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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
2,564
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1969/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 社会労働委員会29 件・29%
  • 行財政改革に関する特別委員会12 件・12%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会、社会労働委員会連合審査会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 2,564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,564 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1969/04/11

61衆議院 商工委員会 第16号

○藤尾政府委員 石川先生御指摘のウランの問題につきまして私どもも十分の勉強をいたしておりませんが、今世紀三十六万トンの必要量に対して一万七千トンしか手当てをしておらぬというようないまの状態で、今後ともこれが続いてまいるということであれば、これはたいへんなことであると考えます。したがいまして、私どもといたしましては、この問題についてそれではアメリカとの協定以外にどのような手、があり得るのか、そういった点について十二分の検討をいたし、将来の…

自由民主党通商産業政務次官1969/04/11

61衆議院 商工委員会 第16号

○藤尾政府委員 御案内のとおり、私ども、四十四年度予算につきましては、海外におきまする私どもの将来におけるエネルギー源を確保いたさなければならぬという大平大臣のお考えのもとにおきまして、油に対しまする探鉱あるいは非鉄金属に対しまする探鉱、こういったことについて、非常に予算自体といたしまして満足であるというわけにはまいりませんけれども、これに一歩を踏み出したということは私は言えると思うのであります。したがいまして、ただいま石川先生御指摘の…

自由民主党通商産業政務次官1969/04/11

61衆議院 商工委員会 第16号

○藤尾政府委員 仰せのとおりだと思いますし、また私どもといたしましてはそういう目標を掲げてやってまいりたい。必ずやらせていただきたい。

自由民主党通商産業政務次官1969/04/10

61衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○藤尾政府委員 たいへんに重大な問題でございますので、私が調査団長として参りましたから、私からお答えをいたしておきます。 私ども、通産大臣の命令によりまして参りました際に、まず第一に命令をされましたのは、御被害にあわれた方々に対しまして十二分に弔意を徹底する。鉱山保安の原因を探究する。第三に、再建をする可能性がありやいなやを探究する。こういうことでございます。したがいまして、いま石野委員の御質問は、第一の最も重大な点に関連をしておるわけ…

自由民主党通商産業政務次官1969/04/10

61衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○藤尾政府委員 ただいま大臣から申し上げましたのは、これはそれだけで済むという意味合いで申し上げたのではございませんので、もちろん一切の災害をなくさせるということでなければ責任はとり切らぬのではないかということは私ども一同、大臣をはじめといたしまして痛感をいたしておるところでございます。しかしながら、今日鉱山保安法に基づきまして私どもができますいろいろの責任のとらせ方はございます。当面の責任者である鉱業所長を罷免するとか、あるいは鉱業権…

自由民主党通商産業政務次官1969/04/10

61衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○藤尾政府委員 田畑先生の御心配が、そのまま私どもの心配であるわけでございます。私どもといたしましては、この災害によりましてすべての雄別四山がつぶれてしまうというようなことになりましたのでは、せっかくの石炭再建を、これから国会の積極的な御協力を得て、させていただきたいというやさきに、非常に悪い現象がここに起こってまいるわけでございますから、何といたしましてもそれは避けたい、かように大臣はじめ考えておるわけであります。しかしながら、何とい…

自由民主党通商産業政務次官1969/04/10

61衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○藤尾政府委員 私どもといたしましても、こういう炭鉱災害を二度と起こさせないという意味合いにおきまして、その原因は忠実にかつ十二分に究明をいたさなければならぬ、かように考えております。しかも、今回の場合には、不幸中の幸いと申しますか、救護隊が非常に早く編成せられまして、そうして非常な御努力の結果被害者の救出が非常に早かったというようなこともございまして、私どもの保安担当者あるいは北海道におります通産局の保安担当者あるいはその総指揮にあた…

自由民主党通商産業政務次官1969/04/10

61衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○藤尾政府委員 御指摘ではございますけれども、私、茂尻鉱の場合には、特殊な状態があると思います。と申しますのは、もうこれは当委員会におきまする調査団の先生方も、御同様にお聞き及びになったものと思いますし、はだでお感じになったと思うのでございますが、大体災害が起こりましたところにおきましては、そのあとの波動が非常に長く尾を引くというのが通例でございます。ところがこの茂尻鉱の場合に限りまして、労使諸君一体になりまして、一日でも一時間でも早く…

自由民主党通商産業政務次官1969/04/10

61衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○藤尾政府委員 御意見ごもっともでございます。私どももできればそういう方向でやらしていただきたい、かように考えております。

自由民主党通商産業政務次官1969/04/03

61衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○藤尾政府委員 御報告さしていただきます。昨二日、十三時二十分ごろ雄別炭鉱の茂尻鉱業所におきまして、ガス爆発の災害が発生をいたしました。 作業中の労務者四十四名が罹災をいたしました。まことに残念しごくなことでございます。 原因につきましては、目下調査中でございます。現地では直ちに鉱山救護隊を中心にいたしまして救出作業に全力をあげましたが、罹災者中二十六名が救出されたのみで、残り十八名の方々全員の死亡が確認をせられ、昨二日、二十一時十分ま…

