藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤尾政府委員 御趣旨、当然のことだと思います。もし厚生省なりあるいは経企庁から、かくかくのものについてかくかくの程度に取り締まれという御要望がございましたら、そのとおりいたします。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤尾政府委員 御指摘のとおり、安中製錬所が、正規の認可を受けないで施設の変更を行ない、あるいは落成検査を受けないで設備を稼動さしておった事実がございます。こういったことについては、これは鉱山保安法を頭から無視いたしました全くの明白な違反行為でございますので、私どもは、この問題についてはいささかの手心を加えるところなく、厳重にこれを違反行為といたしまして、検事局にこれを送るという措置をいまもう進めております。さらに、増設施設を使用すると…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤尾政府委員 まことに仰せのとおりでございます。この間も、まことに申しわけのないことでで、輸入関税の件につきまして不心得なことをやった者が出ておるわけであります。こういったものについて、大臣も非常に心配をせられまして、かってなかったような措置を、次官に至りまするまでとらせております。したがいまして、今回の問題で、私は、鉱山保安監督部といいまするものは、保安の監督ということが主たる任務であって、保安の監督にいま一生懸命になって、その違法…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤尾政府委員 法律は法律でございますから、東京鉱山保安監督部がやりましたことにつきまして、通産省がこれに審判を下す、これはやむを得ないことだと思います。しかしながら、御承知のとおりでございますけれども、いささかなりともこれに私情を交えるというようなことは許さるべきではございません。衆人環視のもとでございますから、そういったことでなくても、私どもは公正を期して、どなたにも納得のいただける結論を出したい、かように考えております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤尾政府委員 ごもっとも千万であります。
第61回 衆議院 商工委員会 第40号
○藤尾政府委員 お答えを申し上げます。 繊維の問題につきましては、もう武藤先生十二分に御承知のとおり、現在アメリカとの間にいろいろの問題をかかえておるわけであります。しかしながら、こういった問題につきましては、いずれ、私どもの主張が間違っておるとは思いませんので、私どもの考えましたとおりの方式によりましてこれを解決をいたさなければなりませんし、また必ずさしていただけるものだ、かように私どもは確信をいたしております。しかしながら、これをも…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○藤尾政府委員 岡田先生の御趣旨、まことに私どもも考えさせられる面が十分にあるわけでございます。ただいま石炭部長から申し上げましたとおりでありますけれども、その中におきましても特段と効率的に資金を使っていくというような面から考えまして、御提案の趣旨を十二分に体してまいりたい、かように考えております。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○藤尾政府委員 御報告申し上げます。 ただいま委員長から御報告がございましたとおり、去る十六日の午前一時五十分に、北海道住友鉱業の歌志内鉱業所におきましてガス突出事故があったわけでございます。 その結果、坑内におられました十七名の方々が被災をせられました。翌十七日の朝、十七名の方々の御遺体が全部搬出をせられたという悲惨な事故がございました。私ども通産省当局といたしましても、とりあえず保安局長を現地に急行させまして、私もそのあとから現地に…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○藤尾政府委員 この前も申し上げましたように、これは実はここにおられます坂村先生がその地域の御出身であられるわけであります。したがいまして、私から申し上げることと全く御同感だというふうに思われますので、代表して申し上げますけれども、足尾銅山の鉱害が起こりましたのはいまからもう百年ももっと前の江戸時代でございます。したがいまして、渡良瀬の川を流れてまいります鉱山のズリ、それの渡良瀬沿岸に対しまする影響といいますものは、過去百何十年にわたり…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○藤尾政府委員 先ほど申し上げましたように、もうすでに当の農林大臣にまで申し上げておるのでございますし、またこの問題につきましては、大蔵大臣にも申し上げておるのでございます。したがいまして、その予算化の方法につきましても、一応の了解はとってあるつもりであります。ただ、それではどのような法律をおつくりになるかといった点につきましては、これは農林省の御当局がお考えになられることであります。私どもといたしましても、できるだけ早急にこれが実現を…
