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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1956/12/03

25参議院 大蔵委員会 第4号

○藤原道子君 対策はどうなんです。大衆は今後高いたばこにがまんしなければならないのか。

日本社会党1956/12/03

25参議院 大蔵委員会 第4号

○藤原道子君 技術が向上してくずが出なくなった、大衆たばこが減るのは原料難だ、ちょっと、全部これで片づけているわね。われわれが言うことなくなっている。大衆は結局高いたばこでがまんしろ、その方がおれたちはもうかるんだと、これは独善的な考えですよ。技術が幾ら上手になっても、二四%だったのが四九%にふえておる、それでくずがそんなに全然出なくなるというはずはないと思う。どうなんです。

日本社会党1956/12/03

25参議院 大蔵委員会 第4号

○藤原道子君 いま一つお伺いいたします。新生が四〇%になったというのはわかりますが、私はしろうとでわからないから教えていただきたいのです。いいたばこほどくずが出ないでしょう。だから新生ならばいいたばこに比べてはくずが出るわけです。だから新生がふえればくずがよけい出るんじゃないですか。

日本社会党1956/11/24

25参議院 社会労働委員会 第4号

○藤原道子君 ただいま提案になりました慰労年金法についての提案理由の御説明を申し上げます。 国が無醵出の老齢年金を支給し、老齢者の生活内容の充実に資するとともに、老後の精神的安定をはかろうとするのが、この法律案の提案の理由であります。 この法案の概要を御説明いたします。 この慰老年金の第一の特質は、全額国庫負担による無醵出年金とした点であります。すなわちあらかじめ何ら掛金等を支払う必要なく、すべての老齢者は一定の年令その他の要件を具備す…

日本社会党1956/11/22

25参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 局長はなぜ出られないのですか。

日本社会党1956/11/22

25参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 私も討論省略に異議ないのです。ですから、これをあと回しにして、次に移っていただいて、採決のときにはせめて政務次官ぐらいは来ていただくことをお願いします。まだ委員会の出発でございますから、出発からあまりルーズになることは好ましくございませんので、そういうことにお計らいを願いたいと思います。

日本社会党1956/11/22

25参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 ちょっと提案者にお伺いしたいのです。三十一年度においても予算が計上されておるのじゃないでしょうか。それともう一つ、どのくらいの予算を伴うものでありましょうか。

日本社会党1956/11/22

25参議院 社会労働委員会 第3号

○藤原道子君 これを継続いたしまして、十カ年計画で完成できる見込みなんでございますか。

日本社会党1956/06/03

24参議院 社会労働委員会 第44号

○藤原道子君 私は今回のこの貸付法を見ましてちょっとわからないのでございまするが、最初政府は、大学の方も現在を三千円に引き上げるというような御構想があったやに聞いておりますが、それは今回はずれたのでございますか。その点ちょっとお伺いしておきます。

日本社会党1956/06/03

24参議院 社会労働委員会 第44号

○藤原道子君 私はこの母子福祉資金の貸付法の制定されまする当初より強く要望いたしておりましたが、その点がいまだに実現されないのでございまするが、これはまた全国の未亡人からも強い要望があるわけでございますが、今日未亡人世帯といたしまして非常にこの福祉資金で助かっておることは事実なのです。ところが、政府が親心をもって決定いたしました金額すら地方財政が逼迫しておりますので、地方財政はこれを出す能力がないと、ことに未亡人のこの種の問題に対して理…

日本社会党1956/06/03

24参議院 社会労働委員会 第44号

○藤原道子君 それはおかしいのです。初めから四億五千万円ときめてかかる必要はないでしょう、全額国庫負担するなら九億積んだらいいのです。九億要求して取るという努力をなされれば取れる。しかもほかの資金と違いまして、ほかの資金の返還率を見ますと、母子福祉資金の返還率は非常にいいのです。未亡人は御迷惑をかけちゃいけないというので非常に償還率が高いのでございます。県によると九割八分ぐらい返還されている県もあるくらいです。従いまして、この際政府が要…

日本社会党1956/06/03

24参議院 社会労働委員会 第44号

○藤原道子君 大臣の今の御答弁に対しまして、さらにそれを実現していただきますことを強く要望いたします。 次にお伺いいたしたいことは、母子相談員の設置費を国庫補助金にしてほしいのです。それは現在は法律の第十五条の規定によって設置されている相談員の設置費が、二十九年度以降地方交付税に算入されておりますために非常に問題があるのです。従いまして、これをやはり国庫補助金としてほしいというふうに強い要望もございまするし、私もそうしてほしいというふう…

