藤森眞治
会議録に記録された「藤森眞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第14号
○藤森眞治君 安田保險局長にちよつと伺いたいのですが、実はこういうふうな厚生保險特別会計というものの一部改正であるとか、或いは資金部の法律であるとか、こういうようなものが出るのを我々が何も知らないでおるということも、これも甚だ困つたことである。まだ気が付いて何するから一応わかりますけれども、いろいろの問題があつて何しておるのに、こういうふうに、一応承わつて置けばよくわかるが、わからないで行くことがありますから、今後こういうふうなことはあ…
第10回 参議院 厚生委員会 第14号
○藤森眞治君 この問題につきましてはいつだつたか本会議におきましても当時民主党の高橋啓君だつたかと思いますが、緊急質問をしまして吉田総理からもこれについてはできるだけ十分考えたいという答弁があつたように記憶しておりますが、私も昨夜新聞を見てまだこれが解決されないのかとちよつと驚いたような次第でございます。これは法律は公布になつたけれども、施行期日前にやつたというだけで、これを十分引受けてやることができないというのが実際の実情のように承わ…
第10回 参議院 厚生委員会 第14号
○藤森眞治君 これは京都の予防注射の問題は、実施後であつたために国が十分補償してやれた、一方は実施前であつたからというので、非常な違いがあるわけなんですね。これはまあ一般の国民に及ぼす考え方から見ても、もう一つ割切れんところがあるわけなんですね。そこをもう少し何とかしてやることができないかということなんです。
第10回 参議院 厚生委員会 第13号
○藤森眞治君 内容の説明を一つお願いしたいのでございますが……。
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○藤森眞治君 ちよつとお尋ねするのですが、これはまあ大体でこぼこは押えられたということですが、今後又増額しなければならない場合ができて来ると思います。そういう折には現在の何倍ということに行けるようになるのですが、やはりこういうようなむずかしい計算をしなければならないのですか、今後若し増額をしなければならない場合が起きた場合にですね。
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○藤森眞治君 今度兵庫県に一カ所殖えるということは、従来関東地方に多かつたということで、関西のほうへ今度できるということは非常に結構なことですが、大体失明者が全国的に見ましてどういう地区に非常に多いかということ、それからなお政府としましては、そういう状況を御覧になつて今後なおどういう方面にどういう施設をやつて行こうというお考えでございますか。その点を一つお伺いをいたしたい。
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○藤森眞治君 それから今後どういう方面に光明寮を作ろうという御計画がありますか、その点を。
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○藤森眞治君 収容人員のことをちよつと伺いたいのですが、収容人員は完成のときは二百十名、これはどういう計算でございましようか。前にあん摩二人、はり師四人、きゆう師五人、こういうふうに出ておるのですが、この二百十名というのはどういう計算ですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○藤森眞治君 そうしますると、あんまが三十名、二年というので入つて来る、その二年の修業期間が済むと、今度は、はりの方へ入つて又二年間やる、それからきゆうのほうで一年やつて、これで五年、こういう計算なのですか、めいめい独立して……。
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○藤森眞治君 そうすると、このまま行く者もあるわけでございますね。そうすると二百十名より殖えるのではありませんか。
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○藤森眞治君 完成年度は、いつが完成年度になるわけでございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○藤森眞治君 昭和三十年。そうしますると、この二十六年度予算で、初年度設備費でございますね、これを完成するのに必要ないろいろな施設等の予算も入つておるわけなのでございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○藤森眞治君 それは設備の内容のための費用なんでございましようか。或いは施設そのものの、例えば増築するなら増築するということの費用なんでございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○藤森眞治君 そうしますると、二十五年度予算でできたものは、この施設計画の或る一部分だ、もうこれから三カ年やらないと完成したものはできない、こういう意味になりますね。二十五年度予算でこれは全部でき上つたとは言えないわけですね。
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○藤森眞治君 入所者の費用というものは、大体皆国費で賄われるわけでございますか。ここに書いてあるような貸与の人間も相当あるのですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○藤森眞治君 そうすると、生活能力のある者は生活費として千五百円払う、そのほか訓練用の機械器具、これは無償でございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第12号
○藤森眞治君 無償ですか、生活費だけで無償でございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤森眞治君 この認定された養成施設は、先だつて承つて、極く数が少いらしいのですが、認定されない養成施設というものも相当あるのではございませんか。殊に府県の経営の中に相当あるのではないかと思うのでありますが、状況は如何でございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤森眞治君 それから手続をされておらない、又認定の段階に至らない養成施設、こういうふうなものは相当あるのでございましようか。それからもう一つは、どうせ卒業期が三月末あたりと見て、現在の申請しておるものは、それらの手続を終つて認定されるようになるお見込ですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤森眞治君 これはこの今度の改正に直接関係はないのですが、第五条のいわゆる柔道整復師が医師に相談をして脱臼或いは骨折の施術をしなければならんという規定になつているのですが、実際現状を見ますと、もう殆ど医師に相談するとか或いはそういうことなくして、全部が応急処置と同じような姿で行つているというふうに我々には見えるのですが、厚生省のほうで御調査が若しできておりまして、実情をどんなふうに御覧になつておりましようか。