藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1970/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○藤尾分科員 いまのは一般論でけっこうでございますけれども、それは要するに法体系におけるあなた方の知識であって、一般の国民はそういうことは知悉してない。そういう制度がございますということを一々公告してありますか。不起訴にしたときに、そういう説明書をつけて、みんな、これこういうふうになっておりますから、この損害については、このようにして御請求になったらいかがですかというようなものを、その人たち一人一人にこれをつけて差し上げるほどの親切さが…
第63回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○藤尾分科員 これが最後ですから、もう質問はいたしませんけれども、そういう考え方を官僚主義というんです。あなた方だけがわかっておる。あなた方だけが独善して考えておる。そうして、そういうものがございます、そういうものは知っているのは国民の常識だ。――一億の国民はそんなこと知りゃしません。そういうことを懇切丁寧につけて差し上げるのが行政というものの責任であり、行政というもののあたたかさです。そういうところにあなた方の独善があり、官僚というも…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第1号
○藤尾委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に辻原弘市君を推薦いたしたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○藤尾説明員 御承知のとおり、わが国だけでございませんで、世界の科学技術といいまするものは日進月歩をいたしておるわけであります。わが国におきましても、すでに水に溶けるポリエチレンというようなものが電気化学において開発されております。したがいまして、現在までの、燃すと有毒ガスが出る、しかたがないからどこかに棄てるというものが累積をされておりましたということにつきましては、そもそもその処理の方法、これについてのいろいろな問題があり、その問題…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○藤尾説明員 私どもの所管でないということはもちろんでございますけれども、政府といたしまして、そのようなことがそのまま許されてしかるべきでないことは当然でございます。したがいまして、現在まず、それを海中に投棄をするということがありますから海底にそれがたまるとかなんとかいうことが起こるのであろう、私はかように推察するのであります。したがいまして、その投棄方について、そういう近海漁場というようなところに投棄することをやめさせるという措置がま…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○藤尾説明員 まさに仰せのとおりでございまして、こういった各局間でそれぞれ別々に仕事をしておる、その間の連絡がきわめて不備であるというようなことがあったということは事実でございます。そういったことにつきましては、これは行政官庁といたしましてその責任者であります大臣が責任を負う、これは当然であります。そういった面におきまして、私ども監督的立場におります者がこういったことを見のがしておった、その責任といいますものは十二分に甘受せざるを得ない…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○藤尾説明員 ただいま御指摘になられましたメッキ工場の廃液処理の問題でございますけれども、これはかって前国会におきまして、当委員会で木曽川におきますアユの斃死事件というものがございまして、私どもこれに対しまして、それの発生源といいまするものの追跡調査をさせていただきました。大体そのもとは木曽川沿岸上流のメッキ工場ではないかということになったわけでございます。私どもといたしまして、木曽川沿岸におきますメッキ工場をシラミつぶしに全部調べまし…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○藤尾説明員 本島先生御指摘のとおりでございまして、私どもが企業を中心にしてものを考えるというようなことはあってはならないわけであります。まずもって人間の生命、人間の健康ということを中心にして、その許容限度内におきまして企業の成立、発展を考えていくというところに私どもの指導方針がなければならぬ、かように考えております。 足尾銅山の例を御指摘でございますけれども、これは御案内のとおり私もその土地でございますからよくわかっておるわけでござい…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○藤尾説明員 この問題につきましては、御案内のとおり問題になりました当初から、私どもと、あるいは厚生省、建設省、あるいは現地の愛知県、岐阜県、こういったところの関係者が集まりまして、その発生源は一体何なのか、またいかなる害が現実にあったのか、そうしてそれがどのような始末になったのかということを、きわめて広い範囲で研究をいたしたわけでございます。しかしながら、きわめて遺憾でございますけれども、その際の会議におきましては、それが何によるもの…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○藤尾説明員 これは先ほども申し上げましたように、私どもといたしましては、できるだけ集めて、そうして完ぺきな共同工場、協力工場にしていただくという指導をやっていく以外にはないわけであります。そのために、国自体が非常な援助をいたしまして、かたまって、集団で移転をしていただくというような措置もできるだけとりたい。