重要な課題ではないかと思うのであります。経済企画庁におきましては…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤田(義)委員 日本の地方自治が一応現実的に、また法制上軌道に乗りましてから相当の年月を経過いたしております。しかしながら最近の地方自治の実体はまことに複雑であり、しかも前途憂慮すべき事態も多々出ております。ただいま委員長から御指摘のありましたとおり、私は主として前特別国会における早川自治大臣並びに公安委員長の所見に対する質疑を中心に展開をいたしたいと思いますが、その所信表明の中で申されておりましたとおり、私も今日の地方自治のむずかし…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤田(義)委員 次にお伺いいたしたいのは、経済の高度の伸長並びに交通の非常に便利になったこと、その他いろいろな条件が集積いたしまして、今日行政、特に地方行政というものが国の経済の実態に沿わない。広域行政に対する住民の希望は相当熾烈になっておるのでございます。政府は首都圏整備委員会あるいは近畿圏整備本部等のごとく、一つ一つ問題を解決するという措置を講じておるのでありますが、そういうことではとうてい日本の今日の経済の実情、地方自治の実態に…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤田(義)委員 具体的な一例を申し上げますが、愛知県、岐阜県、三重県この三県におきまして、府県統合の機運が非常に強くなっております。現にこの当該地区における有力経済団体等は、すでにはっきり決議をいたしまして、政府の措置を要望いたしている現状でございますが、こういうような事態が今後各地に発生するということも予想されるのであります。連合の構想は、この国会に法律案として出される統合合併の法案は御用意がありますかどうですか、この機会にお伺いい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤田(義)委員 次の問題は、昨日の町村大会においても決議されておりますが、地域格差の問題でございます。自治体間の地域格差、行政水準の格差というものが非常に深刻になる傾向にあることは御存じのとおりでありますが、私は問題をしぼりまして、昨年七月、政府が指定をいたしました新産業都市の建設に対する自治省の指導方針、あるいはまたこれに対する財政援助の具体的方策はどのように考えておられるか、この点をお伺いしておきたいと思います。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤田(義)委員 第四の質問は、地方団体の自主財源が非常に少ない、これはもう長年のきまり口上でございますが、しかも地方団体間の不均衡が非常に激しい。これの根本対策に関しまして逐一御所見を伺う時間がございませんが、この問題を論議する際においては、どうしても国と地方公共団体の税源再配分ということが非常に大きい問題であります。今回の国会にも地方税法の改正案を出されておるのでございますが、その際何と申しましても、今日の地方税法というものは、占領…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤田(義)委員 地方財政を混乱させている一つの大きい禍根といたしまして、国庫補助金の乱発ということがあることは御存じのとおりであります。一例を申し上げますと、昭和三十九年度予算の中には、たとえば農林省が農道という一本の柱をつくりました。従来土地改良費の費目で出しておった補助金が今度は農道という別の一本の柱で出された、この百億の補助金を予算化した際において、この農道という新しい費目に対する地元負担ということを農林省は考えていない。結局農…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤田(義)委員 時間の関係もありますが、もう少し質問したいと思います。 次は、先般の衆議院総選挙におきまして与野党の争点の一つの大きな問題でありました住民税あるいは固定資産税の問題に関してお伺いしたいと思います。これらの問題に関しましては、自治省においては今国会で相当思い切った改正案を用意されておるようであります。また電気ガス税に対しましても相当の改正を予定されておるようであります。住民税、固定資産税は町村税源の中核をなすものでありま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤田(義)委員 地方公営企業、なかんずく電車、バス、あるいは水道、自治体病院に至るまで、地方公営企業は一様に経営が悪化してまいっております。戦後、自治省当局が企図いたしました地方公営企業というものに対する財政上の希望は全くなくなってしまいまして、最近の情勢は地方公営企業の存続にも相当問題があるのではないかという論議さえ出るに至っておりますが、私はただ一つの問題だけを取り上げて、この際御所見を伺っておきます。それは五大都市のバス料金の問…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤田(義)委員 消防の問題に対して一点お伺いいたしたいと思います。最近の火災被害は累年激増いたしております。また交通事故等に伴う消防活動は、非常に重大化してきておるのであります。したがいまして、私は消防施設の近代的な整備拡充が緊要とされておると思うのであます。特に衛星都市、あるいは新産業都市の構想が具体化するにつれまして、またこれらの新しい都市づくりに即応する新しい消防体制を考えていく段階にきておると思うのであります。したがいまして、…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤田(義)委員 最後に、治安の問題に関しまして二、三お尋ねしたいと思います。 私は、国民が平和で健康な生活を営むといういわゆる福祉国家を実現するためには、どうしても、何よりも治安の確保が根幹である、こういう感覚でおる一人でございますが、そのためには真に国民の信頼と期待にこたえ得る民主的な警察というものが絶対必要である。この点に関しまして治安を預かっておられる国家公安委員長たる早川大臣の御所見はどうであるか。 また、せんだって一万人の交…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤田(義)委員 ただいま日本は警察官一人当たりの負担人口が六百九十一人ということでございましたが、私の郷里の熊本県のごときは千人に一人ぐらいでございまして、警察官の数にも非常な地域格差がございます。十分ひとつこういう点も考慮して、今度の警察官の配分に対しましてはひとつ善処していただきたいと思います。 次に、お伺いいたしたいのは、第一線の警察官は肉体的にも精神的にも非常に苦労が多いことは御存じのとおりであります。特に警察官はその職務の性…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○藤田(義)委員 最後にお伺いいたしたいのは、暴力排除の問題でございます。昨今、暴力団の組織が非常に伸びてきておるとともに、その活動範囲が広くなってまいっておるのであります。私は、個々の表面にあらわれた暴力の追及、だけでなくして、そのうしろに介在する暴力の実態をよく把握することが暴力団対策の一番重要なかなめであると思うのであります。特に最近、職業右翼と組んだ暴力団というような、実に憂慮すべき動きもあるやに聞いておりますが、この問題に関し…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(藤田義光君) 非常にむずかしい問題でありますし、また自治省としましても、どうしても当面せざるを得ない重要問題でございます。御指摘のとおり昭和三十二年の地方制度調査会におきまして道州制の答申をいたしております。また最近、愛知、三重、岐阜三県における府県合併の動きもございます。また大阪、和歌山、奈良を中心とした府県合併の動きも、ごく一部ではございますが、あるようでございます。従来市町村に次ぐ地方自治体としての府県をどういうふうに…