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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1970/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○藤尾委員 別に私はあなたを責めているわけじゃなくて、青酸ガス薫蒸をやれば、あなたが言っておられるような地中海ミバエというようなハエの小さいやつ、これでもみんな死んでしまうのです。だから、あなたが言っておられるような区別をする理由はない、むしろそう申し上げておいたほうがいいです。 そこで、もう時間がたちまして次の質問者にも非常に迷惑をかけてはいけませんから、話をどんどん進めてまいりますが、バナナを自由化せられたとき、バナナは非常な混乱を…

自由民主党1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○藤尾委員 そういうこととも関連いたしまして、これから、レモンだとか、あるいはグレープフルーツだとか、あるいは将来はオレンジだとかいうようなものがだんだん入ってくるんです。たとえてみれば、時間がございませんから私のほうから申し上げてまいりますけれども、オレンジ、グレープフルーツの輸入に関しましては、いま割り当て制をやっておられるわけでありますけれども、昭和三十年から始まりまして、オレンジはその当時は大体百七トンでございます。それが十四年…

自由民主党1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○藤尾委員 次に、同じような問題で、輸入ワクというような問題に関連をいたします雑ワクというようなものがございます。これはめんどうくさいから私のほうから申し上げますが、一年間に、鉄であろうと、材木であろうと、肉であろうと、犬であろうと、どんなものでもとにかく輸入をした実績が五方ドル以上あれば、だれにでも平等に割り当てられるということになっております。ただ、その使い方について規制が多少行なわれておるというように承知をいたしておりますが、その…

自由民主党1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○藤尾委員 その雑ワクについて、あなたがいま最後に、何も資格制限のないものと言われましたが、それが一番大事なところでございますけれども、雑ワクを使って、たとえばいま子持ちコンブを輸入しておられる方々、この方々は、輸入したということ自体によって、大体二〇〇%のプレミアムをつけてその雑ワク自体を取引しておられるという実態は、御存じでございますか。これは、知っているとか、知っていないとか、それでけっこうです。

自由民主党1970/03/27

63衆議院 商工委員会 第12号

○藤尾委員 これには二〇〇%のプレミアムがついているのです。あるいはレモン、あるいはオレンジというようなものにつきましては、二〇%ないし五〇%のプレミアムがついて、そのワクが売買されているのです。そういう実態をお考えになって、こういうことをお考えにならないと、何でもかんでも、何を輸入してもよいというようなものをつけていくというようなことは——結局その売りつなぎができないのですから、その権利を売買するよりしかたがない。それが非常に払底して…

自由民主党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○藤尾分科員 たいへんに時間がおくれまして、しかも私に与えられた時間は、たった三十分でございますので、私は、主として選挙違反問題の取り扱いについて、警察並びに検察の仕事、これと人権との問題、こういった問題を取り上げまして御質問をいたしたいと思うのでございますけれども、ごく簡単でけっこうでございますから、ぜひ明確なお答えをちょうだいいたしたいと思います。 まず、何といいましても警察あるいは検察というようなお仕事は、これは人身の自由、その他…

自由民主党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○藤尾分科員 大臣は、非常にお忙しいようでありますから、ここで法務大臣も含めまして、まず大臣に関連のある重要な問題について先にお伺いをいたしまして、即刻大臣に御退席をいただいてけっこうでありますから、もう一問だけお伺いをいたします。 これは岡山県において起こった事件でございますけれども、岡山県の第二区におきまして、ある選挙違反がございました。たばこ耕作組合事務局長の五十二歳になる方が、選挙違反の容疑といたしまして留置をせられたわけであり…

自由民主党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○藤尾分科員 時間がありませんから、実はこの問題について、もっともっとお伺いをいたしたいのでありますけれども、こんな問題にかかわっておりますとなかなか進みませんから、いまお伺いをいたしますと、公安委員会委員長は事件をあまり御存じない。また法務大臣は、これは検察の取り調べ中に起こった問題でなくて、留置場でそういった健康であった方が突然なくなられた問題である、だから、この問題については非常に遺憾であるけれども、その責任についてどうこうという…

自由民主党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○藤尾分科員 そういう一般的なことで、あなたが情報を収集する必要があるから便利なところで何でもやってもいいんだ、こういうようなお考えのようでございますけれども、いなかの婦人というようなものは、あなたも御案内のとおり、警察に一日に三回も自分のうちに来られると、どういう感じを持つに至るであろうかというようなことは、あなたは十二分に御承知のはずであります。したがって、ふるえ上がって、国民の権利の行使である立ち会い演説会にもそれで来られなかった…

