藤森眞治
会議録に記録された「藤森眞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○藤森眞治君 単価は必ずしも物価とスライドして上らなければならないという理論もございませんが、併しこれはいろいろな条件が伴うて来ますが、併し先般、このお話は直接厚生省から伺つたのじやないので確実かどうか知りませんが、例の田辺の診療所でございます。あそこで技術料と材料というものを分けて発表されておりますが、この数字を見ましても、どうしても二十三年のままではいけないのじやないかという計算が出て来ると思うのでありますが、この数字を見たわけなん…
第11回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○藤森眞治君 医療協議会も、医療担当者のかたの数が少いのでその主張が通らないということは、これは利害相反した人たちによつて大体協議することになりますので、これだけの例から見ましても、十分医療担当者の意見が通つておらないということは事実である、必ずしも医療担当者の言つておることが正しいとも限りませんが、こういう際において厚生省が十分な資料、十分な確信を持つて行けば、この線が出るのじやないか、例えば二十三年から今日まで放つておるのは、いろい…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤森眞治君 社会保険の問題は、これは特に私から言うのは何ですが、これは大臣に一番関係が深いので、大臣に関係がないからと言つては困るのですが……。
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤森眞治君 社会保険のことにつきまして、先だつての委員会で大臣の御所見を承わつたんでありまするが、時間が余りありませんために十分に御意見を伺う機会を得ませんでしたので、今日改めてもう一回お伺いしたいのですが、社会保険の診療が今非常に面倒なことになつて参つております。と申しまするのは、社会保険の診療のいわゆる診療費に関する単価というものが、昭和二十三年にきめられたまま今日まで一つも上つておりません。そのためにこれに関する医療経費というも…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤森眞治君 それでは社会保障制度審議会から勧告せられておりまする二割国庫補助の問題につきましては、どういうような御見解でございますか。
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤森眞治君 この問題につきましては、すでに前黒川厚生大臣のときにも、私はこれについて御質問を申上げておるのでありますが、いつも只今のような努力するというようなお話を承わる以上のことは聞いておりません。ところが前にも申上げましたように、実際保険診療というものは、今行き詰りも、本当の行き詰つたところに入つておるわけなのであります。研究或いは調査ということは、これはなさるのはよろしいが、今行き詰つておるものに対してとにかく何か手を打たなけれ…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤森眞治君 それでは国庫負担という、いわゆる国庫補助というものは最近に実現するものと我々は考えまして差支えございませんか。
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤森眞治君 それではこの二十六年度の補正予算におきまして、何かそれに関して御要求が出ておりましようか。先ほど申述べましたような意味で、今保険診療というものは非常な、或る意味における危機に瀕しておる。而も保険診療を一部においてはお断りしなければならんというような事態が迫つておるように思いますので、若し補正予算に御要求が出て来ておりますならば結構なんですが、その点を一つ承わりたい。
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤森眞治君 聞いておりますところによりますと、今月の終り頃に中央診療協議会が開かれる、そうしてそこで保険診療に対する単価の値上げの問題等が起るかのように承わつておりまするが、若し診療協議会において単価を上げるというようなことがきまりました場合は、現在の保険経済からいいまして、非常に面倒なことが起るのじやないかとも予想されるのですが、万一そういうことが起りましたときに、それに対する処置をどういうふうにお考えになつておりますか。これは事務…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤森眞治君 先ほど大臣に御質問申上げたのにも申上げましたように、今の保険診療に対する報酬の一点単価というものは二十三年以来の据置きになつておる。保険料はその間において法律改正をやつて値上げをした。又一方賃金ベースが上つた。又物価指数も上昇しておる。