藤森眞治
会議録に記録された「藤森眞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤森眞治君 それで今新らしい審議会の何を審議するかということが問題になつて来るわけですが、これは単価の問題だけをやるのですか、或いは現在の点数表のでこぼことか、こういうものまで触れるのか、或いは又もう一つ深く入つて、現在の健康保険法そのものまで審議しようというような性格を持とうとするものですか、この辺何か大臣からお聞きになつておりませんか。
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤森眞治君 この健康保険の単価と申しますか、点数については、昨年の 日本医学会で、これは厚生省あほうからも何か医師会のほうにお話があつたように聞いておるのでありますが、そうして各分科会においてこれを研究するというので、現在或る分科会によつては一生懸命になつて研究しておるところもありますが、これとの関係はないとお考えになつておられますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤森眞治君 次にこの税の引下げの問題についてのことを伺つておきますが、社会保険審議会でいわゆる税の問題も考えようと、そうして相当な引下げをやろうという大臣が約束をされたということでございますが、これはむしろ大臣にお尋ねしなければならんのかも知れませんが、これは大蔵省のほうとは十分お話はできておるのでありましようか。尤もこれは閣議決定のように伺つておりますので、もうできておるのかも知れませんが、大蔵省のほうとの交渉が十分できておるとしま…
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤森眞治君 そこで今後いろいろな交渉があります際に、いずれ事務当局として大蔵省とのお話合いがある際に特に御注意願つておかなければならんと思いますのは、現在税の問題がむずかしいだけ、医者の中にも相当青色申告をしておる者があります。又御承知のように医療法人でやつておるところも相当ありまするから、これを三〇%の仮に税率としますると、どういうふうな方法でこれを適用されるのか。現在医療所得として出しておりますのは、卑近な言葉で申しますとつかみで…
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤森眞治君 殊に医療法人につきましては、これは法人でありますために、法人税が今度改正になりまして四二%ということになりました。そうしておいて、一方税の引下げは三〇%ということになると、医療法人をやつておる者が一二%上廻る税金を納めなければならんと、こういうことに相成るわけなんで、ただ簡単に税を引下げるというだけではこの辺が非常に解決しにくい点があると思いますので、特によく御考慮願いたいと思います。 なおこれについて丁度医務局のほうから…
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤森眞治君 これは法人税が四二%に今度改正されたわけです。
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤森眞治君 課税率です。
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤森眞治君 所得率と申しまするとどうなんですか、総收入に対して三〇%を課税対象にする。こういうことでございますね。
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤森眞治君 ところが私の申上げるのは所得に対する課税が四二%というのは、これは法人税であるわけであります。ところが医療法人或いは青色申告でやつている者はそつくり数が出て参るわけであります。若し今あなたの言われるようになれば、保険診療について例えば一百万円あるのは、これを三十万円にする。青色申告においてはどういう技術でそういうふうに下げられるかという問題が当然起つて来るわけです。所得の見方なんですね。
第13回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤森眞治君 これは今にわかに私が申しましたので、十分おわかりにならない点もあるかも知れんと思いますが、これは一つ十分御研究を願つておきたいと思います。 それともう一つここで大切なことは、今度の補正予算並びに二十七年度の予算を考えてみましても、いわゆる国民所得の増加というものが考えられておるわけであります、或いは五割或いは三割増ということになつておりますが、現在我々が耳にしまするのには、二十七年度においては医療においては大体三割増にする…
第12回 参議院 厚生委員会 第13号
○藤森眞治君 結核予防に関する小委員長の報告を申上げます。 BCG予防接種の問題につきましては、十一月五日小委員会の結論として、現行予防法の方針は変更する意思のない旨御報告申上げたのであります。その報告中に、実施上慎重な考慮が拂わるべき諸問題についても附加えて置いたのでありますが、その後十一月九日以來三回に亘りまして小委員会を開いて、厚生省公衆衞生局長、薬務局長、統計調査部長等から、ツベルクリンの力価の問題、予防接種の方法、国家検定基凖…
第12回 参議院 厚生委員会 第11号
