藤森眞治
会議録に記録された「藤森眞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 そうですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 それで現在あなたのほうで手持で持つているのほどのくらい、先ほども中山委員から言われましたように覚醒剤三千リツトルと言われておりますが、あなたのほうのお手持はどのくらい。
第10回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 もう一つ豊島さんに伺いたいのですが、先ほどあなたの御意見では密造の根源を絶つことが重要だと言われましたが、これはもう我々のほうは同感なんですが、併しただ密造の根源を絶つということは言葉じや非常に優しいのですが、事実問題としては非常にむずかしい問題です。殊に現在あなたの会社のように、すぐに製造を自発的におやめになるというような、こういう一流の製薬業者のところは非常にいいですけれども、そう行かない、いわゆる密造をやつておるとこ…
第10回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 これはやはりその道から何かいい智慧がお出になれば非常に結構だと思いますが……。
第10回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 そうすると、やはり法律の改正とか、どうとかという方面から入つて行つて、いわゆる取扱いにもなりましようし、製造ということにもなりましようし、そういう方面から縛つて行つて、そこに重い罰則を作るというようなお考えでございましようか。
第10回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 これは私は初めから考えたのでございますけれども、これは一つ社会教育の方面から強く考えて行かなければならんということはわかつておるが、現在ぶつかつておるのは、社会教育のほうがいわゆる手遅れと言いましようか、悪いほらが進み過ぎておるものですから、そこでむずかしい問題が起きて来たわけです。そこを一つよく考えて、何かいいあなたがたの御体驗からいい方法でもあればというわけです。
第10回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 只今の局長のお話で、教育過程もそれから修練も大体同じだというお話ですが、そうしてそれがあん摩に分れ、マツサージに分れて末端に行くその過程はどういうふうになつて実際に行つておるのでございましようか。
第10回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 第二條の「公に認定された学校又は養成施設」という前の規則によりますのと、それから今度改正される「文部大臣の認定した学校」、これとはどういうふうに違つて来るわけでございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 従来の場合によりますと、公に認定された学校或いは養成施設というと、都道府県なんがで認定されるということで考えられたのを、これを全部文部大臣やら厚生大臣とこういうふうに二つともとれるのですが、そういう考え方はございますか。
第10回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 先ほど養成施設があん摩の学校が二つにそれから養成施設が二つというお話でしたが、全国にかなりたくさん盲学校があると思うのですが、これは皆やつておるのでしようが、これはどちらに入るのですか。
第10回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 そうすると、それは現在どういう資格でやるのですか。厚生大臣はこれを認定しておるわけなんでございますか、施設としては……、文部大臣はまだ認定していない、併しそこでは現在やつておるということでありますと……。
第10回 参議院 厚生委員会 第4号
○藤森眞治君 後半の京都府、兵庫県の分を御報告申上げます。先ず最初に、京都府のほうから御報告いたします。 第一に、朝鮮人の生活保護の概況を申上げます。京都府在住の朝鮮人の登録者は七千七百三十二世帯、三万六千二百五十八人でございます。戦争中、主として土建、軍需工場等に働いていた鮮人は、終戦によりまして失業して、その多くは日雇労務者、又は酒の密醸造や煙草の密製造、買出し等、いわゆる闇屋に転落して、正常の職につくことの機会に恵まれることが非常…
第10回 参議院 厚生委員会 第4号
○藤森眞治君 ちよつと社会局長にお尋ねしたいのですが、私がこの視察を通じまして非常に痛感させられましたことは、騒擾事件に關與してそうして拘留される。そうすると成るほど残つている家族が生活に困るという点も考えられることは考えられるが、これがすべて生活保護法の適用者の対象になるかということと、それから騒擾事件によつて相当怪我をしている。これに医療扶助を與えるべきものかどうかということに、実際の状況を見まして非常な疑問が湧いて来ている。これに…
第10回 参議院 厚生委員会 第4号
○藤森眞治君 法律の建前から申しますると、今の御説明の通りでありまするが、そういたしますると、ここにこういう騒擾事件が起きて、これがこの兵庫県の例のように政治問題化する傾向があります場合に、この傾向の如何によりましては、朝鮮人全部を生活保護の対象にしなければならんような進み方があるのじやないかということが予想される。そうしますれば、法律の建前から言えば或いはそういうことになるかも知れないのでありますが、ここには或いは我々が考えて見なけれ…
第10回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤森眞治君 ちよつと議事進行について、先日の理事並びに小委員長の打合会で、今日の委員会は労働委員会との連合審査並びに公述人の公述を聞きますこと一切を含めて、大体午前中に終る。そうして午後は成るべく早くこの本委員会、厚生委員会に戻つて、そうして只今付託になつておりまする健康保険法の一部を改正する法律案の審議をするという、こういうことに申合せがなつたと思つております。これをなおこの委員会において再確認をお願いしたいと思います。 (「賛成」…
第10回 参議院 厚生委員会 第3号
○藤森眞治君 私はこの原案に賛成いたします。なおこれについていろいろ 申上げたいことがございますが、もうすでに前国会において審議され、討議された上に、十分私の意見は申述べておりますので、この際これを省略いたしまして賛成いたします。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○藤森眞治君 私は今朝の厚生委員会の当初においても、先般来の小委員長並びに理事の打合せの内容を申上げ、そうしていずれも再確認をして頂いたわけであります。ところが今原委員のおつしやつておることは、成る程御尤もなる点もありますが、今朝の再確認と今の原議員の言つておられますこと等に関するこれの解釈の仕方は、委員長はどういうふうに御解釈なさるのでしようか。
第10回 参議院 厚生・労働連合委員会 第1号
○藤森眞治君 今原委員のお話にも厚生委員会の御意向がこういうふうになつておるなれば、それも考えて言おう。併し今時間を制限するのでは納得しがたいというような御意思のように承われるのです。厚生委員会としてはすでにたびたび申上げるように打合会できめて、而も今朝冒頭に再確認をしてもらつておる。これで厚生委員会の意向というものは明確になつておると存じます。従つて原委員からの御発言も厚生委員会の考え方をお考え下さればすぐおわかりになると存じます。そ…
第10回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤森眞治君 この保険料率を今三三%から三九%ということですが、低いのは、実際の保険料率が低い場合と、事業主が相当出しておるために低いのと二つあるのですな。
第10回 参議院 厚生委員会 第2号
○藤森眞治君 それがこちらのほうの表で、事業主とそれから被保険者との料率が、片方は三五%で、片方は六五%というふうになつておる。そういうふうに事業主のほうがたくさん持つておるために、被保険者の何か料率が少いということもあるわけですね。今のお話に、大変病院のほうが安いということから料率が安いということ……。