而もその保険診療に対する一点単価というものだけが二十三年以来今日まで一つも動かないということは、これは非常な不合理だと考えるのですが、これについて事務当局としてはどういうふうにお考えになつて…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤森眞治君 一点単価が適当でないということについては大体お認めになつておるかと存じますが、なお保険当局としてお考えになつておる点に少し考え違いと申してはどうかと思いますが、そういう点があるのじやないかと思いますのは、例の一件当りの平均点数というものの計算の仕方が、非常に一件当りの平均点数を例えば五十点以下にしろとかどうかということを非常に強く抑えるために、却つてこれが被保険者の自己負担を殖やしているという状況があり、これは保険料を安く…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤森眞治君 今私のお尋ねしましたのと少し違つておる点があるのですが、国立病院に対しては勿論政府のいわゆる国立病院に対する減免規定その他により一般会計からの補助がされておりますが、併しこれは一つのやはり予算計画の中でやつておられると思いまするので、それを考えた折に、現在の普通の保険診療に対する診療報酬というものと、国立病院の経営というものを見合わした場合に、これが正しい行き方かどうか、現在のすべての医療機関は非常に困つておる。ことによれ…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤森眞治君 どうもたびたび妙なことを承わるので、国立病院においては普通の病院、診療所でできないような、例えばレントゲン写真をたくさんとるのだ、いわゆる研究的な意味を持つておるのだというような意味だと思うのですが、そういうことがされておるということですが、一面におきましては、或るところの国立病院におきましては、健康保険についてはやはり基金の審査を受けておいでになる。又生活保護法の診療につきましては審査を受けております。少くも我々の聞いて…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤森眞治君 この機会にちよつとお尋ねしたいのですが、先般来医務局のほうから出たということで、医療関係の諸団体の金融の問題ですが、医務局のほうで何かいろいろな医療関係団体に対して金融方法を講ずるというようなお話があつたというので、今その各種団体が非常に活溌にそれについて動いておりますが、なおその人たちの言つておることを聞きますと、次の通常国会において或いは法律案として出ますとか何かそういうふうにして金融措置が講じられ、そうして民間の医療…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤森眞治君 我々聞いておりますのでは非常に具体化いたしまして、金額においても四十何億とかいうものをすでに厚生省のほうで確保された、まあ確定されんでも大体きまつたのだというふうな考えかたから、すでに一般の診療所、或いは病院等に対しても、お前のところはどれだけの補修費が要るかとか、或いは施設改善費が要るかということを具体的に世話をして行くというふうな状態になつているのですが、只今のお話だと、まだいろいろな計画はされているが、海のものとも山…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤森眞治君 或る案を持つておるということですが、若しお差支えがなければ具体的にどのような方法で大蔵省のほうでお出しになつておりますか、その構想だけでもお話し願えませんですか。
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤森眞治君 そうしますと大体金融公庫のようなふうの行きかたをされるというふうに考えるのですが、大体そういうふうになると思いますが、これは只今のお話でも、まだ大蔵省のほうでも十分には了承ができておらない。而もこれは先ほどお話が出ましたように四十八時間問題、十三条の関係と非常に密接な関係がありますので、一方本年十月の何日かで医療法の猶予期間の打切りが来る、これに対して、若しできるものならば早く病床の増床をしなければならぬという問題が差迫つ…
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤森眞治君 もう一つさつき聞き落しましたのでお尋ねいたしますが、先ほどのに関連して、例の四十八時間の問題でございますが、その後厚生省のほうといたしましてはどういうような御見解になりましたでしようか。現在の法律のまま引張つておいでになるつもりでございましようか。或いはもう少し余裕期間を延長するというような御意思がございましようか。
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤森眞治君 すでに或る県におきましては、あれをもう二カ年都道府県知事の承認を得て延期するということでございますが、これによつて二カ年の延期が承認されたところがあるということを聞いたのですが、そういうふうにすることを厚生省のほうからその方針をとるようにおつしやつたのでございますか。
第11回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤森眞治君 今私の聞きましたのは、あの法律によつて二カ年の延長をしたというのですが、事実そういうふうになつたということを聞きましたのですが、これはやつて差支えないことなんですが、厚生省のほうでそういうような方針をとるように御指示なさつたのですか。