藤田義光
会議録に記録された「藤田義光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,174 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 3,174 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(藤田義光君) ただいま御指摘の点、なるほど私一部に連絡の点で十分でないところがある、それからまた、地方自治というものの見方、これに対する行政施策というものに対しても、政府部内におきまして多少のやはり意見の相違はあると思っております。今具体的に示されました臨時行政調査会の地方庁の構想、それから道州制の問題、あるいは地方農政局、地方建設局、河川法の問題、こういう問題も実は自治省といたしましても、政府機関ではございますが、われわれ…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(藤田義光君) ただいまの鈴木さんの御発言、私も全面的に賛成でございます。実は、ただいま続行中の地方制度調査会におきましても同様の御意見がございましたし、特に河川法に関しましては相当強力な発言がございまして、地方制度調査会の会長が池田総理に直接訴えたというようなこともございまして、われわれとしましても、現在せっかく諮問機関としての地方制度調査会が事務の再配分に対して根本的なメスを入れ始めておりますので、これの答申を待って、でき…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(藤田義光君) ただいまお示しの問題に関しましては、自治省としてはまだ相談にあずかっておりませんが、昨年移動行政管理庁が大阪で開催されました機会に、何かそういうような計画があったやにちょっと聞いておりますが、しかし自治省といたしましては、衆議院の論議の段階でもはっきり答弁いたしましたが、今後そういう類似のものを法的に考える場合においては、今回の地方行政連絡会議一本で押していきたいと考えております。ただ従来、国の行政そのものを中…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(藤田義光君) そのような問題が、もし具体化の気配がありとすれば、直ちにひとつ自治省としての意向を話しまして、そういうことはおそらく何かの誤報ではないかと思いますが、われわれとしては反対をしたいと考えております。閣議を頂点としました政務次官あるいは事務次官会議、官房長連絡会議等、あらゆる会合の機会に真相を確かめて、いずれこの法案審議中に自治省としての見解をはっきり申し上げたいと思います。
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(藤田義光君) 都道府県合併の問題は、これはもう純然たる自治体の問題でございまして、自治省としましては合併を慫慂するとか、あるいは指導するとかということよりも、むしろその地域内の住民の盛り上がり、こういうものを中心に考える。また、地方自治の最近の情勢というものを見ながらひとつ処理して参りたい。何と申しましても地方自治の非常に大きな問題でございますから、下からの盛り上がり、住民の情熱というものに私たちは非常に注意して、この問題を…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(藤田義光君) 現在の段階では、まだ内面指導をするとか、あるいはいろいろ計画をするというところまで来ていない。しかし、これは時間の問題として、そういう事態が近い将来来そうな形勢であることも私たちは考えておるので、ただ、町村合併促進法を作った当時の町村合併の場合とは相当問題の本質が違いますので、非常に慎重にひとつ処理したい。ただ、そういう事態が出た場合に、初めて、合併した場合はいかにすればよろしいかという準備を始めては、おそいと…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(藤田義光君) 近い将来の自治省の人事面、その他で考えたいということを最高幹部としては今協議を進めているところでありまして、まだ人の面、機構の面、これに対する具体的な構想は固まっておりませんが、とりあえず、人事面等で真剣に考えて参りたい、こういうふうに準備を進めているところでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(藤田義光君) 自治省の人事の異動等に対して、こういう事態に備える態勢をとりたい、こういうふうに考えておる次第であります。
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(藤田義光君) 適材を適所に据えまして、そういう配置をしたい。その準備のもう一つ前の段階を考えております。そういう法制化をやる際等に関しまして、十分ひとつ適材を据えて置くことを感じているわけでございます。
