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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1971/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党建設政務次官1971/08/11

66衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○藤尾説明員 先生御指摘のとおりでございまして、港湾の場合には運輸省が所管をいたしておるわけでございますけれども、これは運輸省も建設省も農林省もへちまもないわけで、当然公共性の強いものから、優先順位は必要度の高いものから手をつけていく、これは当然だろうと思います。 なお、復旧等につきまして関連事業をも含めましてこれを四年以内にやれという趣旨になっておるわけでありますけれども、何も四年待たなければならぬ理屈はないわけでございまして、できれ…

自由民主党建設政務次官1971/07/23

66衆議院 建設委員会 第1号

○藤尾政府委員 私は、今回の内閣改造に関連をいたしまして建設政務次官に任命をせられました藤尾正行でございます。 大臣の御命令に従いまして一年懸命に勉強させていただきたいと思っておりますから、先輩の建設委員の皆さま方のあたたかい御指導をちょうだいいたしまして任務を十二分に果たさせていただきますように、御指導、御鞭撻をお願いいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————

自由民主党建設政務次官1971/07/23

66参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(藤尾正行君) 私が今回の内閣改造に関連しまして、建設政務次官になりました藤尾正行でございます。よろしくお願い申し上げます。 政務次官でございますから、これは大臣の御方針に従いまして、大臣の御指示により一生懸命働かしていただくということが中心であろうと考えます。せっかく建設行政に長らく携わっておられます参議院の建設委員の先輩の各先生方にいろいろとお教えを賜わりまして、重大な責任を遺憾なくつとめさしていただきたい、かようにお願い…

自由民主党1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○藤尾小委員 これから、大臣も、その他の政府委員の方々も、おいでになられるようでありますから、その問題はあとに回しまして、とりあえず、いまおいでになっておられます関係の政府委員に対しましての御質問から、進めさせていただこうと思います。 まず、ごく簡単でございますから、科学技術庁の田宮さんにお伺いをいたしたいのでありますが、原子力産業会議で「二〇〇〇年にいたる原子力構想 原子力産業長期計画委員会報告書」というものを公式に出されておるわけで…

自由民主党1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○藤尾小委員 そうなりますと、結局、私どもがこの未来社会というものに直面をいたしまして、これからこの原子力へのエネルギー依存ということをかなり深くかつ熱意を持って当たらなければならない、こういうことでございますけれども、こういったわれわれの要請にこたえるべく、原子力発電というようなものについて、たとえば原子炉の研究開発、あるいは燃料資源というものに対する資源開発、あるいはこれの処理問題こういった問題について現状はどういうふうになっておる…

自由民主党1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○藤尾小委員 これは非常に大事な点だと思うのでありますけれども、当委員会におきましては、このエネルギー問題の調査を進めてまいります際、一九七〇何年とかなんとかいうことに目標を置いているわけではなくて、これからかなりの長期にわたってこのエネルギー資源というものを考えていかなければならない、私はさように考えておるわけであります。そういたしますと、ただいまの次長がお答えになられました、日米協定といいますものがある期限で切れてしまう、こういうこ…

自由民主党1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○藤尾小委員 ただいま主として濃縮方法の問題についていろいろ御説明を承ったわけですが、二つの方法がある。ガス拡散方式と遠心分離方式であり、それぞれ研究が進められておる。しかしながら、現状のところは、アメリカのガス拡散工場というものがいままで三つであったが、第四、第五の建設計画があるので、それにとりあえず乗っかっていきたい、このようなお考えだと思います。それはそれといたしまして、わが国におきますこの濃縮方式の研究というものも精力的に進めて…

自由民主党1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○藤尾小委員 非常にけっこうなお話でございますけれども、そういった、これから非常に有望な開発、これは決して開発途上の国とは申せないと思いますけれども、先進国であって、しかもなお開発の余地がある、そういった国々との間に原子力協定を結ぶというようなことは、これはどんどん進めていっていただきませんと、いざというときに間に合わない、こういった問題が起こりますから、この点はひとつ十二分にお考えをいただいて、できるだけ早目早目に手を打っていただきた…

自由民主党1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○藤尾小委員 あなたに対します御質問は、大体それで終わるといたしまして、最後に御要望申し上げておきますけれども、とにかく、先ほど読み上げました「二〇〇〇年にいたる原子力構想」というものをせっかく出しておいでになる。そしてその計画を順次お進めをいただいておるわけです。でき得る限りこれを縮めていって、そうして目標を早く達成できるような努力を、これは学問的にも、技術的にも、また予算的にもお進めをいただきたい、かように思います。 これであなたは…

