藤森眞治
会議録に記録された「藤森眞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 これはまあ非常にむずかしいことになつて参りますが、私どもはそういう考えで医師会に相談をかけるということは、一応手続きは履んでおつたものと心得ておりまするが、この医師会の書類がどういうふうにされるのか。医師会に相談をかけたかということになりますと、これは医師会の内部的のことで、大変むずかしくなりますが、若しお差支えがなければそういう書類をどうするのかということを、幸い日本医師会長の谷口君がおりますから、先生からよく質問して頂…
第12回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 それでは続けてもう少し……。只今も医師会の問題でありまするとか、或いは医療法の問題でありまするとか、阿部先生の言われたことは一々御尤もでございますので、何しろこの申入れの中にそういうことをもう少し詳しく具体的に、この勧告には種々こうこういうふうなことを調査せよというのだという、その御親切がどうして使つて頂けなかつたのでしようか。若しその御親切があれば、今のようないろいろな法の誤解を招いたり、いろいろな本当の先生方の解釈と違…
第12回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 私も、厚生大臣にお話されるまでに、こうこう言うておるのだぞと、親切にそれだけを具体的に厚生大臣に言つて頂けば、厚生大臣も先だつて我々の委員会で発言されたような発言もしなかつたのじやないかというようなことが後になると考えられますので、そこにこの学術審議会等で出されました本当の真意とかけ離れた線が只今出ておりますので申上げるわけなんであります。
第12回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 柳沢証人にお伺いしますが、只今そろそろ阿部先生からのお話もありましたが、こういう御意見がありまするが、只今の見本の結核の蔓延状況等から勘案しまして、やはり現在の結核予防法に制定されてある通りに、この法律を推進して行くのがいいと、こういうふうにお考えになりますか。
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 私は塩田証人に先ずお伺いしたいのでありますが、本日の朝日新聞の学芸欄を見ますと、こういうことが書いてあります。BCGのことを論じて最後に「BCG学者と非BCG学者の反目へと発展したと見ることも、医学界の内情を知る人々には笑つて済ませぬ現実である。」ということが終りに結んであります。私はお尋ねする前に一言申上げたいのは、学者の対立によつて万一、そういうことは私はないと信じますが、対立によつてBCGの問題が取られる。殊に現在こ…
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 もう一回読上げますが、終りだけ申上げておきます。BCG学者と非BCG学者の反目へと発展したと見ることも、医学界の内情を知る人々には笑つて済ませぬ現実である……。何かBCGのBCGの学者と非BCG学者との反目からこういうふうに発展して来たというようなことで結んでおります。
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 塩田教授にお尋ねいたしますが、先ほど申上げましたように、二十四年予防接種法が施行されてから、強制接種をやつておる。ところが今のお話によりますと、都留さんからお話があつたんで、それから問題が起つて来た。それでその間は、それでは会議のかたがたとしては、これについては何にもお気付きにならなかつたのでございましようか。BCGの問題は、都留さんは恐らく私は医学者ではないと信じておりますが、医学者でないから御注意があるまで、学術会議の…
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 気が付いた人もあり、気が付かない人もあると、それで取上げたということですが、まあその点につきましては、学術会議に対して私の考え方もありますが、それで大体様子はわかりましたが、ところが、この十月四日に出された、この厚生大臣に対する私は申入れと言つておりますが、これは只今の御証言によりますると、有志で出したけれども追認された、追認ということはどういうことでございましようか。この間の七部会で決議されたという意味なんですか、決議じ…
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 それでは学術会議の皆さんがこれを認めた、こういう意味なんですね。
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 そうすると或る意味においては決議ともとれるというようなことなのでございましようね。
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 過般の戸田教授の証言では決議ではない、ただ出したことだけを認めたのだ、出した事実を、出したからというこの事実を認めたのだ、こういう御証言がありましたのですが、多少食い違うように思いますが如何でございましようか。
