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緑風会参議院
総発言数
1,371
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,371 20 を表示
緑風会1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○藤森眞治君 先ほど中原課長のお話がありましたが、この法律では薬剤師の処方箋による交付を禁止されておるのですが、その理由はどういうところにございますのでしようか。

緑風会1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○藤森眞治君 処方箋で調剤して患者にやるということは指定してある、薬剤師のところで交付することは禁止せられておるという理由について……。

緑風会1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○藤森眞治君 そういたしますると、覚せい剤については、若しこれを投薬しなければならん場合には、医師みずからの調剤によつてやるよりほかには途がない、こういうことに相成るわけでございますね。(「そこに医薬分業の意味がある。」と呼ぶ者あり)

緑風会1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○藤森眞治君 実はその点薬務局長にお尋ねしようと思つておつたのでありますが、この第二條によつて覚せい剤の定義がせられておるので、これには注射剤だけという規定も何もございません。又先だつていろいろ学者を証人に呼んで聞いた場合にも、覚せい剤の中毒は注射に多い。併しながら粉末或いは錠剤等においては中毒の現象も非常に少いのだ、殊に今後医療上に必ず注射だけにしか使えないということは医療上に差支えがある、若し医療上に又研究上に粉末のものが要求される…

緑風会1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○藤森眞治君 薬務局長にお願いしたいのですが、そうすると、今あなたの御答弁と、それから中原課長との何は食い違いがあるのですが、あなたのほうでは注射薬だけだけれども、この立法の精神はむしろ粉末を要求しておるというようなふうにもとれるのですが、そこは如何でございますか。

緑風会1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○藤森眞治君 それでは薬務局におきましては、今後この医療上必要があり、又研究上必要があるということで粉末を要求されても、これは製造しない、こういうお考えでしようか。

緑風会1951/05/23

10参議院 厚生委員会 第29号

○藤森眞治君 それでは先ほどの注射薬だけで、ほかはやらないのだということは一応お取消しになつて、今後研究或いは医療上必要があれば粉末も作つて差支えない、こういうふうに解釈しましてよろしうございますな。

緑風会1951/05/16

10参議院 厚生委員会 第28号

○藤森眞治君 今日証人の先生がたにお忙がしい中を御苦労願いましたのは、只今藤原委員が仰せられたような理由でございまして、我々の目的は医科大学の教育において調剤ができるような教育が行われておるかどうかということが大きな問題でございます。それにつきまして村山先生にお伺いしたいのですが、今朝からのいろいろ大学の先生がたの御意見は大体において同様に近いように拝承いたしました。勿論薬剤は薬剤方面の人が担当するということは、これは好ましいことではご…

緑風会1951/05/16

10参議院 厚生委員会 第28号

○藤森眞治君 今の私の質問が或いは徹底しなかつたのかも知れませんが、私が申しましたのは、医師が調剤することに対して大学の現在の教育が午前中述べられた程度で不十分でありましようかと申しておりますので、医師と申しておりますが勿論医学科を意味しておると御解釈願いたい。それから調剤権を禁止することはこれは法的の問題になるから自分は知らないという御説明のようでございましたが、私の伺つておるのは、調剤権を絶対禁止することは、国民医療の上に必要なこと…

緑風会1951/05/16

10参議院 厚生委員会 第28号

○藤森眞治君 只今の松原議員のいろいろ御不審の点について、一つ薬務局長の慶松さんが見えておりますので、その点について政府の解釈を参考に一つ聞いて置けば証人のかたがたにも大変御答弁に便かと思います。

緑風会1951/05/15

10参議院 厚生委員会 第27号

○藤森眞治君 只今医療費のお話がございましたが、医療費は大体において上るように思う。併し政府の資料のように少くはないが、又一方日本医師会のいうように高くはならないと思う。こういう御説明があつたと存じますが、そういたしますと、これについて何か具体的の御調査がございましたのでしようか。それから又こういうふうにお考えになります基礎と申しまするか、どういうところからこういうお考えが出たのですか、その基礎をお伺いします。

緑風会1951/05/15

10参議院 厚生委員会 第27号

○藤森眞治君 私は武見証人それから高野証人それから榊原証人、この三人のかたに少しずつお伺いしたいと思います。先ず武見証人に伺いますが、我我が先般来、両調査会の関係を承わつておりますると、どうも調査委員のかたがたによつて多少見解が違うような感じがある。それにつきまして、日本医師会としては、この二つの調査会の関係をどういうふうに御解釈しておられますか、この二つの関係を一つ医師会の態度を明瞭に承わりたい。それからもう一つ伺いたいのは、今朝来の…

緑風会1951/05/15

10参議院 厚生委員会 第27号

○藤森眞治君 次に高野証人に伺いますが、実は先だつて我々の会派であなたがたの薬剤師協会の代表のかたに来て頂いて、いろいろ御説明を承わりました。そのとき私は例を健康保険にとりまして、現在の健康保険で医者代が先ず二十円と見て、そうした場合にこれをどういうふうに分析されるのかということを伺いましたところが、薬剤の原価が大体六円、それからそれに対する調剤手数料と申しますか、手数料が四円、そうしてあとの十円というものはこれは医師がとつておるのだ、…

緑風会1951/05/15

10参議院 厚生委員会 第27号

○藤森眞治君 それからその次の調剤技術料の御見解を一つ。

緑風会1951/05/15

10参議院 厚生委員会 第27号

○藤森眞治君 ちよつと速記を……。

緑風会1951/05/15

10参議院 厚生委員会 第27号

○藤森眞治君 それでは次に榊原証人にお尋ねいたしますが、診療費が高くなるかならないか、もつと上げるか上げないかという御議論もございましたが、客観的に見て上るか下るか、この問題は我々も重大な関心を持つているところでございますが、殊に勝俣証人の証言によりますと、高くはなる、併し医師会の言つているほどには高くはならない、併しこれは具体的にではなく抽象的にそう考えております、こういう御発言があつたと記憶しております。つきましては医師会のほうで一…

緑風会1951/05/15

10参議院 厚生委員会 第27号

○藤森眞治君 高野証人にお尋ねしますが、高野証人は今審議が十分できたというふうなお話でございましたが、私どもも審議が非常に熱心にやられたことはこれはよくわかつております。併し審議が十分にできたかということについては若干疑問を持つておりますが、あなたもお聞きになつたと思いますが、この間の調査会の証人のかたがたから承わると、とにかく非常に急がれたということは、清水証人からも赤木証人からも出ております。斎藤証人からも出ております。殊に宮尾証人…

緑風会1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○藤森眞治君 今宮尾証人からいろいろ重大な問題が未解決のままで進められておるというお話と、今朝から伺つておりますと非常に時間がないので急いだ急いだと言われるのでありますが、私その急がれたということは想像できないのでありますが、一体何をそんなに急がれたかということをお差支えなければ赤木会長なり或いは齋藤さんからでも御証言を願いたいと思います。

緑風会1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○藤森眞治君 この法律が出ておりますが、これは政府提案で現在出ておりますのですが、そうすると、この国会に是非早くかけたいからという希望は、これは政府の意見だと、こういうふうに解釈してよろしうございますか。

緑風会1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○藤森眞治君 どういうふうな御解釈……。