藤尾正行
会議録に記録された「藤尾正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,564 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1969/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 社会労働委員会29 件・29%
- 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○藤尾政府委員 この問題につきましては、私が大臣から命ぜられまして実地調査をいたしました責任者でもございます。大臣たびたびお答えを申し上げましたように、再建策がこれからすべり出そうというやさきにこういう問題が起こったわけでございますから、そういった災害をもって、できれば再建築の発端に立つかもしれない雄別炭鉱が閉山のやむなきに至るというようなことの事態のないように、十二分におまえは調査をしてこい、そういう話し合いをしてこい、こういう御命令…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○藤尾政府委員 ただいま御決定をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重をいたしまして、必ず実行をするように努力をいたしたい、かように考えます。 ありがとうございました。 ―――――――――――――
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○藤尾政府委員 御質問の内容が、ただいま中川局長から申し上げましたとおり、予算を伴いますいろいろ事務的に詰まった問題でございますけれども、御質問の要旨はその問題だけに尽きませんで、非常に広範な政治的な問題を含んでおると思います。したがいまして、私どもといたしましてはただいま局長から申し上げましたように、十億円をもってすべて足れりというような意図は毛頭持っておりません。この問題につきましては、自治省のみならず、厚生省あるいは労働省、文部省…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○藤尾政府委員 御指摘の点は、私は法規は十二分に知りませんけれども、そういうしゃくし定木な運用であってはならないと思います。したがいまして、十二分の弾力性をもちまして、炭鉱労働者が十二分に集まり得るようにこれの運用を期したい。もちろん関係省に対しましては強く要望いたしまして、私どもの主張を通します。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○藤尾政府委員 これはここに労働大臣お見えでございますから、ここで私がお願いをいたしましてもそうしていただきますから、あとですぐ直ちに労働大臣にお聞きをいただきたいと思います。
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○藤尾政府委員 事務的な問題でございますから、なお検討いたさせまして、明日にでもお答えをいたさせますけれども、私の考えますところでは、再建交付金といいまするものは再建のために出すわけでございます。再建をいたす可能性のあるものに対して、まず再建交付金を出す。ところがそれが所期の目的と反して、今度は閉山せざるを得ないというときになって、初めて閉山交付金に変わるわけですから、考え方といたしましては再建交付金が先行をするというような順序に考える…
第61回 衆議院 石炭対策特別委員会 第10号
○藤尾政府委員 この問題につきましては、重大な問題でございます。元来鉱害を引き起こされました被鉱害者、これに対しては、ほんとういうと一〇〇%賠償しなければならぬ、これは当然の考え方でございます。しかしながら事実問題といたしましてそれができない。そこでいま鉱害課長が申し上げましたようないろいろな手順を踏んでおるわけであります。しかしながら、いま申し上げましたようないままでの考え方、それでは不十分である、これはだれが見ても不十分でございます…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○藤尾政府委員 藤波先生の御趣旨は十二分にわかるのでございますけれども、私どもの工場排水法といいますものも、水質保全法という経済企画庁の母法というものがありまして、その子供でございますから、母法のほうが新たにしっかりした改正を加えられるということになれば、その子供は、その運用上、母法の精神に従ってまいるということは当然でございまして、子供の法律のはじはじに至りますまで変えていくという必要はなかろうと思います。これは私ども責任をもちまして…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○藤尾政府委員 島本先生御指摘の問題は、実はこの渡良瀬川は私の選挙区でございます。したがいまして、私といたしましても関心のきわめて深いものがございますし、田中正造先生は私どもの大先輩に当たられるわけでございますが、この問題につきましては、私は私なりに勉強いたしておるつもりでございます。御案内のとおり、足尾の銅山といいまするものは、これは江戸時代から掘っております。したがいまして、その鉱害問題が発生をいたしたのはもっとずっと以前からでござ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○藤尾政府委員 よろしゅうございます。