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 それではこの申入れの件について伺うのですが、現段階に、世上にいろいろ問題のある、世上にいろいろ問題があるということは、これは具体的にはどういうことなんでしようか。先ほど大体お話を聞いたところから察しますと、松原委員のおつしやつたように、道聽塗説に過ぎん、又お話を聞いておつても潰瘍が大きくなつて云々これだけ、又大森先生のお話もあつて云々という問題、又感染を誘発するかどうかというところに問題があるというようなこと、並びに乾燥ワ…
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 こういう申入れが出ますには、先ほど松原委員も言われましたように、或る資料がちやんとできて、こういう資料がある、でこうこうだからこうと、こうあるのが大体我々は常識だと考えておりまするが、先ほどのお話を聞きますと勿論いろいろあちらこちらに御研究の方があつたかも知れません。学術会議としては何も揃つた理由はないのだ、そういうきまつておらんのにこの申入れが先へ出たという結果になつていると思うのでございますが、そうでございますね。
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 今年の七月七日に文部省総合研究会の予防接種科会及びBCG研究協議会から発表された署名文がございますが、これは御存じと思いまするが、これの結論に「以上述べるところにより、BCGは、有効、無害なものであつて、我が国の現状においては、特にBCG接種に重点をおいた予防対策を強力に推進せしむべきものと信ずる。」この中には今日おいでになつておりまする塩田先生、堂野前先生も御署名になつておりますのみならず、只今問題になつております熊谷先…
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 学術会議としてこの問題をお取上げになるのは、一方においてこういうふうな強い表現から署名をされておるたくさんの学者がたがある、これ無視して突如こういうふうな勧告を出されるという。成るほど日にちについてはこれは七月だと思うのですが、七月の七日に出ております。それであなたがたの勧告は十月の四日に出ております。当然これは御覽になつておらなければならない、こういうふうなこともちよつとも今お聞きすると御考慮になつておらない、熊谷先生が…
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 私は過去三年余り参議院の厚生委員会の中で結核対策委員会を作りまして小委員の立場からずつと研究しております。この間に我々が一一実際にBCGをやつて見る問題でもございませんが、学者の皆さんから、或いは各方面の資料からこういうふうなものを総合して、そうして万全を期するために法律を審議をして参りましたが、只今のお話を聞きますと、こちらのほうの学者ではおれの知らん間にやつたんだ、こちらのほうの学術会議のほうでも私はその日にいなかつた…
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 知らん間に、どうやらわけがわからん間に署名してしまつたとか、或いは先ほどおつしやつたように学術会議でもいないうちにどうとか、こういうような御発言がありましたようですが。
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 いずれにしましても、どうしたか、困つたから署名したとか、或いはいるいないはともかくとして、こういうものに署名されるとか、或いは決議をされる折には、めいめい信念を持つて責任を持つてやつて頂かなければならん。この責任なくしてこういうものを出されて、そうして置いて我々はこういうふうな問題を信用して、この資料を信用してここでやつておるのであります。そうしてあとからこれがどうだこうだと責任回避をされるということは私は非常に心外だと思…
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 時間もありませんから、私結論的に塩田先生、大森先生に伺いたいのですが、現在のこの結核対策としてBCGの予防接種を取上げてやつております。これを遂行するほうが結核対策としては進むべき途かどうか、あなたがたの御進言によつてこれを一頓挫さしてやめるべきものかどうか、こういう点を第一に伺いたい。成るほど潰瘍の点、或いは乾燥ワクチンの効力の点については、これは研究の余地があるということは、堂野前、海老名両証人から言われております。こ…
第12回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 よくわかりました。それでは結核対策の一つの方針として予防接種をやるということはこれは御賛成である、但し強制するかどうかということは問題だ、こういう御意見のように承わりましたが、この問題についてはこの法律の審議に当つても非常に研究いたしまして、殊に予防接種法においてはこれを強制しております。強制しておりますのは、結核予防法に取上げる折にも強制の問題について論議したのであります。けれども現在の日本の段階においてはもう少し結核が…