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自由民主党衆議院参議院
総発言数
773
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会67 件・67%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会商工委員会連合審査会4 件・4%

※ 全 773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

773 20 を表示
自由民主党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○衆議院議員(藤本捨助君) 相馬さんのお尋ねでありますが、その件は最初修正をなぜしたかということのお尋ねに対してお答えした点でもございますし、先ほど簡単でありますけれども、私が申し上げましたように赤字対策オンリーではございません。一応赤字が出ましたから、それを合理化によりまして立て直して、これを基盤にしまして、社会保険、社会保障の前進 拡充をはかりたいという大きい目的の地固めをいたさんとしたわけであります。

自由民主党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○衆議院議員(藤本捨助君) 大体現行法を改正いたしますことによってでございます。つまり現行法を合理化することによりまして、それくらいな経費の節減ができるのじゃないか、こういうふうに推測いたしました次第であります。

自由民主党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○衆議院議員(藤本捨助君) 私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、できるだけ患者の負担を最低限度にいたしたい、しこうして、最低限度とは一体どういうことかということでありますが、まず医療の中心はやはり私どもは診察に重点を置くべきだと考えております。ですから、初診によって若干容態がわかってきましょう。それを再診において慎重に検討してもらう。その際に、最低の料金といたしまして十円、それからさらに再診を十円にいたしましたのは、内科…

自由民主党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○衆議院議員(藤本捨助君) 政府管掌の健康保険は、御指摘のように、中小企業を対象といたしております。事業所といたしましても従業員五人以上平均二十人そこそこの規模でありまして、小さいのであります。従いまして、標準報酬あたりも三十一年度は一万二千二百五十二円であります。そういうような点で組合管掌とは非常に違います。違いますが、どうしても社会保険、医療保険の歴史から考えましても、これは医療保険の中核体でありまして、非常に大事なのであります。そ…

自由民主党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○衆議院議員(藤本捨助君) 御承知と存じますが、今回の改正は、組合管掌にも及ぶ関係でございますことは申すまでもないことでございます。

自由民主党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○衆議院議員(藤本捨助君) 私どもは再々申し上げますように、今度の対策は決して赤字負担オンリーでございません。それから政府に対しても最初いろいろの考え方がありましたけれども、たとえば三十一年度で赤字がなくなったらもう次は国庫の補助はやめるのかというような点もありましたが、これはやめませんとのことであります。とにかく恒久的な、根本的な医療保険の確立をはかりたい、こういう意味でありますので、今後これを医療の合理化によりましてやっていくという…

自由民主党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○衆議院議員(藤本捨助君) まず私といたしましては、政調会、社会部会その他いろいろ、たとえば日本医師会の方からもいただいた資料もありますし、その他何といいますか、若干こういうことに関係ある著書等もあります。要するに私どもの手の届く範囲内、わけても、何としても政府の資料というものは尊重しなければなりませんから、これも見まして、あれこれ検討いたしましてやった次第でございます。

自由民主党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○衆議院議員(藤本捨助君) これは仰せの通り中小企業でありまして、まあ最初対象人員は五百三十九万人とかいろいろありましたが、慎重に研究いたしまして最後に五百三十一万人説になりました。それを最後案として取り上げた次第であります。

自由民主党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○衆議院議員(藤本捨助君) ただいま御指摘の点につきまして、午前中におきまして申し上げましたが、なお御要求がございます、実は今度の健康保険法の改正は、あらゆる観点から総合的な根本的な政策を立てるという点において、広い視野に立って検討をいたしました。今御指摘の現行一点単価というのは非常に古いものでありまして、物価上昇の基準等から考えまして、適当なものと考えておりません。そういうことに関しましては、社会部会においても、いろいろ御存じのように…

自由民主党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○衆議院議員(藤本捨助君) ただいま御指摘の点は実にごもっともな点が多いのであります。修正案によりますと、十七億八千六百万でありますから、政府原案と比較しますと、実際の差は五億六千五百万になります。それは今御指摘のごとく見込みでございまして、実は一カ年の間大いに行政努力をやる。しかし第一、五百三十一万人という保険対象も果してそれであるかどうか、あるいはまた向う一カ年に非常に医学、医術の進歩によりまして、医療給付費がふえるということもあり…