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤尾政府委員 御指摘ではございますけれども、私どもといたしましては、今後五カ年間、四十九年までに再建のめどをつけるということで今度の対策をとっておるわけでございます。したがいまして、これによりまして、石炭対策といいまするものが軌道に乗るということでございまして、今日の緊急的な九百億円が、そのままの形で四十九年度以降も石炭対策費として必要であるとは思っておりません。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤尾政府委員 ただいま石炭部長から申し上げましたとおりでございまするけれども、現在の石炭に対する私どもの考え方は、これを単にエネルギー源だけということは考えておりません。これは製鉄業に対しまする必須の原料炭という考え方がその底流といたしまして非常に強くあるわけでございます。したがいまして、今後の私どもが持っております製鉄業の発展状況というものともにらみ合わせまして、それに必要といたします原料炭をできるだけ確保いたしたいというのが、今度…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤尾政府委員 先ほども石炭部長から申し上げましたとおりでございまして、いろいろな労働の需給あるいは開発に対しまするそれぞれの原価の高騰、こういった面から考えまして、現在まで目標としておりました五千万トンを達成するということにつきましては、企業によりましてはそれが非常にむずかしいという情勢が出てまいるということで、政策転換を行なったわけでございます。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤尾政府委員 ただいまも申し上げたとおりでございまして、御指摘のとおり、いままでの経営をそのまま続けてまいれないという企業がそこに出てまいるわけでございますから、私どもは今後これを変えまして、まず経営者の経営計画、再建計画といいまするものを出させまして、これが、あらゆるチェックをいたしました結果、成り立っていくものであるという裏づけを十二分に立てたものにつきまして、その再建に協力をし、積極的な助力を惜しまないということでございまして、…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤尾政府委員 先ほど来いろいろ御指摘がありまして、石炭部長の御説明も十二分でなかったのでございますけれども、炭鉱会社がその炭鉱を維持いたしてまいりまするために、炭鉱の採掘だけではやっていけないということで、その経営を補いまするためにいろいろな企業を行なってきておった、これは事実でございます。したがいまして、その企業の経営に当たっておりまする基本的な炭鉱採掘事業外の企業の支配権、これは借り入れ資金にいたしましても何にいたしましても、親会…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤尾政府委員 私どものただいまいただいておりまする審議会の御答申といいまするものは、企業を中心としてこの石炭再建というものを乗り切っていこうという考え方でございます。しかしながら、企業と産業といいまするものが明確に分離をされるわけではございませんので、私どもその企業をそれぞれの面におきまして今後再建をしていただきまするためには、産業としての面からも検討を加えていかなければならぬ、これは当然のことでございまして、たとえてみれば夕張地区と…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤尾政府委員 しりぬぐいのために石炭再建策を考えておるわけではございませんで、石炭企業自体が、産業としての石炭業といいまするもの自体が立ち直ってもらいまするために、この再建策をいろいろ御審議を願っておるわけでございます。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤尾政府委員 御指摘のとおりでございまして、私どもは、炭鉱自体が保安を確保するということを第一条件にしてもらわなければならぬ、かように考えておるわけであります。なぜかと申しますと、これは人命尊重というたてまえはもちろんでございまするけれども、それ以外にも、御案内のとおり一つの事故が起こりますと、それによりましてその会社の経営自体というものがこうむります損害がきわめて大きい。さらにはそういったものが波及をいたしまして、ただいま御指摘のよ…
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤尾政府委員 御指摘のとおりでございまして、私はあたりまえのことがあたりまえに行なわれるということでなければ、すべて秩序が立っていかぬ、かように思います。 御指摘の、国会があたりまえのことをあたりまえにやっていないではないかということでございますけれども、その問題につきましては、私が御答弁申し上げる限りではございません。
第61回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○藤尾政府委員 従業員から会社が借りておりまする債務あるいは退職金につきましては、できる限り御趣旨のように処理いたしたいということで、現在努力中でございます。