P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党建設政務次官1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○藤尾分科員 だれでもどこからでも輸入できるという体制にしようということでありますから非常にけっこうなことであります。大いにこれを進めていただきたい。 そこで私ももう時間がありませんから結論に移りますけれども、私どもの国ではいま米の生産調整ということで、農業政策といたしましては大転換期に来ておるわけであります。おそらくこの問題は、政府が総がかりであらゆるエネルギーを集中いたしましてやりましても、はたしてこれができるかどうかわからぬという…

自由民主党建設政務次官1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○藤尾分科員 非常にお力強い御答弁で、私もほんとうに満足でございます。 そこで、最後にお願いをいたしたいのでありますけれども、自由化をしなければならぬというときに、日本に入れてくる場合の植物の防疫の問題がございます。アメリカの場合には、いまのレモンの場合を例にとりますと、入れてまいりまして、日本に上陸をいたしましてから、これはカイガラムシを殺しますために青酸カリ薫蒸を行なっておるわけであります。これは、扱いいかんによっては非常に危険であ…

自由民主党建設政務次官1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○藤尾分科員 私はこれで質問を終わるわけでありますけれども、先ほど来もう大臣からもお力強いお話がございましたような次第でございますから……。 グレープフルーツといいまするものは、自由化品目の上に載っかっておる。載っかっておるものをいまさらはずせと言ったって、これはなかなかむずかしい問題だと思います。しかしながら、幸いにいたしまして、オレンジというものは、この片割れでありますけれども、これはいまのところは載っかっておりません。このオレンジ…

自由民主党建設政務次官1971/02/24

65衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○藤尾分科員 それじゃ私の質問はこれで終わります。

自由民主党建設政務次官1971/02/23

65衆議院 商工委員会 第3号

○藤尾委員 私どものこの委員会で扱います問題はたくさんあるわけでございますけれども、その中で当面出てまいりました、ただいま中村委員からも御指摘のございました石油問題という問題一点にしぼりまして、私は実はわからないものですから、政府の御意向も承り、私どもの考え方をまた国民にもいろいろわかってもらいたい、こういう立場から御質問をいたしたいと思います。 そこでまず、私どもの国は、御案内のとおり何らの資源を持っておりません。しかしながら、その資…

自由民主党建設政務次官1971/02/23

65衆議院 商工委員会 第3号

○藤尾委員 いまのOPEC諸国とメジャーとの交渉とかなんとかいうのも、非常に大きな一つの傾向をあらわしておるわけでありますけれども、その背景をなしておるものは、私どもがいままで低廉な原油を選んで買えた、つまり原油というものが非常に余っていた、これが年ごとに変わってきておる。たとえば六〇年代にありました原油の過剰、それが七〇年代にはどのように変わってきたか、これから先、需要と供給との関係でどのように変わっていくか、こういうような趨勢を考え…

自由民主党建設政務次官1971/02/23

65衆議院 商工委員会 第3号

○藤尾委員 そういった関係と、さらに考えなければならない問題といたしましては、私どもがいま考えておりますエネルギーの推移、たとえば原子力発電というものが計画どおり世界じゅうでどのように進んでいくのか、一九七〇年代にどのようにそれが進んでいくか、一九八〇年になったらどのようになっていくか、それについての原子炉に対する研究はどのように進んでおるのだ、こういうことも考えなければなりませんし、あるいは石炭というものの役割りが一体どのように変わっ…

自由民主党建設政務次官1971/02/23

65衆議院 商工委員会 第3号

○藤尾委員 そういうことで、私どもはいまその場を持っていないわけでありますけれども、今後とも、ひとつ政府とされまして、諸消費国との連絡を密にせられ、そういう場をおつくりになられますような努力をしていただきたい、かように思います。 次に、ただいまの大臣のお答えの中にもございましたが、油を出産しております国は、どういうことかわかりませんけれども、アラビアとかアフリカというような、非常に開発のおくれた諸国に資源が偏在しておる。したがいまして、…

自由民主党建設政務次官1971/02/23

65衆議院 商工委員会 第3号

○藤尾委員 非常に示唆に富んだお答えでございますので、私も頭が悪いからその判断はつかみにくいのかもしれませんけれども、いまの大臣の仰せをひとつよく整理をしてみますと、私どもは、その相手がどうであれ、どんどん産油国に経済協力をしていこう。それが与える心理的な、あるいは経済的な、あるいは民族的な効果、そういったものがそこの地盤にだんだん積み上げられて、産油国自体のガバメントテークになっておる、つまりメジャーに行かない分、それを買い付けするこ…

自由民主党建設政務次官1971/02/23

65衆議院 商工委員会 第3号

○藤尾委員 いまの問題はその問題といたしまして、開発の問題と並んでという御発言でございますので、今度は開発の問題についてお伺いをいたしたいと思いますが、私どもは過去何年間かいろいろ開発をやってまいったわけであります。そして、そのうちの第一着手できわめて成功裏に当たりましたものが、いまのアラビア石油であろうと思います。そして現在これが、ペルシャ湾岸のアブダビであるとか、カタールであるとか、あるいはアフリカのリビアであるとか、ナイジェリアで…

