藤森眞治
会議録に記録された「藤森眞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 閉会後第1号
○藤森眞治君 時間がありませんから、極く簡単に伺いますが、先ほどもちよつと大臣もお触れになりましたが、健康保険或いは国民健康保険の経済が非常に悪い、而も国民医療というものに非常に大きな影響を持つておるということは、大臣もよく御承知であります。而も社会保障制度審議会の勧告案が保険に対する医療費の国庫二割負担ということを勧告しておる。併しまだ勧告についても十分な施策が講ぜられておらないという状況であります。而も一方には保険経済はますます窮乏…
第10回 参議院 厚生委員会 第39号
○藤森眞治君 今提案の理由を御説明願つたのですが、一応ここで正式な委員会をこの程度にして頂いで、あとは又懇談会の形でいろいろ御説明を承わつたら、そのほうが都合がいいのじやないかと思いますが、委員長にお諮りを願います。
第10回 参議院 厚生委員会 第39号
○藤森眞治君 私はこの前の委員会でも申上げたのですが、この長壽園については、昨年の八月の下旬だつたと思いますが、我々あそこへ視察に参りまして、その当時時間もそう長くはなかつた関係もありますが、我々があそこに行つて調査しました範囲では、こういうふうに問題が起つて来るというようなことの予想されるような状態はなかつたように思う。而もあの長壽園というものは、県営の結核の療養所が国立に移管されたのだというように聞いております。建物も相当きれいな建…
第10回 参議院 厚生委員会 第39号
○藤森眞治君 それはどういうふうでおいでになつたのですか。委員長からの命令で調査においでになつたわけでございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第39号
○藤森眞治君 若しそうといたしますれば、私はこういうことを申したいのですが、今度委員長等も新らしくお変りになつたので、こういうことを御調査なさるその面が決していかんということではございません。或いは実際に調査に行つておりますと、殊に前の山下委員長は私らとこの長壽園へ行かれたかと記憶しておりますので、こういうふうにおいでになるとすれば我々が見たこと、或いは又調査においでになるときは、こういうことを調査してもらいたいという我々の希望もあるわ…
第10回 参議院 厚生委員会 第39号
○藤森眞治君 今藤原委員からもお話がありましたように、この要綱が出て案施するまでには本委員会ともよく相談するというお話があつたので、我々もそれを期待しておるのですが、この間やつと刷りものが我々の手許に参りましただけで、まだ十分我々はこの要綱についてはお話合いもしておりませんわけであります。殊にこれができます時には久下次長はお留守でしたが、東医務局長が準看護婦養成機関等については曾つて昔やつておつたような、医師会等でもできるような方法を考…
第10回 参議院 厚生委員会 第38号
○藤森眞治君 この問題は、これは大部前からいろいろ問題がありまして、この前何回国会でしたか、この前の国会でなかつたかと思うのですが、大石議員からも医師及び歯科医師法の一部改正の御提案があつたかと存じます。そのときにも、こういう人々が入れられないかということを我々も相当やかましく言つたのですが、併しその当時は政府のほうとしては、これを入れることはできないという非常に強い御見解を持つておられたようですが、今度は入れてもよろしいというふうにな…
第10回 参議院 厚生委員会 第38号
○藤森眞治君 これは政府の説明は、何かこういう人々の学問上の研究と言いますか、学科課程と言いますか、そういうものが足りない。従つてこれが医療の面に出て来た場合に、国民医療の上に何かもの足りないところがある。むしろ弊害があるというふうの御説明があつたように聞いているのですが、そういう点はもつと御理解になつて、今後こうしたものについても国民医療の上には差支ない、十分やれるのだというお考えに厚生省がおなりになつたわけでございますね。
第10回 参議院 厚生委員会 第38号
○藤森眞治君 よくわかりました。試験も厳重にやつて、医療の面にも差支えないようにするということは非常に結構と存じまするが、併しながら一面には、先ほど御説明にもなりましたように、老齢の人もあるし、又長く外国におつて実際の学問に触れない人もあるということで、そこの試験というものが大変むずかしいのであつて、こういうところをよく厚生省は、どこまでも国民医療に差支えないという考え方から試験をお考えになつてやつて頂きたい。そういう……どういう言葉で…
第10回 参議院 厚生委員会 第38号
○藤森眞治君 只今問題になりました食事面は、昨年の八月に我々が視察に行つたところだと考えております。私の記憶に誤まりがなければ、山下委員長も御一緒においでだと思います。それで私どもはあすこの応接室のような所で、いろいろ伺つたのでございますが、殊に山下委員長のような非常に烱眼紙背に徹するかたもおいでになつて、そうしてその当時は別に大して我我もそう特別な感じを受けなかつた、私はそういうふうな記憶があります。二、三要望事項はありましたので、私…
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○藤森眞治君 質疑をすればまだ質疑の点があるかもわかりませんが、相当質疑も盡しましたので、もう大体この辺で質疑は盡きたんじやないかという感じもいたしますので、私は質疑打切りの動議を提出いたします。
第10回 参議院 厚生委員会 第37号
○藤森眞治君 私は只今の常岡委員の修正動議を含めた本法案に賛成するものでございます。医薬分業の問題が長い鬪争の歴史を持つて参つておりましたが、私どもはこの国民医療を前提として医師、薬剤師がおのずから国民の幸福のために考えた場合には、法律を以て解決しなくとも、国民の意思の上に当然解決されるものだということをかねてから考えておりました。たまたまサムス准将もそういう線から、日本に対しての勧告が最初になされたようであります。この意味におきまして…
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤森眞治君 この際医薬分業の問題について吉田総理の御出席を願いたいと思うのですが、と申しまするのは先般来証人の証言をいろいろ伺つておりますると、社会保障制度をどうするかという問題が非常に強く起つて来ております。のみならず地方に我々が参りまして、地方の懇談会における意見を承わりましても、医薬分業の問題等は枝葉末節である、根本的の社会保障制度を解決しなければならないじやないかということが強く叫ばれております。社会保障制度審議会から勧告があ…
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤森眞治君 動議は成立しましたけれども、賛否はまだきまつておりません。賛否を一つ問うてから……。
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤森眞治君 動議を出して或る一人が賛成したので、動議は成立しましたけれども、動議としては……。併しこれをどうするかということは、これは当然賛否を問われなければならんと思いますが、又仮に委員長が言われる通りにしましても、十分に、今のは余り早過ぎて電光石火であるから、十分に通じておりませんので……。
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤森眞治君 ちよつと委員長待つた。
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤森眞治君 それに関連して……。
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤森眞治君 今私が申上げたように、委員長の宣言は甚だ電光石火で、ちよつと我々頭の悪い者にはぴんと了解するのに困つたような点もございます。なお且つこれは今朝来いろいろ懇談会で相談をしたことであります。ここで暫らく休憩をして、そうしてそれからのちに賛否を問うなら問うようにして頂いたらどうか。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤森眞治君 三十分。
第10回 参議院 厚生委員会 第32号
○藤森眞治君 大体私は三十分と見ることを要求しますが、早く休憩して、まとまれば早くやつてもいいのですから、大体三十分。