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緑風会参議院
総発言数
1,371
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,371 20 を表示
緑風会1951/10/24

12参議院 厚生委員会 第5号

○藤森眞治君 岡先生にお伺いしたのですけれども、今のお話で御見解がありましたから重ねて承われれば結構でございます。

緑風会1951/10/24

12参議院 厚生委員会 第5号

○藤森眞治君 強制接種のことが、強制ということから学術会議のほうで大変な問題になつたというふうに午前に塩田証人、大森証人から承わりましたのですが、或いは学術会議の両先生もそういうふうなお考えがあるかとも存じますので、申上げるのですが、この結核予防法に謳つておりまする強制というのは、法律上は強制をしておりますが、これは只今西野先生のお話がありましたように、国民多数にやりたい。而も、日本の結核の現状を考えるときには、どうしても国民全部を対象…

緑風会1951/10/24

12参議院 厚生委員会 第5号

○藤森眞治君 寺田先生如何でございますか。

緑風会1951/10/24

12参議院 厚生委員会 第5号

○藤森眞治君 併し今の、現在の日本の結核の状態を見ますると、これは忽せにならんということは、これは両先生もよく御了承になるところであります。それでは強制という姿をとつて、而も罰則のない強制の姿をとつて国民多数を対象にしなけりやならんということはまだ惡いと言われると、それじやどうしたら国民大衆を最大に、有効にこれを対象にすることができましようか。そういう点については何か御腹案でもございましようか。ただ御腹案も何もなくてただ強制が惡い、強制…

緑風会1951/10/24

12参議院 厚生委員会 第5号

○藤森眞治君 結核のお話を申上げておるので、私は結核のほうについて申上げますが、或いは英国であるとか、或いは米国であるとか、その他においても強制はやつておらない。こういうことはこれは私のほうで賛成いたします。又私個人としても強制ということは決して好ましいことではないとは考えておりまするが、併し現在のアメリカであるとか、或いは欧米諸国のような結核の状態が落ちついておれば勿論これはやる必要はない。これは任意にやつたらいいのだ。併しながら現在…

緑風会1951/10/24

12参議院 厚生委員会 第5号

○藤森眞治君 私は決してこの学術会議のかたがたを責めているのでもなし、又攻撃しているのでもございませんので、殊に我々はこの学術会議の会員のかたがたの選挙に当つては、どなたかに私どもの投票も入れております関係で、非常に尊敬もしております。ただここにこういう問題が起きましたということは、国民に非常に迷惑をかけた一つの大きな原因になつたということについて、直接あなたがたの耳には入りませんかも知れませんが、私どもの耳にはたくさんいろいろなことが…

緑風会1951/10/20

12参議院 厚生委員会 第4号

○藤森眞治君 委員長に前以てちよつとお断り申上げておきますが、お許しを得たいのですが、少々項目がありますので、暫らく一問一答の形で進行を続けて行くようにお願いいたします。 先ず証人の戸田先生に伺いたいのですが、只今浜野証人からもありましたように、曾つていろいろな惡い例も聞いたことがない、又副作用についても云々された事例もないということをおつしやつておりますが、又私どももこの予防接種法が実施されてこのかた、これについてかれこれいう噂を聞い…

緑風会1951/10/20

12参議院 厚生委員会 第4号

○藤森眞治君 そうしますると、これを取上げられたのは学術会議の七部の会長である塩田先生が取上げられたのですか。

緑風会1951/10/20

12参議院 厚生委員会 第4号

○藤森眞治君 そこで取上げられたが、何かこれには基礎付けの資料を持つて、これを根拠として取上げられたのかどうかということについては、御事情はわかりませんか。

緑風会1951/10/20

12参議院 厚生委員会 第4号

○藤森眞治君 それではその塩田先生の資料については、あなたは御覧になつておられないわけでございますね。

緑風会1951/10/20

12参議院 厚生委員会 第4号

○藤森眞治君 第七部会の有志として厚生大臣に申入れがしてありまするBCG予防接種に関する件の中に、現段階において世上いろいろ問題があるという一項と、医界にも疑惑を抱く者があるということ、なお研究の余地があるように思われるという、この三つの重要な点があるのでございますが、世上いろいろ問題があるということにつきましては、どういう問題がございますのでしようか。先生もこれには御署名なさつておりまして、世上いろいろの問題についての先ず御解釈を承わ…