自由民主党建設政務次官1971/02/23

65衆議院 商工委員会 第3号

○藤尾委員 非常に微妙な問題でありますから、大臣もお答えにくいだろうと思いますし、私もお伺いをしにくいのでありますけれども、どうも私はこの点がよくわからない。たとえば、私はいまでもそう思っておりますけれども、いままで特に資源開発を自分らの国でやらなければいけないということで、こういったことをどんどん進めていくということが、私どもの国に与えられた非常な大きな使命であると考えております。ところがそれが、産出する国々というものは日本の権力の及…

自由民主党建設政務次官1971/02/23

65衆議院 商工委員会 第3号

○藤尾委員 私は別に与えられた時間を承知しておりませんけれども、委員長の御命令でございますから、できるだけ短くいたします。 そこで、それではいまの問題はいまの問題といたしまして、今後おそらくこのOPEC諸国、リビア、アルジェリアとメジャー各社との間に交渉が行なわれるはずであります。現に行なわれておるかもしれません。そういったときに、リビアというのはその中で最もコンダクトして強硬派中の強硬派であって、むしろ火をつけたほうでありまして、その…

自由民主党建設政務次官1971/02/23

65衆議院 商工委員会 第3号

○藤尾委員 そういった背景のもとに、いまのメジャーズと日本の石油各社との交渉が行なわれておるわけであります。私は、これは売り手と買い手の話でありますから、早晩落ちつくところに落ちつくだろうと思いますけれども、そういった場合に、少なくともある程度のメジャーズの負担ということはあるいは考えられるかもしれませんけれども、私は多くはそれは期待はできぬだろう。そうすると石油リファイナーの各社は、かなり高い原油というものを押しつけられざるを得ない。…

自由民主党建設政務次官1971/02/23

65衆議院 商工委員会 第3号

○藤尾委員 もうこれ以上質問をいたしましても、大臣がお困りになるばかりでむだでございますからやめますけれども、最後にひとつ御要望申し上げておきますが、一番弱いところにしわ寄せをするというようなことはできるだけお避けになっていただきたい。できれば、それをどのように処理されるにいたしましても、強いところでできるだけこれを受けとめるという指導の基本というものを大臣に強く持っていただいて、そうしてこれを善処していただきたいと思います。これ以上質…

自由民主党建設政務次官1971/02/23

65衆議院 商工委員会 第3号

○藤尾委員 終わります。

自由民主党建設政務次官1971/02/12

65衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○藤尾委員 ただいまわが党の羽田委員から、まずロサンゼルスの今回の災害被害者に対します丁重なお見舞いのことばがございましたし、また、本日御出席の参考人の先生方に対します、心からのお礼を申し上げておりますので、私も同様であるということを申し上げると同時に、本委員会におきまして、こういった際に緊急にこの地震問題をお取り上げをいただきました委員長はじめ理事の各先生方の御努力に対しまして、心から敬意を払い、お礼を申し上げたいと存じます。私はでき…

自由民主党建設政務次官1971/02/12

65衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○藤尾委員 いろいろありがとうございました。 ただいま河角参考人から御指摘になられましたように、現実に計画に盛られておりますのは、江東地区に対します六カ所の退避所である。これが将来、上野にもあるいは横浜にも、各方面につくられなければならぬ、こういう御指摘がございました。 そこで建設省にお伺いをいたしますが、今回ロサンゼルスの非常な御不幸な災害に対しましてさっそく調査員をお出しになる、非常にけっこうなことだと思います。こういった地震という…

自由民主党建設政務次官1971/02/12

65衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○藤尾委員 ただいま御報告にありましたとおり、四十六年度の予算におきましても、建設省のこれに対しまする対策は十一億円何がしであります。河角参考人の御指摘になられました、当然われわれがなさなければならない防災対策というものに資するところ、まだまだ至らざるところ多い、私はかように感ずるものであります。したがいまして、今後ともこの問題に対しましては十二分の御留意を払いまして、予備費からでも何でも、必要なものはどしどしと御実行を願いたいと存じま…

自由民主党建設政務次官1971/02/12

65衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○藤尾委員 ガス管からは大体だいじょうぶだというお話でございますが、ただいま私どもの政治の日程に上がっております問題に、ガソリンの送油管の、つまりパイプラインという問題がございます。これは鉄道に沿っていくとか、あるいは道路に沿っていくとか、河川敷に引くとか、いろいろ議論があるわけでございますけれども、こういったことも非常に重要なことでございますし、また、一たん災害が起こりましたときに、コミュニケーションが混乱をする、私はたいへんなことだ…

自由民主党建設政務次官1971/02/12

65衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○藤尾委員 大体ただいまお聞きになったとおりでございますけれども、共同溝が着々と新しい道路に沿ってはっけられておりまするが、都市のまん中、いままでの旧市街というところにはなかなかこれが進んでいないというようなこと、あるいはガスがこれに入りたがらない、それとの関連が非常に粗漏になっておる、あるいは大阪でも進んでいないというようなことを、いつまでも放置しておくわけにはいかぬだろうと私は思います。こういった点は、十二分に御研究の上早急に御対策…