藤森眞治
会議録に記録された「藤森眞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤森眞治君 大臣がおいでになつてからお尋ねしたいと思つておりましたが、おいでになるか分らないということで今お伺いいたしますが、今回できましたことは、非常に我々も心配をいたしまして、尚今後において今のお話のように相当改善もされて御注意下さるということで、勿論当然のことと存じまするが、併しながらこういうふうな出来事が今後食品関係は絶対にないということは言えないということを一応考えなければならん。幸いに今回は症状も非常に軽微でございましたが…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤森眞治君 どうも御答弁が、私共の質問がよくお分りにならないのではないかと思うのでありますが、万一こういう不祥事件が起きた場合に、その中で不幸な事件が起きて、死亡その他の或いは非常な重症であるとかという問題が起きた場合の、この責任者は一体誰になるのか。国が負うのか、学校が負うのか、文部省が負うのか、こういう点をお尋ねしておるわけであります。この根本的の責任者の問題はどこに帰属するかということを先ずお尋ねいたします。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤森眞治君 この学校給食というものは、これは今法律に定められてしておられるのではないと思いますが、そうしまして、而もこれは学校でやらなければならんということになつております場合に、少くともこの食糧品というものにはいつも安全だということの、保障は我々はできないので、そういうような事件が起つた場合に、学校長がその責任をとるというようになると、学校長はいつも切腹の覚悟でおらなければならん。こういうことになりますが、それで文部省としてはよろし…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤森眞治君 そうしますると、今あなたの御答弁からすると、責任は学校長にあると、こういうことで、国その他においては責任がないということに了承してよろしいように思うのですが、間違いございませんか。先ずそれから伺いましよう。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤森眞治君 どうもぴつとした御返事がないので、文部省は、その制度が、こういう不祥事件が起きた場合に知らん顔をしてもよいのかどうか、責任が国にはないのかということを端的に言つて頂けばよいので、尚今あなたのお話ですと、学校のほうの任意にやつておるというふうな御説明のようにもとれるのですが、そういたしますると、若し或る学校によつて、こういうことをやりたくないという父兄の意見が強く出ます折には、直ちにやめることができるということに相成りますわ…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤森眞治君 私はその点を心配しておるので、法的の根拠を持つた折には、国の救援の手を伸べることが、先ほど事情を申上げたようにはつきりしている。そういうふうなあいまい模糊としている間に事件が起きた場合に困るというので、責任の帰属はあいまい模糊のうちにはつきりしておいて参ることが願わしい。あつた場合にはどうするかということで、自分の責任を明らかにして置きたい、こういうことを考えております。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤森眞治君 最後にもう一つだけ、極く卑近なお尋ねをいたしまするが、我々はこの文部省の現在できましたことについて文部省の責任を追及しておるのでも何でもないので、今後のことを心配いたしますので、いろいろ伺つておるのですが、ここに今度のこの事故に対してこれはまあ大した事故がなかつたから結構ですが、不幸にして可なりの数の犠牲者が万一出ておりましたら、いわゆる死の転帰をとるような人ができたとか、或いは数十日に近い入院治療をしなければならない事態…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤森眞治君 大分わかつて来ましたが、今私の申しておりますのは、そういう場合は具体的な問題としてどういうふうにやられるか。学校長の責任だから、又私の責任だからと言つて、ただそのままに放つて置かれるものか、具体的に一応そうしたことを考えて見なければなりません。将来を心配して、今あつたとしたらあなた方はどういう処置をとられるか、当面の処置がどういうふうになるかということを伺つておるわけであります。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤森眞治君 今小川課長から結核予防法の改正を行われるようなお話がありましたですが、勿論今度結核予防法も大幅に改正せられなければならんと信じております。