○藤森眞治君 結核予防に関する小委員会の御報告を申上げます。結核予防に関する小委員会におきまして審議いたしました請願五件につきまして、その審議の経過並びに結果を御報告いたします。 請願第二十五号、結核予防法に基く健康診断および予防接種費全額国庫負担の請願、請願第百十号、福岡県にアフタ・ケア施設設置の請願、請願第七百七十一号、結核対策に関する請願、請願第九百八十号、国立療養所給食費増額に関する請願。 以上の請願四件につきまして、厚生当局よ…
第12回 参議院 本会議 第17号
○藤森眞治君 只今議題となりました決議案につきまして、私は緑風会を代表いたしまして簡單に賛成の意見を申述べたいと存じます。 社会保障制度審議会が設置されまするや、国民はこれに対して非常な期待をかけてその成果を待つたのであります。漸く昨年十月審議会から政府に対して社会保障制度に関する勧告を行いますると、国民一般はこれがすぐにも実現されるものとして、それのためには、たとえそれが全面的に十分なものでないといたしましても、少くも国民生活の安定と…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○藤森眞治君 結核予防法に関する小委員会の小委員長報告を申上げます BCG予防接種の問題につきまして、前回小委員長の中間報告をいたしまして、厚生委員会に証人を喚問することの御賛同を得まして、十月二十日以来三回に亘りまして、日本学術会議側より塩田廣重氏ら八名、文部省の総合結核研究班予防接種科会及びBCG協議会等の中から西野忠次郎氏ら八名の御出席を願いまして、学者として又は專門家としての貴重な証言を得たのはすでに御承知の通りであります。小委…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○藤森眞治君 それではこの報告を申上げまするに至りました理由その他につきまして、極く簡單に申上げます。結核予防法にありまする結核予防法としてのBCGの接種というものは、これは有効であるということは先般の証言において殆んどすべてのかたが認められておりまするので、ここに書きましたような、ここに御報告申上げましたようにBCGの効果は有効であるということを先ず認めたいのであります。なお乾燥ワクチンBCGにつきましては、証言の中にもいろいろお話が…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○藤森眞治君 先ほど問題点につきましては、数項目私は述べましたが、これを一々申上げるのは如何かと存じますので、その中で最も問題になりました二、三の点についてお答えしたいと思います。一番問題になりました点は潰瘍の問題でございます。BCGの研究者の証言によりますると、潰瘍のできるのは、堂野前証人によりますと一・四%、柳澤証人は五%、染谷証人は九%と言つております。而もこの治癒期間は大体一カ月乃至三カ月でありまするが、これに対する学術会議側の…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○藤森眞治君 私は大臣に一点だけお尋ねしたいのですが、今月の四日の毎日新聞の社説に「BCGの総合調査に期待」、こういう見出しで日本医学会が下部機構を全面的に動員して総合調査を行うことになつた、これは一般大衆はこの調査の結果に大きな期待を寄せているという、こういうことを載せておりますのは大臣も御覽になつたことと存じますが、勿論こういうふうにいろいろの方面から調査研究されるということについては我々も非常に賛成するものでありますが、それにつき…
第12回 参議院 厚生委員会 第9号
○藤森眞治君 私は大臣にお尋ねするというより御参考に申上げたいのですが、先ほど来大臣のお話を聞いておりますと、学術会議の諸君がみないたという。成るほど学術会議の諸君が見えたのでありますが、学術会議の七部会の中には必ずしも全部のかたがこれに同意をしておらんのじやないかということがございます。と申しまするのは、先だつての証人の中には、九大の戸田証人はBCGの接種は有効無害であると、こういうことを証言されております。のみならず、戸田証人は、若…
第12回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 私は内村先生にお尋ね申上げたいのですが、内村先生はこの学術会議のスポークスマンをやつておられるということを承わりましたので特にお伺いしたいのですが、御承知のように昨年の十月に社会保障制度の勧告が出ました。現在社会保障制度の勧告がなかなか進んでおりませんのは御承知の通りでございますが、特にこの中で漸く取上げられておるのが結核の問題である。而もこの結核の問題がかなり軌道に乗つて来つつある、これは結核予防法の制定に当りまして非常…
第12回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 それでは只今申上げたその勧告案の中にありまする予防接種の条項についてはどういうふうにお考えになりましようか。勧告案の中には先ほど私が読上げましたように「特定の年齢層の者に対し年一回定期におこない、患者家族、淫侵地区居住者などに対しては定期以外にも予防接種を行うものとする。」これが昨年の十月の第一次勧告案でございますが、これはこの意味から察しますると、どうしても強制を意味しなければこういうふうな年齢層に限り、或いは一定の時期…