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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○藤原道子君 次官から責任ある答弁を……。

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○藤原道子君 今の御答弁を私は信頼したいと思います。ぜひそういうふうな御努力をお願いいたします。 そこでお伺いしたいのですが、厚生省はさらに最近看護力の合理化というようなことで、年令基準を全国に指示されているというふうに聞いておりますが、たとえば看護婦が三十才以下のものを九〇%にする、あるいは主任には二十五才以上三十五才までのものを五〇%にする、こういうふうな指示をされているやに聞いておりますが、現在は看護婦を三十才以下のものが八〇%、…

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○藤原道子君 新規採用の場合に、看護婦三十才以下のものを採用するというならいいのです。そういう厚生省の指示が、下部末端まで参りますと高年令のものが退職しなければならないような方向にし向けていられる、そういう実例があるのです。特にそのために婦長とかあるいは総婦長クラスの人に動揺を来たしております。総婦長の年令を五十五才以下に制限されているようでございますが、現在五十五才以上の総婦長さんはどれだけおいでになるか。さらにこれは定年制を前提とし…

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○藤原道子君 私は最近そういう指示があったために、地方の施設ではその他の職員に対してまでも、五十五才以上を極力淘汰せよという指示に従って淘汰しているといるということを聞いております。もしないとすれば、そういうことを地方でやることが行き過ぎである、こういことが御言明願えますか。

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○藤原道子君 これは重大でございます。現在過失なく勤務しているものを、高年令になったからといって、何ら制限がないのに圧力によって退職させるようなことがあっても、それが行き過ぎでないとおっしゃるのですか。

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○藤原道子君 それでは、地方の行き過ぎに対しては、そういうことのないように御指示を願いたいと思います。 そこでお伺いしたいのでございますが、現在療養所、国立病院等々の看護婦にはそれぞれ定員制がございます。四人に一人の看護婦、六人に一人の看護婦という定めがあるはずでございます。これの充足状況はどうでございますか。

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○藤原道子君 療養所が五人に一人の看護婦になっておるのですか。

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○藤原道子君 不満足でございます。あなた方の言うところを取り上げれば、結局雑役さんも看護要員なんかに加えてそれで割り出しているんでしょう、看護業務というものはそういうもりではないと思う。

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○藤原道子君 時間もございませんので、押し問答していると時間が経過いたしますから、それはあとで明らかにいたしますが、私どもの調査の結果は、そういう数字にはなっておりません。非常に看護婦は不足しております。 そこで、私も事実この六年間に三回国立病院へ入院しているのです。ついこの間も入院してきたのです。人院して私が体験したところによっても、非常にそれは、あなたが何とかしてこの委員会を切り抜けようとする考え方のようにとられるのです。 さて、そ…

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○藤原道子君 おそれ入りますが、少し大きい声で答弁していただくように御注意願います。

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○藤原道子君 病院の看護婦さんは、三十年度は二六・四ですか、三十一年度が二〇・五。

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○藤原道子君 それで、これだけの産前産後の休暇で十分行きわたっているとお考えでございますか。産前産後のいう見通しをお持ちでございましょうか。私がはっきり伺いたいのは、産前産後の休暇を出したくても、看護婦が少いからなかなか施設側で出しにくい。従いまして、最近は結婚するならやめていけ、あるいは看護婦同士で共済制度、組合制度を持って、看護婦の責任において雇えとか、あるいは結婚したらやめていくようにというような誓約さえとっておる施設がたくさんあ…

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○藤原道子君 私はほんとうに医療を担当していく厚生省の医務局当局としては、そんな変な答弁してもらいたくないのです。事実そういう例があるからあなた方も承知してあるはずなんです。その原因は、定員が足りないから、欠員を補充しないでいるからということを、私は施設長の集まりでも話が出ておる。最近参りました施設長あたりも、ぜひ何とかこの定員の確保をしていただきたい。ほんとうに休ませなければならないと思っても、休ませると回らないのです。何とか一つ議会…

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○藤原道子君 もう少しでいいです。もう一つお願いしたいのは、医務局長は来ないのですか。

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○藤原道子君 立たない 私は局長と話し合ったことと、次長の答弁とで満足できないのです。はっきりした答弁を伺えないことが非常に遺憾なんです。今の定員で何とかやれるはずだと、しかし、やれないところに対しては云々という御答弁なんですが、この間、私は医務局長と話し合ったんですけれども、入院してみますと、四人に一人の看護婦が常時いるならそれでいい。三交替制でしよう、日曜の休みがあるでしょう、早出等の人員配置から、夜中なんかは八十床くらいの病床に看…

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○藤原道子君 もう一点でよろしゅうございますから、この際はっきり伺いたいのは、賃金予算を組んでおる、どのくらい組んでいるのか、それから看護婦さんの産前産後の休暇に対して補充するだけの賃金予算を組んでおるのかこうかという点について、はっきりした御答弁をいただきたい。

日本社会党1957/04/23

26参議院 社会労働委員会 第25号

○藤原道子君 私は鈴木さんのお話で安心したのです。新聞の報ずるところによると、転業しようとする人は一、二割で、あとは何とか法をくぐってでも仕事を続けようという人が多いということでございましたが、こぞって転業のために努力しているということを伺いまして、まことにうれしいことだと思います。ぜひそうあってほしいということを期待いたします。 そこで業者のお心がまえはわかりましたけれども、さてそれぞれ働いておいでになる女子従業員に対して、何か更生に…

日本社会党1957/04/23

26参議院 社会労働委員会 第25号

○藤原道子君 売春問題については鈴木さんともずいぶん渡り合ったわけでございますけれども、いかなる法律もとにかくできた法律でございますから、新聞等に報ぜられることのないように、ぜひ一日も早く転業のために御努力願いたいと思います。それをつけ加えさしていただきます。 さらに、私は神田先生にお伺いしたいのでございます。私はお伺いすると同時に、お願いをしたいと思うのです。実は旅館業法の問題でございますから旅館業の方にいろいろお伺いしたければならな…

日本社会党1957/04/23

26参議院 社会労働委員会 第25号

○藤原道子君 いや、旅行をしてね、夜眠れない思いをしているのはひとり私だけではない。先生方も御体験だろうと思うのです。うるさいと言えば、うるさいなんと言うやつはだれだというような声が聞えるのですね。女中さんが注意をすると。しかも道義が低下したと言うけれども、そういうことをやっておる人は昔の道徳教育を受けた人たちがやっておるのです。こういうわけでございますから、これは家庭がうまくいかないというだけでなくて、結局まじめにしておいでになっても…

日本社会党1956/12/03

25参議院 大蔵委員会 第4号

○藤原道子君 私も質疑応答伺っていてどうしても納得ができないのです。結局独占事業ですからね、お宅さんは。ということになると、大衆がなぜそういうたばこを必要にするかということを考えてほしいのですよ。十円値上げしても一カ月には三百円なんですよね。ニコヨンさん一日働いても三百円にしかならないのですよ。しかもこの階級が疲れをいやすものとしてたばこを求めているのです。そういう場合に原料難だから仕方がない。天候に支配されるのだから仕方がないと言って…