藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1971/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○藤尾小委員 私は、一番初めにお伺いをいたしましたときに、安定という体制の中にどういう要素が入っておるかということをお伺いをいたしました。その中には、価格というものも安定の中に入っておる非常に重大な要素だと私は思うのであります。これが私どもの期待できないような価格で入ってくるということになりましたならば、それは私どもにとりましては、決して安定的な確保とはいいがたいも私はさように思うのでございます。 たとえば、インドネシアがインドネシアで…
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○藤尾小委員 私はあなたと議論をするつもりは毛頭ございませんから、この問題に対して端的にひとつ決着をつけたいと思うのでありますけれども、この安定という問題と低廉という問題は、必ずしもその両極端の概念ではない、それが相互に関連しておる、私はさように考えたいのであります。この点は大臣いかがでございますか。
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○藤尾小委員 この問題について私は議論をすることを好みませんので、これでやめます。 そこで、その次の質問ですが、ここの資源確保の政策といたしまして、一つには先進国との間の国際協調というものが必要であり、同時に、発展途上国に対しての経済協力というものを目ざしながら、また自主開発を第三番目として進めていく、こういう三つの要素をお考えのようでございます。こういった一つ、二つ、三つという要素が、それぞれの面におきまして全部満足できるような状態、…
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○藤尾小委員 ただいま局長のお答えになられましたように、国際協調という問題が非常に大事な問題であると思うのであります。と申しますのは、この石油の問題だけに限りませんで、私どもは、私ども自体のことだけを考えて、あまり露骨なナショナリズムというものを盛り込んだ考え方、それを一方的に進めてまいりますと、そのリアクションというものは、全般的な経済関係においてはね返ってくるおそれがある。私はその点を非常に心配するのでございまして、私は決して繊維の…
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○藤尾小委員 私はそのとおりだと思いますけれども、ここで私は、さっきも大臣から御示唆がありましたように、こういった問題は売り手と買い手というものが常にある。つまり供給者と需要者というもの、あるいは生産者と消費者というのは常にある、こういう立場から考えましたならば、日本の国は、消費国あるいは需要国、あるいは輸入国といたしましては、おそらく世界で有数な国であります。でございますから、そういったものの需給を考えていきますときに、需要者の立場が…
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○藤尾小委員 この問題をさらに進めまして、もう結論に近づけたいと思うのでありますけれども、その開発にあたりまして、一応、国際石油資本というものに肩を並べることのできるような開発会社をつくりたい、そのために開発、精製、販売、輸送というようなものの一貫体制を確立する必要があるというような説もあるわけであります。一つの考え方ではあると思うのでありますけれども、そういった一貫化というものが一体どのようなことを意味しておるのか。たとえば、その販売…
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○藤尾小委員 政府は、これはエネルギー調査会の答申に基づきまして、自主開発の目標を大体三〇%くらいに置いて、そうしてそれをバーゲンパワーに、でき得るならばそのてこにしたいのだという考え方がおありになるわけであります。これは私は、それなりにわからぬではありませんけれども、しかしながら、考えてみますと、私どもの石油に対する需要量といいまするものが、年ごとに非常な飛躍的に大きくなって、今日この三〇%といいますものは、たとえてみますと、現実には…
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号
○藤尾小委員 実は、これは小委員会でございますから、私は徹底的に問題の究明をはからねばいけないと思うのであります。私のただいままでの御質問はきわめて序論でございまして、本論はこれから始まるのでありますけれども、本日は、同僚岡田委員が、ぜひ大臣がおられます間に御質問をしたい、こういう強い御要望がございますので、私の質問は一応これで打ち切らしていただきます。たいへん恐縮でありました。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○藤尾分科員 ただいま委員長から御注意がございまして、私の質問時間は三十分であります。したがいまして、答弁を長々とやられますと、私も非常に迷惑をいたしますので、答弁は、委員長の御指摘のとおり簡単明瞭にひとつお答えを願いたいと思います。 そこで私は、たくさんの問題がありますけれども、自由化の問題、その自由化の問題の中で農業と関係をいたしております農産物自由化の問題について、以下二、三の点をお伺いをいたしたい、かように考えるのであります。 …
