藤本捨助
会議録に記録された「藤本捨助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 773 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会67 件・67%
- 予算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会商工委員会連合審査会4 件・4%
※ 全 773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○衆議院議員(藤本捨助君) 私は、衆議院の社会労働委員会におきまして、健康保険法等の一部を改正する法律案等につき、政府原案に対して、修正案を提案しました一人でございます。ただいまの山下先生の御質問に対してお答えいたします。 御指摘のごとく、政府原案に対しまして数点の修正をいたしました。その点につきましては、後刻いろいろ御質疑がございましょうが、その他をなぜ除外したかということでございますが、実は御承知のように、今度の健康保険法等の一部の…
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○衆議院議員(藤本捨助君) ただいま御指摘に相なりましたような点が、第二十二国会でございましたことは仰せの通りであります。しかしその際に、政府といたしましても、また党といたしましても、何とかして医療保障制度に対する国家の責任を明確にするという意味におきまして、政府の負担——定率か定額かは別といたしまして、政府の負担ということを考えたのでございますが、それがついに御存じのような事情になりましたのであります。その他の点につきましてもいろいろ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○衆議院議員(藤本捨助君) いろいろ御指摘いただきましたが、前回は根本的な改正をやるというような構想のもとに行われましたけれども、御承知のような暫定的な結果に終りましたので、今回は一つ根本的に今までのいろいろな懸案なり、問題点を再検討いたしまして、そしてある程度の修正をいたし、また新たにつけ加える点もございまして、御承知のような結果に相なった次第であります。
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○衆議院議員(藤本捨助君) 前回の場合と今回の場合といろいろ相違がございますが、先ほど申し上げましたように、今回は根本的な改正をやりまして、社会保障の前進をはかるというような意味におきまして、これは政府も一つ社会保障に対する義務として、国庫が負担する。さらにまた事業主におかれましても、これに協力するというような意味におきまして、標準報酬の等級区分等も今度取り上げました次第であります。さらに健康保険が御承知のように、大体中小企業、零細な中…
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○衆議院議員(藤本捨助君) いろいろ御指摘いただいたのでありますが、継続給付につきましても実は論議がありましたけれども、ほかの事情等も勘案いたしまして、実は引っ込めたのでございます。そして原案通りとしたのでございます。また、標準報酬等の問題も含めまして、これは国庫の負担等の関係もございますので、今度は若干改訂してこのようなことにいたしたわけでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○衆議院議員(藤本捨助君) 御趣旨のごとく、少し時間をいただきたいと思いますが、差し上げたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○衆議院議員(藤本捨助君) 御承知のように、政府原案によりますと、「立入ルコトヲ得」という規定になっておりました。これでは強権を発動するような感じを与えまして、不必要に医療担当者に不安感を与えるというような意味にとれますので、これを修正いたした次第でございます。なお、現行法によりましても、質問、検査等に必要な措置はとり得るようになっておりまするから、修正いたしましても、その点においては変りない、かように考えておる次第でございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○衆議院議員(藤本捨助君) さように考えております。
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○衆議院議員(藤本捨助君) 原案は御承知の通りでございますが、事業所とか施設に立ち入ることを得ということでありますから、これを「事業所ニ就キ」、それから何々「ニ就キ」というふうに改めた次第であります。それによりましても、法の目的といたしておるところの効果におきましては変りはない、かように考えた次第であります。
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○衆議院議員(藤本捨助君) これは現行法によりましてもさようにいたしておったようでありますから、それに戻りました次第でございますので、結果においては変らぬと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第27号
○衆議院議員(藤本捨助君) 先ほどお述べになりましたように、私どもは医療機関に対しまして、人権の尊重、あるいは質問検査等を行う場合におきましても、何か違反があるというような、嫌疑をもって臨むことはよくないというようなことを始終、先ほど御質問のごとく考えております。それに対しまして、立ち入ることができるということになりますと、先刻申し上げましたように、強権の発動、しかして医療担当者等に対しまして不必要な不安感を与えるというようなことがござ…
第24回 衆議院 本会議 第32号
○藤本捨助君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました健康保険法等の一部を改正する法律案、船員保険法の一部を改正する法律案並びにこれら二法案に対する修正案につき、修正案、修正案を除いた政府原案及び厚生年金保険法の一部を改正する法律案に対して、賛成の討論を行わんとするものであります。 まず、健康保険法等の一部を改正する法律案の使命並びにその特質等についてであります。 疾病が貧困の最大温床であり、生活保護法の適用を余儀なくする原…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○藤本委員 健康保険法等の一部を改正する法律案の一部修正案につきまして、その提案理由を御説明いたします。 政府提案の健康保険法等の一部を改正する法律案は、健康保険財政を根本的に立て直し、わが国の医療保険の促進発展をはかる趣旨に出たものでありますが、その内容中、被保険者に対する一部負担がやや重きに過ぎるためこれを極力最底限度に軽減し、また医療機関に関する諸規定につきましても若干厳に過ぎると思われる点がありますので、これを是正して、制度運営…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○藤本委員 先刻来る社会保障の重要でありますこと、またその内容につきまして、内外及び古今の事例を引用されまして非常に貴重な御意見の御開陳がございましたからつつしんで拝聴いたしました。さらに結核につきましても仰せの通りこの健康保険の財政を危機に導いた大きなファクターであります。でありますから健康保険財政を立て直すことに対しましては、もとより仰せのごとく結核対策ということが重要な問題になります。それにつきましてまた今お述べになりました管掌機…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○藤本委員 滝井さんも御承知のように、社会保障というのは非常に幅がございまして、その中でも医療保障はその中核でございます。その中でも健康保険がまたその中核でございますし、それから先ほど御指摘になりました未組織の勤務者等三千万国民が、今の健康保険あるいはその他の医療保障の対象になっておらぬのでありますから、これにも医療保障の恩恵を均霑さすということになりますと、非常な問題になります。あるいは結核の問題もそうであります。そこでわれわれといた…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○藤本委員 今回の健康保険法等の一部を改正する法律案は、すでに御承知のように単なる健保の赤字対策ではございませんので、この保険財政を立て直すことによりまして医療保障制度の前進をはかりたい、かような意味でございます。そのためには各般の事情からいたしまして、また他とのバランスの関係もございまして相当金が要るのでございます。そういうわけでありますから、まず国も負担するそれから被保険者にも負担していただく、あるいは標準報酬の改訂もいたす、こうい…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○藤本委員 お答えいたします。今申しましたように、修正をいたしましたら五億六千五百万円という支出が、言いかえますと医療給付の費用がふえるということをお示ししたにすぎないのであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○藤本委員 修正の結果さように支出がふえますけれども、行政努力によりましてそれくらい出るだろう、バランスがとれる、そこで従来の慣例によりましてさようなものをつけたのであります。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○藤本委員 政府の原案によりますれば、被保険者の負担範囲の拡張は二十三億五千百万円でございました。しかし最小限度にこれをとどめるというような意味で修正いたしまして、そのために五億六千五百万円の医療給付の増が出たのであります。行政努力によりまして、あるいはまた今度の御改正によりましていろいろの運営その他の合理化も行われますから、従いましてここに大体この支出増になります経費に対しまして、これに見合うべき支出の減が出るだろう、こう予定いたして…
第24回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○藤本委員 多賀谷さんのお尋ねに御答弁いたします。この五億六千五百万円、これは修正をいたしますとこれだけの支出増になるということをお示ししたにすぎないのでありまして、これに見合うだけの支出の減に努力する、それが行政努力であります。