自由民主党1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○藤尾小委員 そういうことでございますので、たとえば必要とするエネルギー資源というようなものを考えてみましたときに、私どもはいま、石炭とか、あるいは石油とか、あるいは天然ガスとか原子力とかいうようなものの混在の上に、その安定的な体制を望んでおる、こういうことでございますが、ほかのいろいろな要素に比べてみましたならば、私は、その原子力エネルギーというもののもとになっておるウラン資源の開発、あるいは安定的確保というもののほうが、より実際的で…

自由民主党1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○藤尾小委員 ただいまの局長の御答弁は、私ももっともなことだと思うのでありますけれども、リスクから考えれば、確かにこれは目に見える面が多いわけでありますから、それのほうが少ない。しかしながら、その開発がまだ緒について、これから先非常に発展的要素があるから、その地質調査その他について基礎的なものがまだ足りない段階である、こういうお考えだと思います。しかし、いま現実の問題といたしまして、私どもが現に必要とするエネルギーはその大部分を石油に求…

自由民主党1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○藤尾小委員 非常にけっこうなお考えでございまして、ぜひともそのようにお進めいただきたいと思います。 ただ、その際に、私は大臣にお願いをいたしたいと思いますのは、そういった基礎的な調査をやります場合に、総合エネルギー調査会というようなものが、短期的にその年その年において勉強した成果が発表せられるというようなことでなくて、これはかなり長期的に問題の解明をお進めいただかなければいけませんし、その基礎的な問題がきわめて技術的かつ学問的でなけれ…

自由民主党1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○藤尾小委員 その問題はそのくらいにいたしまして、これからいよいよ石油の問題についてお伺いいたしたいと思います。 原子力の問題、あるいは天然ガスの問題あるいは石炭の問題、こういった重要な問題は他にたくさんございますけれども、あとにも、たくさん同僚の方々の御質問の時間もございますので、私はここで石油問題だけに問題を限りたいと思いますけれども、現在ともかく、私どものエネルギーの主要な供給源といいますものが石油であることには間違いございません…

自由民主党1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○藤尾小委員 ただいまの局長の御報告でございますと、現にまだ個別的な折衝が行なわれておるというような段階でございますので、私がしいてその中身についてどうこうということを申し上げるのは不適当だと思いますけれども、実際問題といたしまして、この交渉は、われわれが欲しておるような方向に動いていくのには、非常に困難な要素が多いということだけは間違いないと思いまするし、現にもうすでに、ガソリン等々、私どもの一般的国民に一番関連の深いものについては、…

自由民主党1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○藤尾小委員 ただいまのお答えは、お答えといたしまして一応わかるのでありますけれども、OPEC諸国のいままでの発表によりますと、そのOPEC諸国の原油に対する値上げ分というものは、これから先なお年次的に上がっていくわけです。そういうことを頭の中に組み入れられたいまの御返答でございますかどうか、その点をお聞きしたいと思います。

自由民主党1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○藤尾小委員 そういたしますと、悪く解釈すれば、これからまた先に、あなたのいまおっしゃったような、値上げをしなければならないかもしれないという不安定要素というものが、これから先三回にわたって出てくる、このように解釈いたしてよろしゅうございますか。

自由民主党1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○藤尾小委員 その問題はその辺にいたしまして、これから、石油資源対策の問題について、一連の問題をお伺いいたしておきます。 これにつきましては、いろいろな考え方があり、一部では、いろいろな考え方を文書化されたものも出ておるわけでございますけれども、その中で、いろいろ私どもが考えていかなりませんのは、たとえば、石油資源はほとんど私どもの国内にないのでありますから、かりに海外から参っておりますいまの石油資源というものがもし供給を断たれるならば…

自由民主党1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○藤尾小委員 私も同様に考えるのでありまして、あまりオーバーなものの考え方は、とにかく対外的には出すべきではないのではないかという感じがいたします。 さらに、いま局長から御説明のありました中に、安定確保体制というものに取り組むべきである、こういうご示唆がありました。私はまさにこれも一つの考え方であると思うのでありますけれども、それでは一体、その安定確保というものは、その内容に何と何を含んでおりますか。

自由民主党1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○藤尾小委員 私は、いまの局長のお言葉に反論するわけではありませんけれども、そのお考えの中に、非常に矛盾撞着したものがありはしないかという感じがするのであります。たとえば、供給源を分散化したいというお気持ちは、私はわからぬではない。ぜひそうしたい。それでは、この供給源の分散化ということを現実にお考えになって、供給源というのは、どことどことどこに、分散できますか。

自由民主党1971/05/20

65衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○藤尾小委員 私は、いま局長の言われました、私どもの大陸だなの開発というものは、ほんとうに私どもにとって安定的な要素であると思います。これはいかなる事態が起こりましても、私ども自体で自由にそれをすることができるのでありますから、それは私は、きわめていい方法であって、しかも、それができるだけ量的にも確保がでさる、そういう事態が一日も早からんことを願いたいと思うのであります。しかしながら、その他の要素になってまいりますと、ただいま言われまし…