自由民主党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○藤尾分科員 それが何でもなかったのです。もし何でもなかったとすれば、一体どういうことになりますか。何の根拠もなくて行ったということになると、どういうことになりますか。それで、その地区全体の婦人たちが、権利の行使をそのために非常に妨げられた、こういうことになりますと、これはどういうことになりますか。

自由民主党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○藤尾分科員 問題であるということをいま言われましたけれども、問題になるのは、そういうことはいま手始めでございますけれども、実はこれは私の選挙区で、同じく小山というところでも起こっておる。これは選挙後でございますけれども、ある地区の婦人が七十名、全部警察に参考人として引っぱられておる。そうしてその参考人に対しまして、非常に失礼なことばを乱用いたしておりまするし、またある時間を指定して――七十人ですから、午前と午後に分けて呼んだのでしょう…

自由民主党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○藤尾分科員 あなたは、前後の関係がわからなくてそれはよくわからぬと言われるけれども、実はこれはあなたのほうの次長さんにもよくお話しを申し上げて、前後の事情は十二分にわかっておられるはずです。

自由民主党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○藤尾分科員 大体いなかのことでございますから、警察に呼ばれるというようなことになりますと、これは何かしたのではないかということで、非常に肩身も狭くなる、こういうことはあなたもおわかりのことだと思う。一つの地区の御婦人だけを選んで七十名全部とにかく参考人だといって呼んでくる。参考人をお呼びになるのはあなた方の権限かもしらぬけれども、本来ならば参考人というものは、あなた方のほうでお調べがつかないから、あなた方のほうでお願いをして、あなた方…

自由民主党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○藤尾分科員 それでは、そういうときに調べるにあたって、その参考人に対して、容疑者であるからということを告げないで、参考人として呼び出しながら、それじゃなぜ逮捕状を出さないのですか。参考人として呼びながら、それに対する――これは一人一人の訴えです、一枚一枚が。それじゃこの訴えを一枚一枚読みましょうか。皆さん非常におこっておられる。警察なんというものはなんてひどいところだ、大きな声を出して人をおどかしてみたり、何だということで非常におこっ…

自由民主党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○藤尾分科員 あなたが言っておられるとおりだとすれば――どなたに会って話してみても、あなた方最高首脳部はみなそのように考えておられる。ところが末端に行きましてこういう事件が起こってくる、あるいは事件が起こらない先においても、やっておられることは国民をおどかし上げるとか、非常に不快な念を与えるとか、そういうことばかりであって、国民とあなた方警察との間を非常に疎隔するばかりのものである。こういうことになったら、一体あなた方のそういう御方針と…

自由民主党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○藤尾分科員 めんどうくさいからこれをお読みなさい、あなたの場所で。 時間がありませんから直ちに次の問題に入りますけれども、一番初めのが栃木の問題、それからいまのが小山の問題今度は佐野の問題です。 佐野の問題というのは、秋山川という川がございまして、その川が長年改修ができなかった、それを沿岸の方々が私のところにおいでになって、何とかこの川を直してもらいたいと言われるから、私も直してあげなければいけないと思って一生懸命になって、そうしてど…

自由民主党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○藤尾分科員 そんなものは事情なんかあるわけがないじゃないか。そこでその方は非常におこって弁護士と相談をせられて、これを足利の検察庁に持って行った。検察庁でそれを取り上げた。ところが検察庁におかれましても、もうこれは二月七日のことでございますから、一月二十八日で一応選挙違反事件は終わっており、大体一応解散だということで、検察庁においても、これは取り調べるにはお取り調べになったんだと思いますけれども、たった一日間この被疑者をお呼びになった…

自由民主党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○藤尾分科員 どのように是正されましたか。

自由民主党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○藤尾分科員 最後に、あなたのほうは、あるいは欠陥があったらそれを反省するでそれで済むかもしれない。しかしながら、その取り調べを受けて非常にからだを悪くして、そのために、ここに診断書もございますけれども、約一カ月の安静休養をしなければいかぬとか、あるいはひどきに至っては、先ほども申し上げましたように命をなくされた方がおられる。こういう方々に対する責任は、一体それじゃどうするのですか。

自由民主党1970/03/17

63衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○藤尾分科員 あなたは、こう言えばああ言う、ああ言えばこう言うと、いろいろそれははあなた方にも都合があるから、いろいろな書き方もありましょうし、言い方もあるでしょう。しかしながら、ともかく留置をされて、からだを悪くしたとか、あるいはこの場合には死んでおられる、とにかく。その死因についてどうだこうだという、それは考え方はいろいろ違うかもしらぬけれども、そういうものは、あるいは世間に対して、留置を受けた、不起訴になりました、何でもございませ…