藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤尾委員 日本の場合には大体だいじょうぶだという非常にお力強いお答えがございましたので、私は非常にこれは安心をいたしのであります。 次に、道路の問題と関連をいたしまして、道路に対します交通量が非常に大きい。これが一たん非常の際にどのような事態になるかということを考えてみましたときに、先ほど河角先生御指摘になられました江東地区六カ所の待避所は、実はあるにはあるけれども、これだけでは十二分ではないのだということでございましたが、私は、とて…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤尾委員 最後にお尋ねをいたしますが、東京の地下鉄でございます。これは東京だけでございませんけれども、こういった地下鉄というようなものが災害に対して非常に弱いとか、あるいはそうでないとかという議論が、いま盛んに行なわれておるわけであります。こういったものがもしかりに弱いとするならば、その弱い部分を補強する措置が当然とられてしかるべきである、私はかように考えるのでありますけれども、運輸省におかれましては、こういった非常災害対策というよう…
第65回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○藤尾委員 以上で質問は終わりますけれども、ただいまお伺いをいたしました諸点、これに対しまする御回答といいまするものは、私の質問に対する御回答でなくて、国民全体あるいは大都市市民全体に対します皆さま方の責任のある御答弁であるはずであります。したがいまして、こういった点を考えまして、われわれはこのような対策をとっておるからだいじょうぶであるという御趣旨のように承りまして、私は非常に安心をいたしたのであります。しかしながら、それをもちまして…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○藤尾委員 ただいまこの委員会で取り上げるべき問題といたしまして、緊急の問題といたしましては、繊維の問題でありますとか、自由化の問題でありますとか、いろいろたくさんの問題をかかえておるわけであります。しかしながら現在参議院の予算委員会では総括質問が行なわれております。そういった意味合いで、最重要な問題について大臣の御出席を願って、これに対して質疑をするというようなわけにはまいりませんので、私は私なりにこの事情を考えまして、手近な問題で、…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○藤尾委員 ただいまの政務次官の御答弁、まことにけっこうでございまして、私どもは、できるだけそういう方向でお進めいただきたい、かように考えるのでございますが、転換作物もいろいろある、地域によって違う、これを考えていかければならぬ、こういうお話であったかと思います。 これを、非常に高度の政治的な立場にお立ちにななっておられます政務次官にお伺いするのは、はなはだ恐縮でございますから、係の方が来ておられるはずでありますので、どういうものをつく…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○藤尾委員 ただいまお答えになられました飼料、大豆とかなんとかいうものはできますけれども、木材なんというものは、木材になるためには四、五十年かけなければならぬ。でございますから、ただいまの問題といたしましては、これからの農業の一つの転換時期において対象とするには非常にむずかしい問題であろうか、かように考えるのであります。そこで、せっかく畑作に転換をしていこう、しかもそれが成長農産物につながっていったほうがよろしいというのが大体のお考えで…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○藤尾委員 まことにけっこうな御方針でございまして、ぜひともそのようにお進めをいただきたいと思います。 そこで、いま稲が問題になっておるわけでありますけれども、次に私は、乳価などということで酪農が問題になると思いまするし、また、いまの生産の能率からいきますと、成長度の非常に高いものにくだものがあるわけであります。このくだものにつきましても、ここに持ってきておりますけれども、国内産のミカンあるいはリンゴというようなものを主体といたしまして…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○藤尾委員 慎重にひとつ施策をお進めを願いたい。これは私ども共通の願いでございますが、政府もそのようなお考えのようでございますから、非常にけっこうだと思うのであります。 そこで、かんきつの問題について二、三お伺いをいたしたいのでありますけれども、ただいまの貿易の自由化という、私どもが乗り切らなければならない非常に重要な問題がございます。現在でも、外資審議会とか、あるいは政府部内におかれまして、この自由化、特に残存輸入制限品目というものの…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○藤尾委員 国内の産業と同時に、国際的な貿易に対するいろいろな国益というものをあわせ考えながら今後の自由化を進めていきたい、これが通産省の御方針のようでございます。そうなってまいりましたときに、それではいま現実に、この自由化ないしは自由化に近い形で今後急速に取り上げられようとしておる農産物の中には、どういうものがありますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○藤尾委員 たくさんの品目についておあげをいただいたわけでありますけれども、その中で、私どもが日本の農業というもののいまのあり方等を考えまして、重大な影響を持つのではないかと考えられるものに、グレープフルーツ、レモンジュース、レモネードというようなものが——いま私が聞いておりましても、そのほかにもたくさんあるでしょうけれども、非常に深刻に響いてきたわけでございますけれども、いままでなまのバナナでありますとか、なまのレモンの自由化をせられ…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○藤尾委員 非常によくこれに対する対策をお勉強のようでございますけれども、実はそうじゃない。