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(藤田義光君) 国会の論議を通じまして、非常に広域行政の問題が真剣に取り上げられて参りましたし、また政府の諮問機関の各審議会等におきましても、この問題で論戦が激しくなって参りましたので、自治省の幹部だけが一堂に集まって意見を交換しようという機会もなかったのでありますが、特に国会の論議によりまして、期日は忘れましたが、五月十日前後に会合を開きましてフリー・トーキングをやったのでございます。その雰囲気が新聞に反映したのではないかと…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(藤田義光君) ただいまお読み上げになりました新聞報道の、そういう事実は全然ございません。おそらく推測記事ではないかと思います。それから地方行政連絡会議を都道府県合併のワン・ステップにする、こういう気持は全然ございません。これは現状の上で、ひとつ自治体の首長たる知事を議長にして、国の出先機関との調整連絡をうまくやろうということ以外他意はございません。都道府県合併という問題は別個に、全く別の角度から処理して参りたい、かように考え…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(藤田義光君) この法律は一つの組織法ではございますが、第五条に(協議の結果の尊重)、第七条に(意見の申出等)、第九条に(報告)というような表現を使っておることで御理解のとおり、執行権もございませんし、議決権もないわけでございまして、もっぱらやっぱり広域化しつつある地方自治の現状に即応いたしまして、国の出先機関と自治体との連絡協議をひとつスムーズにやろう、こういうところに中心のねらいがあるわけでございまして、今後、今鈴木委員の…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(藤田義光君) 実は、これは言葉を返して恐縮でございますが、私たちもやはりこの地方自治を振興させることが民主主義を守るために一番大事なことである、そのためには、むしろ今回この地方行政連絡会議という法的根拠を持った組織ができることによりまして、私はむしろそういう傾向をチェックする、この組織を通じて、しかも自治体の首長たる知事が議長になって、ひとつぜひこの地方行政連絡会議を、率直に申し上げまして力強く牛耳っていただいて、地域住民の…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(藤田義光君) 先ほど申し上げましたとおり、第九次の地方制度調査会におきまして、事務再配分に関する根本的な対策を練っております。私たちこれにくちばしを入れることは差しつかえる立場にございますが、この地方制度調査会の答申がこの秋にあれば、この行政連絡会議の運営というものも、なおさら妙味を発揮することを私たちは期待しておるわけでございまして、全く鈴木委員の言われるとおり、私は現状のままの事務配分状態では、やはり地方自治体の将来とい…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(藤田義光君) 非常に問題の点でございますが、実は自治省としましても、事務配分に対するいろいろな準備はいたしておるのでございますが、御存じのとおり政府の事務を地方自治体に委譲する、あるいは逆の場合、その他を考えますると、政府部内における相当いろいろむずかしい問題があろうかと存じます。自治省自体で解決できない問題がほとんどでございますので、総理の諮問機関たる地方調査会という権威ある機関の答申、これは当然政府全体が守るべき義務がご…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(藤田義光君) この連絡会議の設置によりまして、直ちに広域行政に実効をあげるということよりも、私はこの会議を重ねることによりまして、順次積み重ねていくことによりまして、執行機関にこの連絡会議の雰囲気というものを反映させる。言葉は十分でございませんが、まあそういう効果が非常に大きいのではないか。従来、ともすれば国の出先機関、あるいは政府並びに都道府県自治体との意見の対立というものが往々にして見られたのでございますが、そういうこと…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(藤田義光君) 鈴木委員の御発言は、一つのやはり見解だろうと思います。が、立案着たる自治省といたしましては、都道府県合併と、今回のこの地方行政連絡会議というものを全く別個に扱って参っております。また今後もそういうふうに持っていきたい、都道府県合併という問題は、先ほど来申し上げましたとおり、やはりその地域の住民の盛り上がりというような、自由なる意思というものが中心になって、わわれれが協力をし考えて、具体化していかなくてはならぬ、…
第43回 参議院 地方行政委員会 第30号
○政府委員(藤田義光君) そのとおりです。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第22号
○藤田政府委員 先般の豪雪に際しましては、自治省としましては特別交付税三十七億を支出いたしまして、自治体の大体の御満足を得たと考えております。ただ、一部にいろいろ御批判がありまして是正をしたということもございましたが、大体において自治体にがまんしていただける程度であったというふうに私たちは考えておるのであります。先ほど来御質問の雪寒特別法に基づく指定路線の拡充の問題、全く私たちも賛成でございます。これに伴います地方自治体の財政負担に関し…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第36号
○藤田政府委員 きょうは篠田大臣がやむを得ない用事のために委員会に出席ができませんので、私がかわって答弁を申し上げますが、いまの門司委員の御質問に対しまして、もちろん自治省全体の立場から御答弁を申し上げたいと思います。 まず、この法律の性格でございますが、この法律はもちろん組織法の一つでございます。地方行政連絡会議は、議決をするあるいは執行するという固有の権限は持っておりません。これが私はこの法律の性格ではないかと思うのであります。 次…