藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1969/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 内閣委員会 第42号
○藤尾政府委員 私も具体的に、内容の微細にわたりましてこれを承知をいたしておるわけではございません。一応の新聞記事で私も見た程度でございますから、御指摘のように十二分に政府部内の回答といいまするものを相談いたしまして、正式にかくかくであるということを当委員会に御報告を申し上げます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○藤尾政府委員 お答えを申し上げます。 総理大臣がどういうつもりでそういう御発言をされたのか私は知りませんが、御案内のとおり、公害という問題は、この問題自体が提起された時期が非常におくれておった。私どもが戦争に敗れて以来二十五カ年間、何としてでも日本の国を復興させ、繁栄させていかなければならぬ、国民福祉を増大させていかなければならぬ、こういうことで無我夢中になって一路邁進してまいったと思うのであります。そうして国民の非常な御努力と卓越し…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○藤尾政府委員 私もあまり学がございませんので、日本語か英語か何かというようなことをいま言う意思もございませんし、またそういったものを批判する力もないわけです。しかしながら御指摘のとおり、私が先ほども申し上げましたように、ともかくも公害という問題は、新たに気がついて新たに出てきた政治課題でありますから、そういった問題について新たな対策を立てるのは当然でございまして、これを何か従来からまるまるわかっておった悪であるというような観念のしかた…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○藤尾政府委員 私は御趣旨はまことにごもっともだと思います。しかしながら、こういうこともあるということをひとつお考えいただきたい。ガンとか早い話が水虫に至りまするまで、まだその病原はわかっておりません。でございまするから、科学といいまするものが必ずしも万能でない。また、そこに集中されたからそれでもってできるというものでもない。そういった科学的ないろいろの学問上のむずかしさはあると思います。したがいまして、これは私の所管外でございますけれ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○藤尾政府委員 お説のとおりだと私は思います。したがいまして、私どもはさような見地から、企業に対する強い指導をいたしておりますし、また企業側も最近は非常に考え方が変わりまして、そういったことを十二分にやるのでなければ新しい立地はできぬ、こういうように変わってきております。これは非常に大きな進歩である、この産業公害対策特別委員会の先生方の非常な御功績である、私はさように高く評価をいたしておるわけであります。 それからいま御指摘になられまし…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○藤尾政府委員 お説まことにごもっともでございまして、私どもは別に主管争いをしているわけでも何でもないと思います。しかしながら、立地という問題につきましては、これは御案内のとおり、ただ産業という問題だけでありませんで、都市の立地、たとえば太平洋メガロポリス地帯にすべての人間が集まってくる。そこにいろいろな問題が新たに発生をしてまいるというようなこともございますし、そういったことも含めまして、日本全体のスケール、あるいは日本を越えて全アジ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○藤尾政府委員 ただいま御指摘の問題につきましては、もうすでにありますもの、これにつきましては、これはどうしてもあるのですから、いまさらそれをぶっこわせというわけにもなかなかまいりませんが、しかしながら新しく新増設される工場につきましては、きわめてきびしい特別排出基準というものをすでに適用いたしておりまして、事実上抑制をさせておるわけでございます。詳しいことは、私のほうの矢島公害部長からお聞き取りをいただきたいと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○藤尾政府委員 まことに御指摘のとおりでございます。この間も河上先生から、神戸におきます産業廃棄物の問題の御指摘をちょうだいいたしました。さっそくこれの処理に関して命令を発したわけでありますけれども、こういった、ありとあらゆる産業におきます共通しているものがあり、別個のもの、それぞれ企業別及び産業別のものもあろうと思いますが、こういったものの処理技術、これ自体がまだ未開発である。したがいまして、これの開発に対して意を用いなければならぬと…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第22号