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○藤尾分科員 ただいまの説明ではよくわかりませんから、私が言いますから、それで正しいか、正しくないかということだけをお答えいただきたいと思います。あなたのようなお答えをしておられますと、非常に迷惑ですから……。 三十九年の五月当時の自由化の平均輸入価格は、これは一箱あたり千八百円です。それが現在大体三千円になっております。そして、この輸入量は、あなたが御指摘になられたとおり、平均輸入量は当時四千トンでありました。それが今日四万一千トンに…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○藤尾分科員 あなたと私との数字のとり方がまるっきり一段階違っているんです。私の言っているのは箱の値段です。あなたの言っているのは一キログラム当たり。だから、私が言っているように、箱の値段はこうだ、一カートン当たりこうだといって、私の言っているのがそうならそう、違うなら違うと、こう言ってくれればいいんです。それはそれでけっこうです、あなたにそんなことを言ってみてもしかたがありませんから……。 結局、自由化ということと物価との関連、これを…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○藤尾分科員 ただいま大臣の言われたとおりでございまして、自由化をすれば価格は下がらなければならぬ。ところが、こういうレモンの場合には下がっていない。逆に上がっておる。輸入量は十倍になっておる。価格は、まあこれはとり方にもよりますけれども、いまの政府の御発言によりましても、三割ぐらい上がっておる。私の知っておる範囲では、私、資料を出せといえば出しますけれども、これは倍に上がっておるわけであります。こういうことは私は自由化ということの本旨…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○藤尾分科員 こういうように、この農産物の輸入自由化ということにつきましては、国内産業が壊滅的の打撃を受けるということは、このレモンを一つとりましても、これは明らかであります。こういうのは一体なぜか。いろいろ理由はありましょう。ありましょうけれども、これは私は、いまアメリカの余剰農産物というものの輸出、つまり、われわれのほうから見れば輸入ですね、こういったものは、一般的に見て、むしろ非常にダンピングに近いほど値段が安く出されておるのでは…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○藤尾分科員 そこで、ただいま大臣もそのような議論があるということでございますけれども、そうなりますと、いま私どもが直面をいたしておりまする問題の中に、今度私どもが自由化を大いに進めていくという国策の上に乗っかっております。私は非常にけっこうなことだと思う。そうしてそれを大いに進めてまた日本の国のために資していかなければならぬと思う。しかしながらその中で、たとえばグレープフルーツが四月から自由化する品目の中に載っかっておるわけですね。政…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○藤尾分科員 それではこの問題について、これは農林省のほうにひとつお伺いをいたしたいのですけれども、いま私が申し上げましたように、温州ミカンを日本から自由に買って入れてやろうというアメリカの州がふえていないことは私は事実だろうと思います。そういった環境の中でもしかりにグレープフルーツが入れば、ナツカンなり甘ナツカンというものが非常に大きな打撃を受ける。しかもこれはガットの品目からいいますと、グレープフルーツというのはグレープフルーツだけ…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○藤尾分科員 いま政務次官からのお答えがございましたように、農林省では現に努力はしておられるわけであります。しかしながら、その成果はまだあがっていないということはいま事実でございますね。そうなりますと、これは日程にあがっておるわけでありますけれども、四月に自由化するということはできましょうか。
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○藤尾分科員 大いに努力をしていただいて、完全に自由化できるような状態をひとつ早くおつくりいただきたいと思いますけれども、実際は非常にむずかしい問題がそれにあるということを私はここに御指摘をさしていただきたい。 そこで、今度は問題が具体的な問題に入るわけでありますけれども、自由化ということは一つのところから自由に入れるということでなくて、腹を大きくして世界じゅうどこからでも入れるということが私は自由化だと思うのです。そこでひとつ私はお伺…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○藤尾分科員 ただいま渡辺政務次官からの、これはみずからごらんになったわけでありますから、私どもはそれを信じるということが非常に正しいと思いますけれども、そうなってまいりますと、せっかくの通産大臣の御努力によりまして、先年一部オレンジ等の割り当ての拡大でございましたか、していただいたわけでございます。私は非常にけっこうなことだと思っておりますけれども、もしこれを自由化をするというならば、できるだけ安いものを入れたほうがいいわけですから、…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○藤尾分科員 そういうことでございますから、この例外をできるだけミニマムにひとつおとどめをいただいて、できるだけ門戸を開くという方向で、もしどうしてもおやりにならなければならぬということであるなら、そういう方向でお願いをいたしたいと思います。 それでいよいよ結論に入りますけれども、私も実はこの前まで通産の政務次官をさしていただいておったわけでございます。その間にこの問題と直面をいたしまして、私もいろいろやったわけでありますけれども、受け…
第65回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号
○藤尾分科員 そういたしますと、ひとり輸出者が非常に寡占を保っておるというときに、それが一つのソールエージェントをつくっていくということと、輸入組合が別個にできる、そうしてそれと競合をしていくということと、どちらが競争原理というものに従っておるか、この点はどう御判断になります。