自由民主党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○衆議院議員(藤本捨助君) 一部負担の範囲の拡張は、実は健康保険財政の建て直しという性格と、さらにこれによりまして、これを基盤といたしまして、医療保険、社会保険の拡大、確立をはかる、こういうような重要な意味を持った一部負担の拡張と、さように考えております。

自由民主党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○衆議院議員(藤本捨助君) 現行法におきまする初診料は御指摘の通りでございますが、その初診料も医療費の一部でございますから、今度私どもが考えましたのも、やはり医療費の一部をこの根本的な改正の一環として一つ御負担願う、かように考えたのであります。

自由民主党1956/05/10

24参議院 社会労働委員会 第33号

○衆議院議員(藤本捨助君) 実はここに一部負担というのは、その範囲の拡張であります。これは政府支出の三十億に見合っておるのであります。少し最初よりは額が減りましたけれども、やはり政府の三十億が健康保険を執行する費用の一部ということでございますから、それに見合いますものと考えております。しかしお示しのごとくになっていないのでございますけれども、やはり私はそれと見合って、医療費、健康保険の執行に要する費用の一部を患者といいますか、被保険者側…

自由民主党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○衆議院議員(藤本捨助君) 前回の委員会におきまして、山下委員から、第二十二国会におきまして衆議院で修正削除された個所を今回これを認め、政府原案を修正しなかったのはどういうわけかというしごくごもっともな御質問がございましたが、その点につきまして重ねてお答え申し上げます。 御承知のように、第二十二国会におきまして提出されました政府案は、改正点が六点でございました。その中で第一点の被扶養者の範囲、第二点の標準報酬の等級区分の改訂につきまして…

自由民主党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○衆議院議員(藤本捨助君) お答えいたします。ただいま相馬委員からの御指摘のございました前段につきましては、まさにその通りでございます。やはり政党内閣でございますから、政府の原案に対しましては政党の態度といいますか、政策といいますか、これを十分に盛り込みまして法案化する。財政的の措置においてももとよりでありますが、さような態度をとりまして一応政府原案ができたのでありますが、しかし今回の改正なるものは、御承知のように、医療行政また医療保険…

自由民主党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○衆議院議員(藤本捨助君) また前段におきまして非常に傾聴に値いする御意見がございましてつつしんで拝聴いたしました。お述べいただきましたように、実は私どももこの健保の財政立て直しということを起点にいたし、医療保障、社会保険の全面的な総合的な案を立てまして、社会保障の確立というわが党の重大政策の一環といたしたいと考えまして、社会部会におきましても、党におきましても、この点につきましていろいろ検討いたしておったのであります。また、こういうこ…

自由民主党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○衆議院議員(藤本捨助君) ただいま御指摘の通りのことについて前回にも申し上げたのでございますが、政府案によりますと、立ち入ることができるということは、実は非常な強権の発動あるいはまた医療担当者に対しまして不必要な不安、疑念をお与えするということもございます。であるが、必要な場合に検査をする、その場合にその検査の目的を達する上に支障があってもならぬのでありまして、これをのけるとするならばどういうことになるかということにつきまして、いろい…

自由民主党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○衆議院議員(藤本捨助君) 御指摘の点に対しまして、法制局当局の御見解の開陳があったのでありますが、私どもは罰するとか何とかいうのは決して目的でございません。実は検査なり、質問の目的を達すればいいのでありまして、それが現行法のごとき方式によってもそれができるということでありましたからこれを削ったのであります。なお、政府は誤解を招いたらいかぬから、また入れぬのだ、中へ入ったらいかぬのだというようにとられるかもしれぬというので立ち入ることが…

自由民主党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○衆議院議員(藤本捨助君) 今御指摘になられました点につきまして、いろいろ考慮いたしておりまして、私も大ていの委員会には出ておりますが、ちょっと今記憶にございませんですが、なおもう少し考えさしていただきます。

自由民主党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○衆議院議員(藤本捨助君) ただいま榊原、山下両先生の仰せの点は非常に私傾聴いたしました。 医療、従いまして診療等に対する特異性に対する尊重といいますか、扱いは特に慎重を要すると思います。一般の場合とウエートの違いますことも仰せの通りであります。従いまして、その秘密あたりを漏洩した場合には、その者に対して処罰規定のあるのはそれからくると思うのであります。であるから、今お述べになりましたような点について、立ち入りを拒むあるいは検査を拒むと…