自由民主党通商産業政務次官1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○藤尾政府委員 通産省といたしましても、仰せごもっともでございますので、仰せの御趣旨に沿いまして、できるだけの努力をいたしたいと思っております。

自由民主党通商産業政務次官1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○藤尾政府委員 私ども考えましても、たとえばこれから原子力発電というようなものがどんどんと採用されてまいる、こういうことになってまいりますと、原子燃料の廃棄物というものは完全に毒物であり、有害物である。こういったものに対しまして、どのようにこれをハンドリングしていくか、たいへんな問題だと思います。一朝一夕にできる問題じゃございません。こういった問題に対しましては、世界的な問題でありまするので、各国とも協調いたしまして、どのように処理をし…

自由民主党通商産業政務次官1969/04/02

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○藤尾政府委員 まことに島本先生の仰せのとおりでございまして、ただ御案内のとおり、この公害問題といいますものが、不幸でございまするけれども、取り上げられましてこれに対処いたしまする政府の措置も、着手いたしましたことはごく最近のことでございます。まことに残念なことでございますけれども、事実は事実として認めていかなければならぬと思います。したがいまして、今後ともこういった一つの、一歩を踏み出したということを意義づけますために、先生仰せのとお…

自由民主党通商産業政務次官1969/04/01

61衆議院 商工委員会 第13号

○藤尾政府委員 お答えをいたします。 まことに事人命に関するような問題につきまして、中谷委員が悲壮な覚悟でごあっせんを願っております御努力に対しましては、ほんとうに心から感謝をし、敬意を払いたいと思います。 お尋ねでございますけれども、通産省に行政指導をしてもらいたいという会社側並びに地元側の要請はいまだございません。御案内のとおり、ただいまはまだ県の議長が委員長となっておりますあっせん委員会といいまするものがこの問題の処理に当っておる…

自由民主党通商産業政務次官1969/04/01

61衆議院 商工委員会 第13号

○藤尾政府委員 まことにごもっともで、かつ御熱心な中谷先生の御意見でございます。ただいま仰せのとおり、県のあっせん委員会がやっておるわけでありまするけれども、県のあっせん委員会に頼みつばなしにしておるということ自体が、意思の疎通を欠いておる、欠く原因になっておるということは、私どもが考えましても、わかるような気がいたします。したがいまして、こういった長い間の紛争をできるだけ早く解決をし、地元の方々にも十二分に御納得をいただく。会社側にい…

自由民主党通商産業政務次官1969/04/01

61衆議院 商工委員会 第13号

○藤尾政府委員 ただいま重工業局の次長から申し上げましたように、会社側では、仰せのとおり海水浴場を保全をするということをお約束申し上げておるということでございます。したがいまして、たとえ直接その海水浴場に御迷惑をかけるということでなくて、潮流その他の関係で海水浴場の状態が変わってくるということになりましても、それは海水浴場に対しまして御迷惑をかけることでございますから、会社のお約束といいまするものに触れていくだろう、私はかように解釈すべ…

自由民主党通商産業政務次官1969/04/01

61衆議院 商工委員会 第13号

○藤尾政府委員 中谷先生の御希望が、埋め立て権全体を一〇〇といたしましたときに、それがどの程度影響いたしますかという事実調査の結果にもよりますけれども、一〇〇%にこれがいけないのだということになりますれば、もちろんその一〇〇の埋め立て権利といいまするものまでを含めまして考えさせなければならぬ、かように考えます。しかしながら、事態が、調査によりましてそれが一〇影響するんだということであれば、当然その一〇〇の埋め立て権の中の一〇なり二〇なり…

自由民主党通商産業政務次官1969/04/01

61衆議院 商工委員会 第13号

○藤尾政府委員 ただいま先生仰せのとおり、もし地元の方々が、大臣に会って話を聞きたいということでございましたならば、私は万難を排して、大臣にそのことを伝えまして、大臣に会わせる時間をつくります。したがいまして、どうか先生におかれましても、地元の方々に、通産省は、大臣であろうと、私以下係の者も、常に、地元の方々がおいでになられるということでありましたならば、十二分に御意見を承る機会をつくりますということをお伝えをいただきたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1969/04/01

61衆議院 商工委員会 第13号

○藤尾政府委員 お答えをいたします。 堀先生からの御指摘でございまするが、私どもといたしましては、この問題に関しまする限り、公正取引委員会が現に審査中であり、これに影響を及ぼすような意図をもって行動をすることは厳に慎めということを言われておりますし、また大臣のそういった御方針に従いまして、通産省の一同の者にもさようなことのないようにということで厳に戒めてございます。そういったことは間違いがない、それ以降もそういった事実はあり得ない、かよ…

自由民主党通商産業政務次官1969/04/01

61衆議院 商工委員会 第13号

○藤尾政府委員 お答えをいたします。 私どもは、公正取引委員会がおやりになる仕事でありまするから、それは間違いないことが帰結されるであろう、かように信じ期待をいたすのでございます。堀先生御指摘のとおりでございまして、ほんとうに間違いなく御結論いただけばそういうことは起こらないはずでございましょうけれども、何と申しましてもこれは蓋然性を持った問題でございます。これから先の公正取引委員会のお取り扱いに万間違いはないと思いますけれども、万々一…