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緑風会参議院
総発言数
1,371
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1951/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,371 20 を表示
緑風会1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○藤森眞治君 それはどこから言うて……。

緑風会1951/05/11

10参議院 厚生委員会 第26号

○藤森眞治君 政府のほうに聞けというのですか。

緑風会1951/05/08

10参議院 厚生委員会 第25号

○藤森眞治君 ちよつと森戸さんにお尋ねしたいのですが、先ほどいろいろ便不便を承わりましたが、あなたのほうでは健康保險をお取扱いになつておる……。

緑風会1951/05/08

10参議院 厚生委員会 第25号

○藤森眞治君 いや、健康保険の仕事をたくさんおやりになつておりますので、それについて承わりたいのですが、今いろいろお聞きいたしましたが、その中でお話がなかつたのは、実は御承知の通り先般健康保険の料率の改正法律案が出まして、これは通しました。議会も労働者の今後の保険の料率というものは絶体に下げなければならんという我々考えを持つて、あの法律案は一応通したわけであります。医薬分業によりましていわゆる勤労大衆が負担が重くなるかどうかということに…

緑風会1951/05/08

10参議院 厚生委員会 第25号

○藤森眞治君 もう一つ伺います。若し医薬分業が実施された曉に、それと労働時間との関係で何か御意見があれば承わりたい。

緑風会1951/05/08

10参議院 厚生委員会 第25号

○藤森眞治君 労働時間に何か影響することがないかということについての御意見はないかということであります。

緑風会1951/05/07

10参議院 厚生委員会 第24号

○藤森眞治君 この前に提案理由の説明があつて、この法案の内容についてはまだ政府側の説明を承わつておりませんので一応この内容について御説明をお願いしたいと思います。

緑風会1951/05/07

10参議院 厚生委員会 第24号

○藤森眞治君 今高田総務課長の御説明と、それから谷口委員のお話の中に少し疑問が出て来たのですが、その点で高田さんにお伺いしたいのですが、今谷口君のお話では全部で四十人の委員で十人欠席された。そうしてその中には医療関係の人と、それから受療者側とがいなかつた、こういう仕方で決議されたということはその通りでございますか。

緑風会1951/05/07

10参議院 厚生委員会 第24号

○藤森眞治君 それでは、のちで結構なんですからその当時の出席者のかたがた、欠席者のかたがたの名簿を一つお願いいたします。

緑風会1951/03/31

10参議院 厚生委員会 第23号

○藤森眞治君 現在の看護婦の検定試験というのがありますね、これはどういうふうになるのでございますか。

緑風会1951/03/31

10参議院 厚生委員会 第23号

○藤森眞治君 現在の八月に行われる試験、これは延期するということはないというわけですか。

緑風会1951/03/30

10参議院 厚生委員会 第22号

○藤森眞治君 私は一点だけお尋ねして置きたいのですが、第六十條の営利を目的としない法人に対して補助をするという規定でございますが、これについてはすでに小委員会において、この中には医療法人も含むという意向のあるところを承わつておりますが、なおこの本委員会において医療法人をこの中に含むことにしたらどうかということを明確に御答弁願いたいと同時に、営利を目的としない法人というのは大体どういう法人を意味されておるか、この点をお尋ねいたします。

緑風会1951/03/30

10参議院 厚生委員会 第22号

○藤森眞治君 私は本案に賛成をいたします。本案が必ずしもこれを以て万全な結核対策ということは言い得ないかも知れませんが、併しながら過去の結核対策から考えますると、非常に躍進した法律であることは間違いないのであります。今後学問も進んで参ります、これに伴うて又この法律にいろいろ改訂を加えて行くことができて来るということは予想されますが、併し今日ここまで結核対策について躍進したということは、国民と共に非常に喜ぶべきことだと考えます。こういう意…

緑風会1951/03/16

10参議院 厚生委員会 第14号

○藤森眞治君 この厚生年金の積立金につきましては、これまで預金部資金の中から何とかこれを厚生方面のいろいろな仕事に使いたいということで非常に希望なり要望が強かつたわけでありますが、この法律ができまして、果してそういうふうに希望がかなえられるように行くんですか。一応これを見るとどうも却つて窮屈になつてそういうことはできないというふうにもとれるんですが、その辺は如何ですか。

緑風会1951/03/16

10参議院 厚生委員会 第14号

○藤森眞治君 この審議会の中に厚生事務次官が入つておるので一応そういうふうな考え方もされるのではございますが、併しながら今日までの事情によりましてもなかなか預金部資金は思うようにそういう方面に廻らない。それのために非常に強い要望が出て来ているので、却つてこういうような一つの法律ができると余計そういう使い方がむずかしくなるのじやないかということが考えられるわけなんですが、これによつて厚生年金の積立金が厚生方面のいろいろなことに使われること…

緑風会1951/03/16

10参議院 厚生委員会 第14号

○藤森眞治君 今のお話の産業方面等に流れることが多くて、そうして厚生方面の、折角厚生年金を積立てたものがその方面に流れないようになるということをみんな一番心配しているわけなんですが、かねがね或いは陳情とか或いは請願の形におきましても、厚生年金の積立を成るべく厚生方面に使えるようにしてくれということがたびたび出ておる。これはあなたがたもよく御存じのことと思いますが、これはただ今のここに出ている法律だけでは厚生事務次官が審議会に入つていると…

緑風会1951/03/16

10参議院 厚生委員会 第14号

○藤森眞治君 それからもう一つ伺いますが、資金運用部資金法の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案、これの第五條で、「第十二條第一項中「大蔵省預金部ニ預入ルベシ」を「資金運用部ニ預託スルコトヲ得」に改める。」これはどういう意味でございますか。

緑風会1951/03/16

10参議院 厚生委員会 第14号

○藤森眞治君 「預入ルベシ」が「預託スルコトヲ得」というのは、預託してもいい、する場合としない場合とある、又全額をしないでもいいということですか。

緑風会1951/03/16

10参議院 厚生委員会 第14号

○藤森眞治君 先だつて公布になりました厚生保險特別会計法の一部改正では、健康保險事業の福祉施設に充てるため必要あるときは一般会計から予算の定める金額を業務勘定に繰入れることを得、というふうに改正になつている。そうするとこちらのほうの「資金運用部ニ預託スルコトヲ得」ということと少し食い違いがあるのじやないかと思うのですが……。

緑風会1951/03/16

10参議院 厚生委員会 第14号

○藤森眞治君 そういたしますと、余裕金ができた折には預金部に預ける。ところが健康保險の福祉施設のほうには一般会計のほうから、足りない場合は一般会計から出してもいい。こつちには余つてもこつちは足りないというそういうふうな金がどうしてできるかということであります。