藤森眞治
会議録に記録された「藤森眞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 そうしますというと、七十五條の千分の三十を千分の三十五に改める、これは政府管掌のほうが上るから勢い組合のほうもお附き合いしてということですか。これはもう別にこう上げんでもすむのではありませんか。ここまで條文を書かなければいけませんか。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 政府委員にお尋ねをするのですが、この料率を上げることによつて、今まで保險の医者に廻つて来ろところの金の循環がよくなるとお考えになりましようか、どうでしようか。一般診療費ですね。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 そうです。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 只今議題になつておりまする健康保險法の一部改正は、健康保險の保險料率を値上しようということなのでございますが、実際に現在の社会情勢から見ましても、成るべく料率は上げたくないということは、これは政府も十分御承知だと思う。併しこれを上げなければならんような保險経済の危機になつておるという非常にむずかしい事態なんです。先ほどもお話がありましたように、社会保障制度審議会はいろいろ検討したあげく、どけしても健康保險の医療費については…
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 将来お考えというのは問題でありますが、実際現実の問題として今もうこの危機が来ておりますので、その来年、或いは再来年の予算というよりも今すぐにでも何とかお考え願わなければならないのじやないかというような段階に来ておるのでありますが、どうしてもこれがために大蔵省の相当強いお考えを願わなければ打開できない、こういう段階でございます。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 それで厚生省の方も大蔵省の方も大体同じ意見で、国庫補助を以て何とかこれを解決しようという御方針だと、こういうことなんですね。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 私の方も簡單なのですから、それに関連してですけれども、従来病気になるまでやつておられても保險に入らない、病気になつて初めて手続をする、こういうことでいわゆる事業主の謝礼というか、そういうふうな名目で組織されたものが相当たくさんあるようですが、近頃もそういうような例は相当たくさんございますか、如何でございますか。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 ちよつと言い換えます。雇用関係はできているけれども被保險者になつてない横著の人ですね、そうして病気になつたんで初めて正面に出して来る、こういうわけですね。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 それは大体どのくらいかというようなことは、数学的にわかりませんか。
第9回 参議院 厚生委員会 第6号
○藤森眞治君 次官もまだ見えないようですので、ちよつとこの辺で休憩したいと思いますが、皆さん如何でしようか。 (「賛成」と呼ぶものあり)
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 私は昨日の本委員会で、これに関連して厚生大臣に社会保障制度審議会の勧告との関係についてお尋ねをいたしましたが、昨日の御答弁ではどうも私ども大臣がどういうお考えかわかりませんので、あれについてはお伺いしたい点がございますが、審議の日にちもございませんので、ただ一つだけお尋ねいたしますが、それは社会保障制度審議会の勧告の中には、健康保険に対する医療費の国庫負担ということが強調されておりますが、これはすでに御承知のことと存じます…
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 漸くはつきりとした御答弁を頂きまして、尚この国庫補助というようなことにつきましては、いろいろな今後において難点があるかも知れませんが、必らずこれをやるよりほかには解決策がないということを十分御了承の上で、勇往邁進して頂きたいということの希望を申上げまして、よく了承いたしました。
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 全額国庫補助のできるようにしようということは明るい結構なことだと思いますが、それにつきましては、やはり保険経済がどうしたらうまく行けるかということを調査しなければならない。殊に料率の値上げがあるためには、十分な御研究を私しなければならないと思いますが、それにつきましては、一、二お伺いしたいのは、官立の大学における診療が保険経済に非常に大きな影響を与えておる、若しもこれがいわゆる健康保険法による診療報酬の請求形式であれば非常…
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 そこは私の申上げたいところなんで、若しその大学のやりかたが非協力的であるということで、経済的にどれだけの悪い影響があるかというのを僕は一つ承わりたい。なお現在の保険診療というのは国民診療といつてもよろしい、而も大学が田舍で権威を持つておる。その権威のためにみずから国民の幸福を、福祉を阻害することがある。国の方策としてもよろしくないことで、こういう点については当然厚生大臣はうまくやつて行けるように十分に御尽力を願わなければな…
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 只今よく研究しておるところによりますと、大学から出しておる医療診療方針の生産費というものを、これを健康保険の様式に換算する。そうすると、相当大きな数字が出る。これは当然保険経済に大きな影響を及ぼすほどの数字が出るということを言つておるのでございますが、一応こういうふうな点をお調べ願いたい。それからもう一つお尋ねしたいのは、最近被保険者証がよく売買されておるということを聞くのでありまするが、尤も何といいますか、先般再確認する…
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 現在被保険者台帳というようなものはございますか。
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 どういうわけでおやめになつたか存じませんが、この被保険者台帳というものがちやんと整備しておるということは、今申しましたような不正診療というものを防止する一つの大きな方法じやないかと思いますが、やはりその台帳をお作りにならない方針でございますか。
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 それから先ほど出ました不正診療と申しますか、診療費が高いという問題で或るとき調べたのですが、そうしますと、七〇%までは大体よろしい、三〇%に不正がある。而もそのうちの二〇%は実際に審査して見ると、その高い件数があつたという事実が認められる。残りの一〇%が非常に疑問のものばかりだ、そうしてこれらはなかなか直らない。而もそれが官公立の病院が大部分を占めておる、こういうことを聞いたのであります。而もその中の地方公共団体のやつてお…
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 次にもう一つお尋ねしたいのは、最近非常に一件当りの平均点数というのがやかましく言われておりますが、そのために医療担当者が非常に萎縮するという傾向が見えております。最近私のほうの府県では、一件当り六十点ということで非常に厳重にやかましくやつたということを聞きまして、そうすれば翌月には必ず五十五点ぐらいに落るだろうということを予見しておりましたが、果して落ちております。五十五点に落ちれば、五十点ぐらいに落ちることは予想される。…
第9回 参議院 厚生委員会 第5号
○藤森眞治君 それからもう一つお伺いいたしまするが、今度の保険料の料率の値上げの一方には、内服薬を〇・五点ですか、それを減す、減少するということになつておるのでありまするが、これは薬品の値段が苦干下つたということが理由なのでございましようか。