緑風会1951/10/20

12参議院 厚生委員会 第4号

○藤森眞治君 次の医界にも疑惑を抱く者があるとありますが、医界にも疑惑があるということになりますと、先生がたはこれは専門の御研究家であらせられるので、どういうところで医界において疑問があるのか、又疑問を抱いておる学者はどういうかたであるかということを承りたい。

緑風会1951/10/20

12参議院 厚生委員会 第4号

○藤森眞治君 只今のことでわかりましたが、それに対して専門の研究者であらつしやる先生のお考えは、そういう人の根拠が正しいか、或いはそういう人の基礎があるのかないのかということを先生の学問的な立場からお考えになつての御判断は如何でしよう。

緑風会1951/10/20

12参議院 厚生委員会 第4号

○藤森眞治君 先ほどの先生の御意見では、BCGは強制接種をやつていい、強制接種は賛成だという御意見のように拝承したのですが、そうすると只今疑問がある云々の意見がありますが、これは強制予防接種ということについては全然考慮しなくてもいい、こういうものは問題に取上げないでもいいのだという御解釈と拝承していいのですか。

緑風会1951/10/20

12参議院 厚生委員会 第4号

○藤森眞治君 先ほど武見太郎君だろうと考えますが、武見太郎君といたしまして申上げるのですが、この人の意見云々とございましたが、実は先般の社会保障制度審議会の総会におきまして、武見君からは九州の戸田教授はBCGの接種に対して反対意見を持つておられる、こういうふうな御発言がございました。私の記憶に間違いがなければ、私はそういうふうに受取つております。まだこれは速記を調べておりませんので、正しい論旨は申上げかねますが、今速記を調べる用意はして…

緑風会1951/10/20

12参議院 厚生委員会 第4号

○藤森眞治君 丁度私も乾燥ワクチンのことについてその効果を次に伺いたいと思つておりました。現在の乾燥ワクチンは国家検定が行われて、大体その効力というものが一定されておるはずであります。これについて国家検定の済んだものの効力がいいとか惡いとかいうことは、これはどうして判定いたしますでしようか。いわゆる陽転率において判定するということになりますでしようか。又国家検定というものの基礎に何か疑問があるというようなことが考えられるのでありましよう…

緑風会1951/10/20

12参議院 厚生委員会 第4号

○藤森眞治君 よくわかりましたが、併し只今の御発言でもよくわかつたのですが、現在の乾燥ワクチンを使つて強制予防接種をやつて差支えない、こういう先生の御意見と拝承してよろしうございますか。

緑風会1951/10/20

12参議院 厚生委員会 第4号

○藤森眞治君 話があとに戻るのですが、昨年の第七部会できまりましたのが決議ではなかつたというふうにおつしやつたと思うのですが、決議でないが、それでは前に出したのはどういう形で扱うか。これは決議でないが、日本学術会議第七部会としては一応これを認めようということなんでございましようか。そこの意味はどういうふうに取りましたらよろしうございましようか。

緑風会1951/10/20

12参議院 厚生委員会 第4号

○藤森眞治君 これは非常にまあむずかしいことになるのですが、併しどこまでも日本学術会議第七部会という名を付けてお認めになつたということなんでございましようか。ただ塩田さん以下のこういう、たまたま学術会議のメンバーである人が、いわゆる本当の個人的の立場で発表したという意味に取つたらよろしいでしようか。

緑風会1951/10/20

12参議院 厚生委員会 第4号

○藤森眞治君 次に浜野証人に伺いたいのですが、予防接種法ができましてから今日まで、先ほどの御証言のように、何も事故がなかつた、それにもかかわらず今こういう問題が起きて参りましたが、こういう問題が起きたのにつきましては、今何かここに現在の制度を改めなければならんというふうのお考えは、大体先ほどの御証言でわかつてはおるのですけれども、なおもう一度承わりたいのです。