現にそういったことは、他の業種で全然ないわけではないわけです。でございますけれども、このメッキ工場の場合には、現実にはまだなかなか…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○藤尾説明員 水質に関します最高責任といいますか、指導行政に当たっておられますものは経済企画庁でございます。したがいまして、経済企画庁の御指摘によりまして、私ども関係のあるところは私どもで責任を持つ。農林省で関係のあるところは、農林省で責任を持つ、そういうことになろうかと思います。しかしながら、いずれにいたしましても、これがどこが主管をしておるからどこに責任があって、他のところが責任があるかないかというようなことではありません。これは一…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第23号
○藤尾政府委員 私どもは、前提からひとつ申し上げなければならぬと思いますけれども、基地経済からの脱却をいたさなければならぬ、こういう私どもの希求といいますか心がけ、そういうものはわかります。当然そうあるべきだと思います。しかしながら、この沖繩の問題につきましては、今後どのような形で施政権の返還が行なわれていくのかという、具体的なあらゆる条件といいますものがまだきまっておりません。そこで、基地経済が健全であろうとなかろうと、そこに基地とい…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第23号
○藤尾政府委員 外資の問題でございますけれども、沖繩が返還せられました暁におきましては、沖繩も日本の領土でございますから、これは日本の同じ法令のもとにおいて考えていかなければなるまいと思います。しかしながら、現実に四十三年 一月にはカイザーでございますとか、ガルフ、カルテックスあるいはエッソというような石油を主といたしまする資本というものが、私どもの手の届かないうちに入ってきております。したがいまして、この入ってきておる外資というものに…
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第23号
○藤尾政府委員 それはもう当然入ってまいりましたものつにきましては手がつかないのでありますから……。 それから、これから先はできるだけ一体化された暁における姿というものを目ざして、それに沿うように私どもは提言をいたすつもりでございます。
第61回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第23号
○藤尾政府委員 私ども政府でございますから、すでに長官がお答えになったことと違うことを私は申し上げるはずがございません。そのとおりであると思います。しかしながら、私ども、かりに入るといたしましても、その間といいまするものは、当然本土のある種の発言権が認められてしかるべきだと私自身としては考えます。したがいまして、私どもの考え方といいまするものを、琉球政府を通じてよく相談をしながら、相手側との間にぶつけ合って、そうしてしかるべき結果を私ど…
第61回 衆議院 内閣委員会 第42号
○藤尾政府委員 お答えを申し上げます。 今回、私どもの通商産業省で起こりました関税に関しまする通関事務、これを通じましてあってはならない公務員としての行為が堀田君によって行なわれまして、これは私どもといたしまして、通商産業省に対しまする非常な信頼の失墜であり、同時に政府全体の政治に対する信頼というものも傷つけたところきわめて大きい、こういう問題といたしまして受け取っておるわけであります。したがいまして、私どもといたしましては、この種の事…
第61回 衆議院 内閣委員会 第42号
○藤尾政府委員 私どもといたしましては、かかる事件に対しまして行政の姿勢を正すという意味で厳重な処分をするということは当然中の当然のことでございまして、決して世間ていをつくろうために考えましたことでもございませんし、今回の処分が他のいままでありましたものに比べて厳重であったということも、事件の性質といいますものとこの事件が起こしました社会に与える影響というものを考慮いたしまして当然の処分である、私はかように考えておるわけでございます。 …
第61回 衆議院 内閣委員会 第42号
○藤尾政府委員 私どもといたしましては、この処分が処分で終わるということになりますと一そういうことはあり得ないとは思いますけれども、制度上の何らかの措置をとりません限り、二度、三度と同じようなことが起こっては、これは政治の信頼あるいは国民に対する私どもの義務から考えましてもまことに相ならぬという問題でございます。 したがいまして、私どもといたしましては、この措置をとったということのみでございませんので、制度上この問題に対して厳重に対処を…
第61回 衆議院 内閣委員会 第42号
○藤尾政府委員 これは私どもに対する問いだけでとどまらない非常に大きな御警告だと思います。当然いろいろな事情はあるといたしましても、その基本的な問題の根源をとどめるという措置をとるということは当然のことでございます。私どもといたしましてももちろんのこと、政府全体、政府だけでなくてあらゆる社会全体がそのような気風になりますような雰囲気をつくっていくということが最も大切なことであろう、かように考えます。私どもはもちろんその先頭に立っていかな…
第61回 衆議院 内閣委員会 第42号
○藤尾政府委員 私は、ただいま御質問の趣旨が台湾から注文を受けました油を運ぶ輸送艦の問題であろうと思います。これはいやしくも、国民政府からいわせますと、軍艦でございます。ただ一般の油を運ぶ船の役割りをするということなんであって、したがいまして私どもといたしましては、それに砲をくっつけて出しますと、明らかに武器を備えた軍艦を輸出する、こういうことになるわけでありまするから、私どもといたしましてはそういう点は明確に一線を引きまして、だめなも…