藤森眞治
会議録に記録された「藤森眞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤森眞治君 そうすると、かいつまんで言うと、もう一回国家試験の制度を復活さそう。その目的は保健婦になるとかというその目的があるとしても、もう一回国家試験の制度を復活しようということになるのですね。
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤森眞治君 わかりました。それで国家試験を受ける対象になる人はどのくらいの数なのですか。
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤森眞治君 対象が二十人ということで、あとからだんだんと又殖えて来るということのために法律を改正するということはわかりますが、ただ特定の二十人だけのために法律改正するということになつて来ると、これは大分考える余地があるのじやないか、又そういう場合には何かの特例で二十人の人たちだけを救つてやるという方法はこれは考えられるかも知れないので、二十人だけで以て法律改正、ちよつとこれは何だか荷が重いような気がいたしますが。
第13回 参議院 厚生・大蔵連合委員会 第2号
○藤森眞治君 今連絡に行つているのでしよう、連絡の結果を聞いて、それから散会するなら散会する、そういうふうにしたらいいじやないかと思います。
第13回 参議院 厚生委員会 第25号
○藤森眞治君 私も山下委員のお説に賛成ですが、これは一広島市の問題といわず、今後において各地方においてもこういう問題が起つて来るのじやないかということも予想されるので、よほど慎重にこれは考える必要がある。そういう意味で何か調査をするとかどうとかいう方法を講じられるように希望いたします。
第13回 参議院 決算委員会 第31号
○藤森眞治君 ちよつと会計検査院にお伺いしますが、災害復旧は原形復旧だと、これはわかるのですが、今お話を聞くと、原形復旧じや持たないから、後へ引いたと、こういうお話なんです。原形復旧じやないということは明らかなんです。その程度まではあなたのほうじやお認めになるのですか。後に引くということは……。
第13回 参議院 決算委員会 第31号
○藤森眞治君 そうしますと、大きなうしろへ引いた堤防は、先ず災害復旧と認めれば認められる。併し横の控堤が大体問題であるわけであります。そうなると、横の控堤というものが、これは排水路であるということについて、技術的にいろいろ見解が違うと思うのです。これでなければならんという考え方もありましようし、又今のポンプを付けるという方法もありましようし、或いは中に穴をあけて通路をつけるという方法もありましようし、ただこれが、これまでやらんでも、もつ…
第13回 参議院 決算委員会 第31号
○藤森眞治君 それで建設省のほうにお尋ねいたしますが、内水を排除しなければならんということは、これはもう会計検査院のほうもお認めになつた。そうすると、なぜこれだけのものを作らなければならなかつたのか。これの必要性はどこにあつたのかということが一番の問題になるだろうと思うのですが、それでもう一応、この前にも若干承わりましたが、もう一応、これでなければならなかつたという点を一つ御説明願いたい。
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤森眞治君 政府のほうへお尋ねするのですが、国民の栄養調査をやりまして、そうして栄養調査の結果、或る欠陷が発見されたという場合には、その結果はいずれ審議会のほうで審議されると思いますが、今これに対しまして政府のほうでこれを改善する、或いは栄養をどういうふうに持つて行くということについての裏付がこれにできるかという問題があるのですが、これについての御所見を先ず伺いたい。
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤森眞治君 今提案理由にもありましたように、いろいろの国民栄養上の欠陷があるということが明らかなんで、然るが故にこういう法律もできたわけです。ところがその欠陥がわかつた場合に、これは指導だけではいけない、又関係各省ともいろいろ話合いができるにしても、相当に大きな予算の裏付がなければこれも実行できんではないかという気がするのでありますが、そういう予算的な面についても御考慮なさつておりましようか。
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤森眞治君 次にお伺いしたいのは、栄養調査の実施者は厚生大臣で、執行者は都道府県知事と、こういうふうに相成つておりますが、これにつきまして、第五条で、栄養調査の費用は国庫が負担すると、こう明記されておりますが、この執行者との関係で地方財政のほうへ負担をかけるというようなことの起る様子はございませんか。
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤森眞治君 次に特殊栄養食品の標示、第十二条ですが、これについてお伺いしたいのでありますが、これは食品衛生法のほうから来ておりますので、一応私どもも現在ではこれを認めておりますが、併しこの国民栄養改善思想を普及するというような考え方から持つて行きますと、この乳幼児或いは妊産婦等、こういうようなものに対する栄養品というものは、むしろ製造業者等に自由に作らせる。自由競争の下に作らせる。そうしておいてその内容を標示する。で若し内容の標示され…
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤森眞治君 まあ御趣旨の通りで、これまでいろいろ薬品にしろ何にしろこの方法がとられておるのですけれども、殊に栄養改善ということから考えると、国民に栄養改善の思想を注ぎ込むということが、非常に大眼目なのでありまして、むしろ絶えず国民が栄養についての内容、その他について関心を持つておるということが、一般公衆の栄養改善思想を高めるのに役立つのじやないかというふうに考えられますので、これは現在の方法としてはこれでよろしいのでありますが、今後に…
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤森眞治君 外国の軍用艦船ですが、これは日本と平和条約の締結されておる外国という意味なんですか、又条約のできておらない国も含むのでございますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤森眞治君 そうしますると、中共であるとか、或いはソ連であるとかの軍用機等が入つて来たというようなときに、果してその検疫ができるかということにも実際上は問題が起きるのではないかと思いますが、その辺の、その国際的の関係は如何です。
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤森眞治君 もう一つお尋ねしますが、若し外国の軍用、殊に航空機ですが、これは戦略上日本に入つて来て又どつかに行くというような場合に、これは戦略上のために発表されないかも知れない場合があると思いますね、そういうことはありませんか。又そういうように検疫法がありましても、やれないという場合もあるのじやないでしようか。
第13回 参議院 厚生委員会 第24号
○藤森眞治君 例えばアメリカの航空機が日本に入つて、それがすぐ朝鮮へ出て行くというふうなことも、これはあり得ることじやないかと思うのです。そういうふうな戦略上幾ら飛行機が入つて来たか、いつ入つて来るか、これは発表されない。それは全部戦略上のこれは一方のほうの行政協定その他できめられる、これは平時も軍用機というふうに解釈していいわけですね。
第13回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤森眞治君 医療の小委員会の中間報告をいたします。国立病院の地方移管の問題が二十七年度の予算上に明らかになりましたので、五月十五日に医療小委員会を開きまして、政府関係者を招致してその間の事情を聴取いたしましたところ、国立病院中一部を地方ブロック単位にメジカル・センターの形にして残す、又一部の特殊の性格のあるものを特殊の病院として存続し、又一部を結核病床に転換してその残余の約六十病院を地方に移譲いたしたいとの意向が判明したのであります。…
第13回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤森眞治君 この際医療に関する小委員会における請願陳情に関する審査の経過並びに結果について申上げたいと存じます。 六月二日に審査いたしました請願陳情のうち、請願第九百七十七号国立療養所延壽浜園の結核病床増設に関する請願ほか請願三十三件、陳情八件は審議の結果委員の会議に付して内閣に送付を要するものと決定いたしました次第であります。以上報告いたします。
第13回 参議院 厚生委員会 第22号
○藤森眞治君 大臣にお伺いしたいと思いますが、この国立病院地方移譲の今回出ております提案理由につきましては、先般大蔵政務次官から承つたのでありまするが、この提案理由は単に国有財産の処理ということに止まつておりまして、この中にございまする内容というものが極く漠然として明記されておりません。殊にこの中にありますその内容といたしましては、今回の移譲の趣旨に鑑みましてと、こういうことになつております。一体国立病院の地方移譲ということがどういう目…