藤森眞治
会議録に記録された「藤森眞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第18号
○藤森眞治君 この点につきましては又大臣の出席の折に大臣に御質問しますとしまして、次にお尋ねしたいのは、これは有償讓渡となつておりますが、只今のように国がやつておる医療を地方に移讓するという場合に、国の仕事を地方にやるわけでございますから、当然これは有償でなく無償であつて、つまり国の仕事を代行さした、これは言葉は適当でないかも知れませんが、そのくらいにやらなければならない。そうするとむしろ国はこれを送ります場合には若干の化粧料がついてお…
第13回 参議院 厚生委員会 第18号
○藤森眞治君 これもたびたび承わつておりまするのですが、我々の感じとしましては、国立病院の地方移讓ということが、国が国家財政の赤字を地方財政にしわ寄せするという感じがどうしてもしつくりととれませんので、できるなれば、そういう意味でないということの明確な御答弁を一つ承わりたいのです。
第13回 参議院 厚生委員会 第18号
○藤森眞治君 今回健康保險の單価の値上げ或いは入院料の値上げ等がありましたために、或いはここ暫くは赤字というものが或る程度カバーできるとは思いまするが、併しながら今後の経済状態によりましては必ずしもこれが永久に続くものとは考えられません。殊に社会保障制度審議会の第二次勧告におきましても、地方移讓に対しては相当な整備をして、そうしてこの経営については、国が相当の補助をしなければならんということが勧告案に出ておると記憶しておりまするが、こう…
第13回 参議院 厚生委員会 第18号
○藤森眞治君 地方に参りまして地方の医療機関が今かなり増設される傾向もありまするし、又その経営内容もさして赤字が出ていないということも存じておりまするが、併し地方のいわゆる公的医療機関なるものの経営方針を見ますると、大体において独立採算制を採つておるのであります。ここに今お話のような点で心配がないとは言われますが、併しこれが府県に移讓されたのでは、どうしても独立採算制をとつて行く傾向が出て来た場合には、これが即ち診療費に影響するのではな…
第13回 参議院 厚生委員会 第18号
○藤森眞治君 医療法の面から厚生大臣の指導はできる規定がございますようですが併し今日までの公的医療機関その他の状態を見ましても、或いはこの医療法の三十五條による厚生大臣の指導ですか、これが指示というようなものが行なわれたことはないんじやないかと思うんですが、今後において、これを若し独立採算で弊害の起きるときには、どんどんおやりになる勇気がおありになりますか。これは余ほど強い御決心をお持ちにならないと、今日までの我々歴史を見ておりますと、…
第13回 参議院 厚生委員会 第18号
○藤森眞治君 地方へ移讓をしまして府県に渡しましたとき、現在地方では一つの医療機関の整備計画を持つておりますのでこれに全部委ねて、他は府県が移讓されたものを全部府県の立場から、一つの新らしい角度から立てた医療体系を作るというふうなふうに、全部を委して利用させるというお考えはございませんか。つまり渡したから渡したものは県でよろしく処理をしろ、併し仮りに二千ベツドあるのなら二千ベツドというものはこれは確保しなければならん、併しそのやり方は府…
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○藤森眞治君 この公債の、交付公債の現金化ということが只今の過程においては非常に急を要するわけであります。これにつきましてどういうふうな方法をおとりになるかをお伺いいたしたい。
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○藤森眞治君 その五年間の償還と言いますのは、年々元利を五年間に償還して行くということでございますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○藤森眞治君 なおそれに関連してお伺いしたいのでありますが、この金に換えるということを非常に急ぎますために、世間では遺族を対象にした余り好ましくないような団体がある、或いは又一定数の人々がある、そうしてこの折角の公債を蝕ばむような慮れがあるという風説も相当聞いております。これに対して政府のほうではどういうお考えなり、又これの対策をお考えになつておりますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○藤森眞治君 それについて考えられますことは、その所有者から委任状を持つて委任状によつて他の人を使つてこれを消化しようという場合があると思うのでありまして、この委任状行使ということにつきましてはどういうふうにお考えになつておりますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○藤森眞治君 元利金が年々成る一定度支拂われることについての委任状行使ということが考えられるのですが、これはどうされますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○藤森眞治君 もう一点伺いたいのは、まだ今日でも街頭で傷痍軍人というものが募金をやつておりますが、この援護対策によりまして、我々はこれが街頭から消えてくれることを希つておりますが、これにつきましての何らか考慮はございますのですか。
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○藤森眞治君 大体質疑はこのくらいな程度かと思います。なおまだ研究しなければならん点もあるかも知れませんので、一応この程度で小委員会に本案を付託して頂きたいという動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 厚生委員会 第16号
○藤森眞治君 私は緑風会を代表いたしまして、本修正案並びに他のこれに関する法案に賛成いたします。 考えて見まするのに、過去数年間戦争犠牲者に対する何らの措置がとられておらなかつた点は、我々が非常に悲痛な思いをした点でございます。ところが漸く今日となりまして、又只今中山委員もお話がありましたように十分とは申しませんが、併しこの遺族援護の法案が上程され、そうして犠牲者の遺族に対しいささかとも報いる方法が講ぜられましたことにつきましては各位と…
第13回 参議院 決算委員会 第18号
○藤森眞治君 飯島君の動議に賛成いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第13回 衆議院 厚生委員会 第22号
○藤森参議院議員 ただいま議題になりました医療法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 医療法第七十條の診療科名に関する規定は、医師の行う診療内容の正しい表示と、これによつて公衆が誤りのない医療を受けることができることを目的として定められるものでなければならないのであります。現代医学がますます專門分科的に深まつて進歩しつつある現状から見まして、診療科名も、公衆の利便をはかるためには、当然学問的基礎の上に立つて、ともに推移し…
第13回 参議院 本会議 第30号
○藤森眞治君 只今議題となりました医療法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申上げます。 この法律案の内容は、医療法第七十條の診療科名に更に新らしく気管食道科を追加しようとするものでございます。医療法第七十條の診療科名に関する規定は、医師の行いまする診療内容の正しい表示と、これによつて公衆が誤まりのない医療を受けることができることを目的として定められるものでなければならないのでございます。現代医学がますます專門分科的に深まつて進歩し…
第13回 参議院 決算委員会 第16号
○藤森眞治君 この四百三十号の説明をもう少し承わりたいのですが、約一千万円の物を鹿島建設にやつて、そうして家賃を一つも取つていない、これは今の価格の見積りが違うとかどうとかという問題でなくて、これは常識で考えて、物をやつておつて家賃を一つも取らないということは、常識では考えられないのですが、これは一体どういうわけでこういうふうなことになつたのですか。
第13回 参議院 決算委員会 第16号
○藤森眞治君 こういう資材を渡して、何か計算が遅れるということでありますけれども、家が建つた折にはもうすでに精算ができておるはずなのです。精算ができたから家が建つので、家が建つて家賃を払つておる、まだ資材の計算はできていないというようなことは、まあ普通常識で考えられないことですね。どうもその点が呑み込めないところ、がありますね……、じやよろしうございます。
第13回 参議院 厚生委員会 第13号
○藤森眞治君 実は国立病院の問題も大分進んでおられるようで、これについて前に一回皆さんから実情調査に行くという御承認をしてもらつておつたのですけれども、経費の関係その他で延びておりましたので、年度が変りましたら至急調査したいと思いますので、この派遣議員の点とか、或いはその手続その他全部委員長にお任せいたしますから、然るべく御手配願いたいということのもう一応御承認、御賛同を得たいと思います。