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自由民主党衆議院参議院
総発言数
773
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会67 件・67%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会商工委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

773 20 を表示
自由民主党1956/04/07

24衆議院 社会労働委員会 第33号

○藤本委員 今回の修正によりまして、ただいま御指摘のように、五億六千五百万円の支出の増がでるのでありますが、これに対しましては行政努力によりましてその支出の増を防止する。しかしこれに明示いたしましたのは経費の増を示したのでありまして、新し い予算の増を示したのではござません。しかし行政努力の結果、なおかつ年度末までにいろいろ不均衡が生ずるような場合におきましてはその場合に考慮いたすのが適当であろうと思います。

自由民主党1956/04/07

24衆議院 社会労働委員会 第33号

○藤本委員 私は行政努力によりまして、それだけの節減を出す、そうしてバランスを合わすということでございますので、御指摘のように新しい予算の計上は必要がない。かように存ずるのであります。

自由民主党1956/04/07

24衆議院 社会労働委員会 第33号

○藤本委員 今滝井さんから予算が混迷に陥ったというような御指摘でございますけれども、仰せのように、修正によりまして五億六千六百万の支出の増は出ます。これをこのまま何らの行政努力もいたさずほうっておきますと、御説のように、直ちに予備金の問題も起るでありましょうが、これから大いに努力をいたしますし、また今度の法の改正によりまして組織はもとより運営も合理化されますので、その方でまた支出の減も考えられますから、あなたの御心配のような点はないもの…

自由民主党1956/04/07

24衆議院 社会労働委員会 第33号

○藤本委員 御承知のように、新医療費体系は物と技術を分けまして、医療費全体のワクの間においては何ら増減がないというような建前で参っておりますから、かりにこれでやりましても予算の増とはならぬと私どもは考えております。

自由民主党1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○藤本委員長代理 大橋委員。

自由民主党1956/04/04

24衆議院 社会労働委員会 第31号

○藤本委員長代理 次会は明後六日午前十時半より理事会、十一時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後六時四十一分散会

自由民主党1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○藤本委員長代理 保険局長、今小沢保険課長が読み上げられた数字は資料にしてこの次の委員会に出したまえ。

自由民主党1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○藤本委員長代理 午前中はこの程度にとどめ、午後二時半まで休憩いたします。 午後一時四分散会 ————◇————— 午後三時二十一分開議

自由民主党1956/03/28

24衆議院 社会労働委員会 第26号

○藤本委員長代理 休憩前に引続き再開いたします。 午前中の質疑を続行いたします。滝井君。

自由民主党1956/03/22

24衆議院 社会労働委員会 第23号

○藤本委員長代理 これより会議を開きます。 都合により委員長が不在でありますので、私が委員長の職務を行います。 まず能代の大火につきまして政府当局から発言を求められておりますので、これを許します。小林厚生大臣。

自由民主党1956/03/22

24衆議院 社会労働委員会 第23号

○藤本委員長代理 内閣提出の健保険法等の一部を改正する法律案、厚生年金保険法の一部を改正する法律案及び船員保険法の一部を改正する法律案の三法案を一括して議題とし、審査を進めます。質疑を続行いたします。 八田君。

自由民主党1956/03/22

24衆議院 社会労働委員会 第23号

○藤本委員長代理 四時から本会議が始まりますので、四時から始まる本会議の終了するまで休憩いたします。 午後四時四分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかった〕

自由民主党1956/03/17

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○藤本委員 昨日及び本日にわたりまして公述人各位におかれましては、非常に御多忙中にかかわりませず、熱心に御公述をいただきましたので、われわれといたしましては、非常に有益な、また示唆に富んだ御意見を拝聴いたす折を得まして、まことに感謝いたしております。 実は私お尋ねする考えは最初から持っておりませんでしたが、昨日来の公述人のお話を承わり、また委員諸君との質疑応答を通しまして、また与党といたしまして、社会主義体制下における医療制度は別といた…

自由民主党1956/03/17

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○藤本委員 ただいまも申しましたように、われわれは健保の改正だけが目的でないのでありまして、社会保障、国民皆保険というような重要な使命を達成するために考えております。従いまして今お述べになりましたように、制度の上から申しましても実に複雑多岐であります。ここに何かのロスも考えられますし、運営におきましても必ずしも合理的といえないのであります。それから今お述べになりましたように、詳細は省きますが、約三千万の社会医療保険の対象になっておらぬ国…

自由民主党1956/03/17

24衆議院 社会労働委員会公聴会 第2号

○藤本委員 私は国民健康保険をただ保険というカテゴリーでは見ておらぬのであります。保険でありますと、今お述べになりましたように、相互扶助、社会連帯、それでまず一応は片づくのが保険でありますが、それならば赤が出れば保険料を増すか、あるいは給付の内容を減すか、どっちかであります、しかし、両方ともできません。ということは、社会保障というカテゴリーでわれわれは扱っておるからであります。そこに国家の補助とか負担という問題が起ってきておるのでありま…

自由民主党1956/03/12

24衆議院 社会労働委員会 第18号

○藤本委員長代理 井堀君。

自由民主党1956/03/12

24衆議院 社会労働委員会 第18号

○藤本委員長代理 井堀委員の御要請による答弁資料をすみやかに御提出願いたいと思います。

自由民主党1956/03/12

24衆議院 社会労働委員会 第18号

○藤本委員長代理 大坪君。

自由民主党1956/02/24

24衆議院 予算委員会 第12号

○藤本委員 第二分科会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本分科会は去る二十日から昨二十三日まで四日間にわたり、昭和三十一年度一般会計予算中、労働省、文部省及び厚生省所管並びに昭和三十一年度特別会計予算中、厚生省及び労働省所管について慎重審査いたしました。 まず、政府側よりそれぞれ所管の説明を聴取いたし質疑に入ったのであります。各委員におかれましては、政府側に対して終始熱心かつ、きわめて建設的な質疑が行われたのであ…

自由民主党1956/02/23

24衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○藤本主査 これより予算委員会第二分科会を開会いたします。 昭和三十一年度一般会計予算及び昭和三十一年度特別会計予算中、厚生省所管を議題といたします。これより質疑に入ります。質疑の通告がありますから、順次これを許します。岡本隆一君。