○藤尾政府委員 責任をもっていたします。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤尾政府委員 お答えを申し上げます。 ただいまの御質問の第一点は、砂利採取によります砂利穴の処理が不十分である、こういうことで、この問題を一体どうするのかという御質問だと思います。砂利採取業は、古い採取法によりましては届け出制、事後に届け出ればよろしいというようなことで、きわめてその規制が甘かったわけでありますけれども、あまりにも全国的にいろいろな問題が起こっておる、こういうことで、昨年の八月末から施行されております新しい砂利採取法に…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤尾政府委員 ただいま御指摘の問題等は、比較的これは簡単な経路のようでございまして、廃棄物を廃棄をいたしました工場Aといいますものが、Bという砂利採取者からその土地の売り渡しを受けておるということが明確になりましたならば、当然そのBという砂利の採取者が、旧法のたてまえによりましても、その砂利穴を放置しておいていろいろな問題を提起した、こういうことになりますから、わりあいにその追及が容易ではないかというような考え方をするわけであります。…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤尾政府委員 さよういたします。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤尾政府委員 ただいま厚生省からお述べになりましたとおりでございまして、その産業廃棄物の種類によりまして、それぞれの処理の方法は異なってくると思います。しかしながら、いずれにいたしましても、たとえば自動車なら自動車の廃棄物というようなものはいままでなかった問題でございますので、こういった問題につきましてのいままでの考え方が、十二分に整理されていないという欠陥がございます。したがいまして、各省間で十二分に調整をいたしまして、それを処理す…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤尾政府委員 佐藤先生御指摘のとおりでございまして、ただいま、この問題は名古屋通産局管内の愛知県、岐阜県というようなところで起こった問題でございますけれども、しかしながら、これがこういった一地区の問題にとどまらず、将来は各地に起こってまいるかもしれないというおそれがあるという御指摘は、私は佐藤先生の御指摘のとおりだと思います。こういった問題につきまして、通産省は一体どのような措置をしておるかというきびしいお尋ねでございますけれども、残…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤尾政府委員 この木曽川、特に愛知県、岐阜県におきまして、数十の工場があって、従来も魚が死んでおった、にもかかわらず、今回のこういった大量の魚が死ぬというときに至るまで、全然こういう問題を考えないで、工場の設置基準というものにおいて、排水の十二分の調査をいたさなかったではないかというおしかりでございますが、そのおしかりは十二分にちょうだいをいたします。今日の段階におきまして、こういった問題が起こってから考えさせられてまいりますと、工場…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤尾政府委員 まことに傾聴に値いする御高見でございまして、そのとおりであります。私どもこの問題の処理にあたりまして、かりにも各県あるいは各工場において、責任のなすり合いをするというようなことがありましては、こういった事件を発端にいたしまして河川全体の問題をこれから取り上げなければならぬというところに、非常に大きなつまづきを起こすわけであります。そういうことは、ひとつ私の政治生命を張りましてもやらせませんから、ひとつおまかせをいただきま…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤尾政府委員 どのようなところからいまの岡本さんの御質問が出たのか知りませんけれども、私どもにおきましては、その河川流域のすべての工場につきまして、一応の点検はいたしておるわけであります。そしていままでのPHあるいはCODあるいは浮遊物質、そういったものにつきます水質基準に該当いたしておるものにつきましては、明らかにこれを規制いたしておるわけであります。たとえて申し上げますと、ただいま矢島公害部長から申し上げましたとおり、日紡の犬山に…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤尾政府委員 岡本委員の御質問とこの問題とのかみ合いが少し違っておると思うのでありますけれども、水質基準で私どもがいままで厳重に監督をいたしておりましたのは、PHと浮遊物とCODであります。しかしながら、今回の問題は、こういった三つの水質保全というものにかかわりまする基準そのものでなくて、そのほかにカドミウムとか亜鉛とか、あるいはその他シアンとかいうような毒物、そういったものも非常に関係があって魚が死んだのではないか、こういう問題が起…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤尾政府委員 仰せのとおりでございまして、排水施設というものが排水の機能を果たさぬということであれば、これは排水施設ではございませんから、そういった不届きな工場につきましては、直ちにおっしゃるように二個設置させることも、これは一つの方法でございましょうし、あるいはもっと完ぺきな排水施設をさせるということも方法であろうと思います。御指摘があれば、私いま現にそれはどこの工場でどうであるということは存じ上げませんから申しわけがないのでありま…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号
○藤尾政府委員 この問題は、あとから経済企画庁からもお答えになると思いますけれども、従来からアユはおったわけであります。これが突如として六月の十四、十五、十六の三日間について急激に死んだ、こういうことでございますから、これと工場の排水との問題、関連は私はないとは申しません、必ずあるであろうと私は思いますけれども、そのうちどこの工場のどの排水がどのように影響したのかということは、直ちに現在この瞬間をもって、こいつはここの排水がこのように出…