第61回 衆議院 商工委員会 第25号
○藤尾政府委員 お答え申し上げます。 従来から、北朝鮮に対しましては、私どもといたしまして、積極的にこういったたぐいの貿易の振興に関します補助金を出さないというたてまえをとっております。したがいまして、新聞にいかような報道がなされたのかよく存じませんけれども、私どもといたしましては、ただいま中華人民共和国におきます貿易の展覧会に対しまして私どもの御援助を申し上げておりますが、朝鮮人民共和国におきますそういったたぐいの催しについて御援助を…
第61回 衆議院 商工委員会 第25号
○藤尾政府委員 お答えをいたします。 御案内のとおり朝鮮半島は、三十八度線を境にいたしまして北朝鮮人民共和国と大韓民国との二つに分かれておるわけであります。その間にいろいろな国境紛争と申しますかいろいろな紛争も起こっておりますし、また私どもと大韓民国との間のいろいろの条約上の関係、政治上の関係といいまするものがあるわけでございまして、こういった問題を踏まえましていろいろの措置をいたさなければならないわけでありまして、私どもといたしまして…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第24号
○藤尾政府委員 まことに恐縮でございますが、私から答えさせていただきます。 レジャー産業に投融資いたしておりますのも、石炭会社自体がその企業を救いたいということで、レジャー産業を通ずる利益をもって石炭会社の穴を埋めて石炭企業に資したいという意向も私は十二分に見受けられたと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○藤尾政府委員 ただいま水質保全法に関しまして、企画庁から答弁があったわけでありますけれども、私どもといたしましても、これは水質保全法の紛争処理ということでやるだけでございませんで、必要とあらば、当然鉱山保安法に基づきます行政指導もいたしまして、十二分にそういうことが起こらないようにやってまいりたい、かように考えております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○藤尾政府委員 私は通産政務次官として、農林省の行政あるいは自治省の行政にどうこうという立場はございませんけれども、私自体は、その地区におきまする一代議士といたしまして、私が申し上げましたことを貫徹いたしますように全力を傾けます。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○藤尾政府委員 第一の問題だけ私が答えさせていただきますが、これは四千二百億円を弾力的に考えることができるかできないか、こういうお尋ねであったと思います。 私どもは審議会のはじき出しました四千二百億円ですべてが処理できるかどうか、これはやってみなければわかりませんから、これは弾力的に考えられるものということにいたしております。しかしながら、これは無限に弾力的であるかどうかということになりますとそうは言えませんので、やはり弾力性の限界とい…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○藤尾政府委員 ただいま局長から申し上げましたとおり、今回の再建計画といいまするものは、従来の肩がわりといわれる救済措置と異なりまして、性格が、将来の石炭産業といいまするものの価値の拡大のために支払われる性格のものでございます。したがいまして、石炭産業がこれから先、先行きに悪いという予測を持ってやるべきものでございませんので、先行きを明るくするためにやるものでございます。したがいまして、そういった措置をとられまして、先行きにはっきりした…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○藤尾政府委員 御指摘の点につきましては大臣をはじめといたしまして私どもも承知をいたしております。したがいまして、この点につきましては、先ほど中川局長から申し上げましたとおり十二分に調査をいたしまして、そうしてかつ県側にもいろいろ御言い分もございましょうから、その調整をはかりながら御満足のいく解決に持っていくために全力を尽くしてみたい、かように考えております。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○藤尾政府委員 先ほど来渡辺先生あるいは岡田先生のいろいろな御所論を承っておりまして、私も国会議員といたしまして、私自体が選挙区に八十三路線の中の二つを持っておるわけであります。問題は根本的に違いますけれども、しかしながらこういった既設の、しかもいままで非常に大きな役割りを果たしてまいったものを、役に立たなくなったからといって、その日からおまえはもう用はないというような立場をとるということは、私は政府といたしましても考えなければならない…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○藤尾政府委員 御趣旨のとおり、私どもあらん限りの力を尽くしまして、大方の御期待に必ず沿うということをお誓い申し上げます。