自由化をしますと、日本の産業でつぶれちまったものはたくさんあります。まずレモンであります。レモンの自由化をいたしまして、日本のレモンは、あなたがいま御指摘になったとおり、もともと少なかったのでございますけれども、いまや完全に立ち行かなくなった。この事実は認めていただかなければならぬ。そういうことがございました。また、バナナを自由化しレモンを自由化…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○藤尾委員 ぜひそうしていただきたいと思います。 そこで、グレープフルーツがいよいよ自由化をされる日程に上がってきたわけであります。これはアメリカにおきましては、こういったかんきつ類の生産量は昭和四十五年度におきましてレモンは大体千七百七十万箱であります。グレープフルーツが五千二百九十万箱であります。同じ年にオレンジは一億九千十万箱であります。つまり、皆さまが自由化の順番を、そのしりのほうからやってきておられるということに相なっておるわ…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○藤尾委員 何を言っているのかよくわかりませんけれども、実はそのレモンについて申し上げれば、昭和四十五年度産つまり一九七〇年度に予想されるアメリカの生産量が千七百七十万箱でございまして、そのうちの二万箱が日本に入ってくるわけであります。こういうことを考えてみましたときに、このかんきつの輸入というものが、日本の農業というもの、あるいは同じようなこういったものの販売をしておられるそれぞれの業界に対して、非常に大きな影響を持ってくるということ…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○藤尾委員 そこで、今度は前からさかのぼりまして、歴史をお聞きをいたしたいと思うのでありますけれども、バナナを自由化をせられました際に、取引上どのようなことが行なわれておったか。われわれ通俗にはバノコン、バナナとノリとコンニャクだということを、かつてからいろいろと聞いたことがあるのでありますけれども、その際の自由化前後の取引の実態について、御存じでありましたならばお聞かせをいただきたい。ごく簡単でけっこうです。
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○藤尾委員 大体そういうことだと思いますけれども、国税庁の発表によりますと、昭和四十二年の六月現在で、バナナにおきまする調査件数が六百三十五件、六百三十五のバナナの輸入について調査をいたしましたところが、これは税金の問題でございましょうけれども、申告をし、あるいは所得をしておったと称する所得と実際の所得との間の違いが二十二億円あった。そのうちきわめて不正、悪質であるといわれるものが八億円であるという調査が出ております。そういう事実はあっ…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○藤尾委員 あったのです。そこで今度レモンについてお伺いいたしますが、自由化の前につきましては、レモンについてはほとんどカリフォルニアのレモンが入ってきておるわけであります。これはもちろんただいま船積みでございますから、フロリダでも、あるいはその他のところでも、南アフリカ連邦でも、あるいはイスラエルでも、あるいは豪州でもできるのでありますけれども、その輸送日数がカリフォルニアから積んで来るのが非常に早いということによりまして、カリフォル…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○藤尾委員 それは業者側のコンプレイントであって、サンキスト側に聞いたら、そんなことはやっておらぬというけれども、それはあなた、悪いものがかりにサンキストであるとすれば、その悪いほうのサンキストに、あなたのほうは、こういう悪いことをしておられますかと言って聞いて、それをしておりますと言って認めるばかが一体ありますか。そういう感覚、そういうところがきわめて官僚的であって、そういうことはきわめておかしいと私は思います。この問題はこれでいいで…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○藤尾委員 通産省でもよく御存じでございますけれども、それが現実に起こっておる。そうして、そのたびに消費者が非常に大きな損失をこうむったり、あるいは輸入する中小商社が非常に損失をこうむったりしておるという事実がございます。 と申しますのは、サンキストというのは、大体アメリカのカリフォルニア、アリゾナの一部をマークします組合でございます。そのサンキストは過大な輸出利益を出しております。と申しますのは、輸出をいたしますときに、これは金を先取…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○藤尾委員 私が聞いていないことまでずいぶんいろいろとお答えをいただきまして、ほんとうにありがとうございました。 そこで、ひとつあなたにお伺いをいたしたいのでございますが、たとえばレモンにいたしましても、グレープフルーツにいたしましても、アメリカのカリフォルニアだけが産地じゃないわけです。現実に今日、それでは南アフリカ連邦、あるいは豪州、あるいはイスラエル、これは商売になるかならぬかは別にいたしまして、こういったところからの輸入はお認め…
第63回 衆議院 商工委員会 第12号
○藤尾委員 そこで、植物防疫上の問題があるということでございますが、それではサンキストのもの、アメリカのものには、植物防疫上の心配が全然ないのかということになるわけであります。これは農林省からお答えをいただきたいのでございますけれども、そんなことをやっていると手間取りますから簡単に申し上げますが、実はサンキストから入れているものも、アメリカのものも、みんな輸入港のところで青酸ガスの薫蒸をやっております。よろしゅうございますか。そうすると…