藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○藤原道子君 それは私はそのまま聞きのがせない。医療審議会が非常にきびしくなって、主治医はなお入院治療の必要がある、さらに六カ月なり、一カ年の入院を必要とするという診断が出ておるけれども、生活保護の面におきましてはどんどん切り捨てられておる事実がございます。それは安田局長も御承知だと思う。主治医の意見より、医療審議会が立ち入って直接に医療券の切り捨てをして退院を強要いたしておる。同時に、一部負担は非常にきびしくなっておる。入院していたく…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○藤原道子君 政府は入院を必要とする人が百三十七万あるとしてあります。最近医療の方針が違ったとおっしゃるけれども、化学治療の面がそれほど急速に進んでおるとは、私たちは納得できないのです。入院したくても入院ができない。医療券の発行が締められておる。入院していても医療券の打ち切りがある。こういう面から、入院したくてもできない階層がふえておるのです。二十一万のベッドがずいぶんがらがらにあいてきておる。これはどういうわけですか。二十一万も入院す…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○藤原道子君 それは詭弁ですよ。在宅患者の方が金がかかるから、だからそれと見合うために、入院患者からもっと金を取るのだという論議は成り立たないのです。在宅患者の待遇が悪いなら、これをさらに引き上げることをなぜあなた方はおっしゃらないのか、それと同時に、今までならば、入院のできる人が一部負担がかけられたために入院ができなくなるじゃないかと私は言っている。そういう人には生活保護法を適用しますと、ばかの一つ覚えみたいなことはかり言っていらっし…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○藤原道子君 私はいつまでやっても水掛論ですし、あなたのような冷酷な考え方の方とこれ以上この点について論争しても意味ないと思いますから、これで打ち切ります。しかし、これに対しまして私は……現在のようなやり方では、在宅患者も金がかかるのだからとおっしゃる。在宅患者は家にいても、細君は内職でもできるのです。内職収入も入るのです。だから入院しなければ、それだけ費用が政府が助かるから、そういう方向へ追いやろうとしている悪意の意図と私は考えざるを…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○藤原道子君 大臣は責任をもって完全に働いていると思うと、さらに木村次官は、それを裏づける御答弁がありました。もし私が間違っていたらこれはご指摘をいただきたいと思いますが、大事な保健所に医師が充足されておりますか。保健所には今日半数に近い医師が欠員になっておると聞いております。保健所に医師がなくて、それで保健所の機能が完全に行われるとお考えでございましょうか、行われていると考えておいでになるのでしょうか、この点をお伺いいたします。
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○藤原道子君 保健所に半数近い医師が欠員になっていて、それが国家予算の面でいたし方なくと、こういうことでよろしいのですか。何のための保健所ですか。何のための国家予算ですか。結核対策は政府の最も重要な政策として発表されていて、その結核の早期発見、早期治療を受け持っている保健所で医師がなくて、国家財所のためにというような答弁は、われわれはそのまま聞くわけには参りません。もし充足してないならばどういうところに原因があるのか。ただ国家財政だけで…
第24回 参議院 社会労働委員会 第42号
○藤原道子君 それもわからないのですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○藤原道子君 関連して。私もこの資料をいただいて、実に憤激にたえないのですよ。とにかくこれをどうお調べになったかしらぬけれども、ざっとここで胸算用をしてみますと、一万七千件なんですね、お調べいただいたのが。一万七千件の中で、一つも一部負担の払えなかった人がないのですか。確信をもって御答弁になられるのですか。いかなる方法でお調べになったか。私過日質問いたしましたから、質問した以上は、私もこれは調べなければならぬと思って、開業医の方五、六軒…
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○藤原道子君 私が聞くところによりますと、病院では保険証を出して五十円なければ、診察していないのですよ。拒否しているのですよ。拒否しているから、勢いしわ寄せが開業医の方へ行くのですよ。公立病院の性格はそういうことをしてもいいのですか。いいとお考えでございまするか。拒否すれば、未納がなくなることもまた一面考えられますよ。これは拒否することが許されるかどうか、大臣に私はお伺いしたい。
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○藤原道子君 私は相馬委員の動議に賛成いたします。なぜかならば、この問題が起りました発端は私の質問でございます。私は患者の一部負担はずいぶん未収になっておる。ところがその結果は、しわ寄せはどこへいくのかというと、医師の上にしわ寄せがくる。しかもこの未収に対しても税金はとられている。こういうことになると、医師はどこからも取りどころがなくて、二重負担に泣かなければならぬ。これを何とか救ってやる道があるのか。ことに一部負担の問題につきましては…
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○藤原道子君 まだあと会期は数日を残しているじゃありませんか。それですから、私たちは委員としての審議権を無視されるようなやり方に対しては反対でございます。(「その通り、その通り」と呼ぶ者あり)
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○藤原道子君 ちょっと一言。私は、榊原さんから今、難題だとか事実上審議未了になるとかいうようなことを言われましたが、今田村さんのお言葉のように、今さらあらためて資料を出せというようなことはできないと思います。けれども、相馬委員の言われましたのは、医師会から一つ二、三の参考人を呼んで、それでその参考人から事情を聞こうじゃないかと言われたのでございますから、そんなに一週間も十日もかからない。呼ぼうと思えば、医師会でも、われわれの陳情は一部負…
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○藤原道子君 榊原さんからどうしてもこれに御反対なさるという理由が私は了解できない。私たちは無理を要求しておるのではありませんよ。私たちは参考人を呼んでくれと言っている。呼ぼうと思えばすぐでも呼べる。きょう午後にでも呼べる。それがなぜできないのですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○藤原道子君 私は前委員会におきまして、一部負担が強化されることに対して、強く反対をいたしたわけでございます。大体において政府管掌の健康保険は、中小企業の労働者を対象しており、従って劣悪なる労働条件のもとで働いておる労働者諸君は、せめて病気のときぐらいは安んじて医師にかかれるようにというのが、この健康保険の使命でなければならない。ところが、今度の政府案によりますと、この労働者諸君から入院料を三十円とる、再診料をとる、こういうふうなことは…
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○藤原道子君 大臣から聞きますよ。大臣が責任を持って答弁できるから、私が要求したのにもかかわらず……呼んであるはずですよ。そろえておかなければならない。午前中来ていたのじゃないですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○藤原道子君 大臣が全部責任を持って答弁できるなら、主管局長でなくてもようございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○藤原道子君 とにかく要求していたのだからおそろえを願いたい。どうしましょう、続けてやりましょうか、主管局長が来るまで待つのですか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○藤原道子君 労働の再生産費が含まれていないわけでございますが、労働者の場合には、たまたま病気して入院したことによって生活が立たなくなる、退院すればすぐあしたから働かなければならない、そういう場合にどういうふうなお取扱いが願えるのでしょうか。
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○藤原道子君 大臣は簡単に生活保護法を適用するというようなことをおっしゃるのでございますが、生活保護法では無差別平等ということがあるのですよ。すべてこの法律の定める要件を満たす限り、この法律による保護を、無差別平等に受けることができる。こう規定されておるのです。従いまして、健康保険の患者であるからといって、特別の御配慮は、私は法の精神から無理じゃないかと考えておる。 さらに重ねてお伺いいたしますが、この生活保護の適用がどの程度になされて…
第24回 参議院 社会労働委員会 第41号
○藤原道子君 生活保護を保険局長責任持って答弁できますか。