藤森眞治
会議録に記録された「藤森眞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤森眞治君 これにつきましては、これは健康保険のほうにおきましてもこの柔道整復が認められておるということになつておりますが、そうすると、これは一つの治療として正当化されておるものと見た場合に、この取締から逸脱した方向に行つているということがあるのは、私はよほど嚴重にこの法律を守るようにしなければならぬということが考えられるのですが、実際においては今申上げたような医師の手をくぐつておらんということは非常に多いので、今後若し教育問題等にか…
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤森眞治君 委員長、ちよつとその前に厚生省のかたに伺いたいのですけれども、先だつて参考人で来て貰つたかたの、殊に大日本製薬ですか、あそこのかたから聞くと、もうあそこには手持が全然ない、こういうことを言つておられましたが、大体製造許可をしてある所にまだ相当その覚醒剤の手持がございましようか。もう殆んどなくなつておるのが現状でしようか。
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤森眞治君 それはメーカーの手許にあるのがそれだけでしようか。販売業者の方には、これはちよつとお分りにくいかも知れませんが、若し分つておりましたら……。
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤森眞治君 最近の医院、病院その他の医療関係者の方の在庫は各都道府県で調べておられますようですが、これと同列で販売業者のほうも調べておられますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤森眞治君 今椙山さんからのお話でよくわかつて来たのですが、ところで先程お話の中に、もう三社が入つておるというお話がありました。どうしても一方には害毒があるということは、事実も出ておることであるから、これは一つ行政的にあなたがたのほうから製造業者と話合つて、自発的に廃止届を出すというような気運が作られるように是非運ばれて、そういうふうな全部が廃止届を出すということになるようなお見込はございませんか。
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤森眞治君 自発的に製造を中止するか或いは禁止するかというところまでの線に行つていないのですから、そういうところも十分あなたがたから道義的にお話下さつたら、恐らく全部の人がこれに賛成するだろうと思うが、又そうでなければならんわけでありますが、そうしたら余程解決が早いと思います。至急あなたがたのほうで十分このほうに努力されるようにして貰いたいと思いますね。
第10回 参議院 厚生委員会 第8号
○藤森眞治君 まだ結論はなかなか出て来ないと思いますが、これはまあ製薬課長にお聞きしたつてどうなる問題でもないから、さような需要者、悪いと知りつもなお且つ需要者がある。そうしてこれを求めるのは酒以上に、食物以上に熾烈なんです。食物と両方並べると、食物は要らん、ヒロポンがほしいというところまで来ているマニアがあるのですから、その方面も一体社会問題としてどう取締るかということですね。何とかやめたいのだけれども、やめられない。あとにひけないと…
第10回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 山本さんにちよつと伺いたいのですが、覚醒剤の密造ですね、密造はあなたのほうとして少しお調べになつて挙げられた例はございませんか。
第10回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 これは偽造品ですね、そうでございましよう。
第10回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 ちよつと伺いますが、偽造というのは偽造製剤が出ておるのですか。偽造工場を押えたというのですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 それが十一件ですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 これは僞造数は、偽造しておる者と関係なしに偽造製品がこれだけと書いてあるのですか。偽造したのは十一件だから、それから出て来たのがこれだけという数字ですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 一致するのですか、そうですが。
第10回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 豊島さんに伺いたいのですが、あなたのほうで作つておるヒロポンは、エフエドリンの副産物としてできておるものが主なんでございますか。やはり合成もおやりになつておるのでございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 全然しませんか。
第10回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 それでは合成は全然ないわけですね。
第10回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 それはやはり副産物としてできるわけなんでしようか。或いはエフエドリンがヒロポンのほうへ入つて行くというふうになつて行くのでございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 昨年我々が、大阪のほうの製薬業のほうぼうのところへ見せてもらいに行つたのですが、そのときにたしかあなたのほうの麻黄の輸入が、ガリオア資金なんかで相当たくさん入るというお話も承わつたので、これは結局エフエドリンが目的のために入つて来るというふうに伺つたので、まあこの山本さんからの何を見ましても、ヒロポンがやはり一番多い。偽造も一番多いということですが、エフエドリンになるものがヒロポンになつているということが考えられるのでござ…
第10回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 それで現在は、もう製造は中止しておられるわけでございますね。
第10回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 これはいつから中止になつたのでございますか。