第七国会におきまして、我々結核対策の小委員会といたしましては、相当結核予防に対する調査報告を出しておりまして、これについて十分予防法の中には織込まれておるとは存じまするが、まだ社会保障制度と睨み合わせて或いは十分にまとまつておらない点もあるかも知れませんが、併し従来の予防法と新しく構想さ…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤森眞治君 いろいろ新しいものもできまして非常に結構なんですが、只今事務当局では、まだ十分でないというお話もございますので、ややもするとこの法律を作るに際し、或いは予算化とか或いはいろいろそういうふうな方面に制約されるために、それらの立派な法律を作ることが、まあ予算の面から押されて法律の面が十分に現われて来ないというような感じがあることも多々ありまするので、結核は今一時的のものではなくて、少くとも五年なり十年という長い計画を持つて行き…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤森眞治君 それから結核病床の増床につきまして、地方公共団体、或いは公益法人等にも増床計画を許して補助するということもありますが、これも非常に名案で結構と存じます。それにつきまして、新しくできました医療法人に対してもやはりこれをおやりになることでございましようか、この点を……。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤森眞治君 医療法人は、御承知の通り法律を以てやることになつておりますので、まだ現在においてはそう沢山医療法人もできておらないと思いますが、併し二十六年度においては相当できる。而も相当の結核病床を持つておるとか、或いは療養所を持つておるような人が医療法人になることは疑いないので、これは是非取入れるということにして頂きたいと存じまするが、尚それについて公益法人に施設の補助をされるのは、これはどの位の割合で公益法人に対して補助されるのであ…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤森眞治君 審議会をお設けになるということでございますが、この審議会は厚生省内に置くという審議会でございましようか。又もう一つ大きく、いわゆる国会議員等も入れ得る範囲の審議会でございましようか。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤森眞治君 新しくできた予防法の中では、自宅療養患者についてはどういうふうなことを考えておりますか。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤森眞治君 自宅療養患者については、自宅の居室或いはその環境を少し指導して改善してやるということで、收容施設が相当緩和されるのじやないかと思いますが、そういう点にも一つ御考慮を拂われる御意思はございませんか。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤森眞治君 公的医療機関の整備計画の中に、国民健康保険の方面の診療機関、これとの睨み合せはどういうふうになつておりますか。保険は保険で別個の行き方をして行かれるのでございますか、この点を伺いたいと思います。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤森眞治君 それから療養所のことについて少しお伺いしたいのですが、先般から我々視察に参りましたところが、そこのうちの可なり多くの療養所で水が足りない、給水関係が非常に悪いということを言われておりました。これは病院としては、療養所としては大問題なので、水が足りないというのは療養所としての形態をなさないのみならず、防火方面においてもこれは非常に重大に考えなければならんので、来年度においてこういうものはできるだけ改良せにやならんと思うのです…
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤森眞治君 具体的に申しますると、先般我々が廻りましたところの大部がそうなんでずね。例えば長野療養所、これなんかは廊下に酒樽を置いて、それに水を汲んで、夜溜めて水を使つている。こういうふうな状況でございますね。それからこれはまあ前からなんですが、兵庫県の多井畑とか、一々具体的に……とにかく非常に多い。大阪のあの大阪療養所でございますか、それから千石莊、これなんかもそうであります。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤森眞治君 具体的に申しますと、先だつて廻りました所には随分多いのです。国立療養所日野莊、これも水の問題に困つております。それから草津の癩療養所、これも今使う水にはそう不自由していないかも知れませんか、一日に千二百石程度の水を必要とするので、万一火災でもあつたら困るという話をしておりました。それから国立岐阜病院、これも水の問題で困つております。こういうふうに随分水の問題は多いようでございます。
第8回 参議院 厚生委員会 閉会後第2号
○藤森眞治君 もう一つ、病院のことですが、給食関係のことで、都会と田舎とで給食の材料が違つておるようでございますが、これについて最近田舎であつても都会に買出しに行かなければならんと、こういう事情である。若しもそうなると、田舎のほうが材料費が高くつく、殆んどこれを輸送しなければならんとすると、輸送するだけでも高くつく、それで地域的な差を取つて欲しいという要求が非常にたくさんあるのでございますが、これにつきましてのお考え如何でございましよう…