藤森眞治
会議録に記録された「藤森眞治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,371 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 厚生委員会 第29号
○藤森眞治君 大森先生に伺いたいのですが、立入つたことを伺うんですが、この結核療法協議会の研究費でございますね。これは一体どのくらいの予算がございますんですか。
第13回 参議院 厚生委員会 第29号
○藤森眞治君 そうしますと委員の方一人に対して二万円……。
第13回 参議院 厚生委員会 第29号
○藤森眞治君 この研究費の費用の少いということがこの研究成績のデーターなんか出るのが遅れるということになるのじやございませんか。
第13回 参議院 厚生委員会 第28号
○藤森眞治君 お急ぎのようですから私は先ず一、二点簡単に伺いたいんですが、私は厚生省設置法の審議されますときには内閣委員会におりまして当時私どもは国家行政組織法によつて次長、部長、これは全部廃止するということの非常に強い意見を持つておりました。ところがいろいろ政府方面から、これでは困るという非常に強い御要望があつて大体現在の厚生省設置法を当時認めたわけであります。而も私はその当時厚生委員会から内閣委員会に変つて行きました関係で、特に厚生…
第13回 参議院 厚生委員会 第28号
○藤森眞治君 どうも只今の御答弁では私少し納得が行きにくいのでございますが、各省共に次長、部長を抜くということであれば、これはまあ一貫した一つの国の方針として我々も賛成いたします。又我々も行政機構の簡素化ということについては全く賛成いたしておりますのですが、ただそこに或る省においては残る、或る省においてはなくなるというこの不均衡が、成るほどやりようによつてはやれるとは言われますけれども、只今大臣のお話のようにこれはあるほうが便利だとは誰…
第13回 参議院 厚生委員会 第28号
○藤森眞治君 その問題はそれだけにいたしますが、もう一つ伺つておきたいのは、それは次長、部長がなくなりましたあとに、たくさんの課が、或る所におきましては各課の整理統合といいうようなことが考えられるかと思うんですが、大臣におきましては各課の整理統合というようなことについてはお考えになつておりますかどうか。
第13回 参議院 厚生委員会 第28号
○藤森眞治君 各課の整理統合ということを今お考えになつていないとすれば、先ほどの中間の中二階を取られるということは、各課の整理統合があつて初めて中二階が取ることができるかも知れませんが、整理統合なくして中二階を取るということは、途中で梯子段を外すのと同じであつて、今直ぐには少々無理だと思いますが、そういうお感じはありませんか。
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤森眞治君 甚だわかつたようなことをお尋ねするのですけれども、よく復員、未復員ということがいろんなケースにおいて非常に解釈のしにくいむずかしい場合があるのですが、これにつきまして、その復員、未復員ということを、どこでどういうふうに判定するのか、一つ明確に御説明願いたい。(「その通り」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤森眞治君 そうしますると、外地におつて、外地で召集解除になりました者は、もうそこで復員ということになるのでございますか。
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤森眞治君 そのときに召集解除ということの手続とか、或いは命令、命令と言いますか何か、言葉はよく知りませんが、そういうことが一般の兵隊によく徹底しておりましようか、どうでしようか。ただいわゆる敗戦ということで内地に帰るんだというようなことで、どさくさまぎれに要領を得ないで帰つている者が相当あるのじやないか。
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤森眞治君 ちよつと伺いますが、戦争犯罪者又は戦争犯罪容疑者として内地に拘置されておる者は、これは未復員者となるわけなんですね。
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤森眞治君 そうすると、全部今この戦争犯罪者としては、仮に外地におりましようがどこにおろうが、復員の手続はとつておるわけでございますね。
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤森眞治君 只今の御提案至極御尤もなんで、異議はございません。
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤森眞治君 医療に関する小委員会の中間報告を申上げます。 結核新薬のイソニコチン酸ヒドラジツト、これが本年の初め頃から米国で発見されたということが、各日刊新聞等に発表されまして、それ以来漸く各方面に非常な大きなセンセーシヨンを巻き起しておるのであります。四月三日の厚生委員会におきまして、山下議員から政府に対する御質問がございました。それについて公衆衛生局長は、問題の新薬イソニコチン酸ヒドラジツトは、米国におきましても学問的な雑誌にはま…
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤森眞治君 各関係者の意見を聞きまして、若し小委員会に御付託になる必要があれば、付託して頂けば結構でございます。これは関係者を呼んで頂いて、そのいろいろな事情を聴取の上のことにして頂きたいと思います。
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤森眞治君 先般この委員会で何か保健婦助産婦看護婦法を一部改正する法律案を出すというようなことが、ちよつと噂が出たのですが、そういう御意思があるかどうか。
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤森眞治君 大体わかつたのですが、もう一つはつきりわからない点をお尋ねいたしますが、今度全部同じ資格の看護婦になつたわけですから、旧制度のものもこれは余部試験を受ければ何でもなれるということになつておるわけでしよう。保健婦は旧来の者でもまだ試験を受ければ……。
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤森眞治君 それはもう少し研究します。もう一つ伺つておきたいのは、最近例の厚生大臣の登録、これを或る期間に早くやつてしまわないと又取消すというような噂が末端に起つているのですね。早く厚生大臣に登録せよということを言われておりますが、これはあの当時一応皆厚生大臣の登録を受けられるようにして、そういう制限は何もなかつた。ところがそういう噂が頻りに出て末端の者からよく尋ねられる。それは何かあなたのほうから多少そういうことを言われたことがある…
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤森眞治君 それが三年以内にやらないと、もう厚生大臣の登録はしないようになるということを各府県の何と申しますか、協会といいますか、そういう所から末端に文書で出しているようですね。それで非常に騒いでいる。登録税の問題もありますし、我々いろいろな機会に感じているのは、都道府県知事の登録か、厚生大臣の登録か、どちらにしたところで看護婦の業務の問題については平等であるということを話したわけでありますけれども、そういうふうな問題で、今厚生大臣の…
第13回 参議院 厚生委員会 第26号
○藤森眞治君 現在看護婦業務に従事している者はこれは免許を持つているけれども、今差当り必要はないというふうに言われていると一応しておかなければならない。これは経済的な問題を考えてやらなければならないし、非常に誤解しているようです。