日本社会党1956/06/03

24参議院 社会労働委員会 第44号

○藤原道子君 お言葉によりまして、ごく簡潔に質問を終りたいと思います。 最近婦人の職場がだんだん狭まれてくるに従いまして、未亡人が職場からずいぶん追い出される傾向がある。けれども職場を失った未亡人がどうして生きていくかということになると、非常に困難な状態に立ち入ります。男女同権だから同じじゃないかというわけにも参りませんので、夫婦そろっていてさえ生活のしにくい今日、片羽根もがれた、片羽根としての未亡人がその片羽根に子供を抱いて生きる道が…

日本社会党1956/06/03

24参議院 社会労働委員会 第44号

○藤原道子君 一点だけ高野さんの質問に関連して簡単に。高野委員から非常に大切なことを御質疑いただきましたが、その御答弁だけでは満足ができませんので、さらに一つ強くお願いしたいのです。据置期間の問題ですが、わずか五百円ぐらいだから大したことはなかろうというけれども、それが問題なのです。母子世帯には五百円という金は大金なのです。借りる金額から考えてごらんなさい。幾ら貸してくれているか。従いましてこれはやはり修復をすればそれだけ何かと諸雑費も…

日本社会党1956/05/29

24参議院 社会労働委員会 第43号

○藤原道子君 関連して。私は大臣の御答弁を聞けば聞くほど不安でならないのです。あなた方がこの改正を、もしこれが成立いたしましたならば犠牲は医者の上にかかる。犠牲は患者の上にかかる。そしてあなたは善処だ、その善処の内容はわからない、これではわれわれは立法府の者として了承できないのです。私どもといたしましては、法律を作るということは通ったら、即それが国民の上に、その日から施行されるのですよ。従いまして、一般国民の福祉を守るにどうするかという…

日本社会党1956/05/29

24参議院 社会労働委員会 第43号

○藤原道子君 私はおかしいと思う。健康保険の審議に重大なる関係があるからこそ小委員会を設けたのだ。一体小委員会におきましては何をしているか。(相馬助治君「一生懸命やっているよ」と述ぶ)一生懸命やっているならば、この健康保険が最終段階にきているにもかかわらず、いまだ報告ができないというのはどういうわけか。アクセサリーで置いておるつもりはございませんでしょう。私はこの小委員会の報告を求めなければならないと思います。

日本社会党1956/05/29

24参議院 社会労働委員会 第43号

○藤原道子君 当然……無理な要求ではないと思うのです。無理な要求ではない。

日本社会党1956/05/28

24参議院 社会労働委員会 第42号

○藤原道子君 私はこの際、さらに厚生省にお伺いいたしたいことは、一部負担の点についてでございますが、最初に大臣にお伺いいたしたいのは、厚生省の昭和三十年十月において、政府管掌標準報酬月額が八千円未満の者が全被保険者の四三・〇六%を占めておるというふうな御発表でございますが、これに相違ございませんか。

日本社会党1956/05/28

24参議院 社会労働委員会 第42号

○藤原道子君 それではお伺い申し上げますが、前回もこの点を繰り返しお伺いいたしましたが、さらに私には納得が参りませんので、御質問を続けてみたいと思います。 私ここに持っております資料は、栃木県の開業医の成田医師の資料でございますが、結局それによりますと、世帯収入がまあ八千三十二円というような階層の、実収入の総額が一万二百七十一円となっておるのです。ところがこの階層の家計の総支出は、一万二千三百六十一円ということになっております。これは四…

日本社会党1956/05/28

24参議院 社会労働委員会 第42号

○藤原道子君 私はあまりくどく聞くことはもうこの際やめようと思うのですけれども、約半数のものが負担にたえないことは最初からわかっているのです。それなのに、政府が面子にこだわってどこまでもこの線を一歩も譲らないで、さらにふだんさえ苦労しておる人にさらに追い打ちをかけるようなこの改正案に対しましては、私はこの階層の人々の立場から考えましても断じてこれは許すことのできない問題だと思うのです。前回にも申し上げましたように、簡単に生活保護とおっし…