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日本社会党参議院
総発言数
5,783
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,783 20 を表示
日本社会党1958/02/03

28参議院 法務委員会 第3号

○藤原道子君 ちょっとお願いがあるのです。これは刑務所に受刑しております人たちの、知能指数というのですか、知能指数七五以下と計算いたしまして、精薄といわれる七五以下の知能指数の者がどのくらいのパーセンテージにあるかということの資料を一つ出してほしい。

日本社会党1958/02/03

28参議院 法務委員会 第3号

○藤原道子君 婦人刑務所と一般の刑務所をなべて受刑者の知能指数に関する一つ参考資料を出していただきたい。

日本社会党1958/02/03

28参議院 法務委員会 第3号

○藤原道子君 それを事項別に、少年院はどのくらい、一般刑務所がどのくらい……。

日本社会党1958/02/03

28参議院 法務委員会 第3号

○藤原道子君 何%というのがどのくらい、七五以下を今、精薄と呼んでおります。従って精薄がどのくらいのパーセンテージを占めているかを知りたい。 私もいろいろ質問がございますが、次回に譲ります。

日本社会党1957/05/19

26参議院 社会労働委員会 第36号

○藤原道子君 私は本法の意図するところは大体賛成なんでございますが、若干の御質問を申し上げてさらに内容を明らかにしたいと思います。 まず第一に、南方同胞援護会はきょうまでどういうふうなお仕事をしておいでになったか。さらに、対象とされておる人員はどのくらいあるのか、あわせてその生活状況等はどのようになっておるかということについてお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1957/05/19

26参議院 社会労働委員会 第36号

○藤原道子君 その現地に残されている人たちの生活状況はどんなふうなんですか。

日本社会党1957/05/19

26参議院 社会労働委員会 第36号

○藤原道子君 そうした大切な仕事をしていただくこの援護会でございますので、今回のこの法律によって内閣総理大臣が会長及び監事を任命する、こういうふうになっておりますが、これがまた、官僚のうば捨て山的なものになったり、あるいは官僚式な愛情のないものにゆがめられる危険性はないでしょうか。

日本社会党1957/05/19

26参議院 社会労働委員会 第36号

○藤原道子君 私はそうでなければならないと思うのです。ことに愛情を持ってあたたかい仕事をしていただく上におきまして、十分考慮を今後とも払っていただきたい。 さらに、その問題の評議員でございますが、三十名以上四十名以内となっておりますが、それはどういう人選を予定されておるのですか。

日本社会党1957/05/19

26参議院 社会労働委員会 第36号

○藤原道子君 私はこの際ちょっとお伺いしておきたいのですが、簡易水道の補助率は四分の一国庫負担となっておりますが、私聞くところによると、非常に申し込みが殺到して、四分の一の補助では要求にこたえられないので、これをさらに小さく配分して、末端へ参りますと、非常に補助率が少くて地元負担に堪えかねておるということを聞いておりますが、その状況をちょっと聞かしていただきたい。

日本社会党1957/05/19

26参議院 社会労働委員会 第36号

○藤原道子君 この参考資料を見ますと、非常に伝染病等が減っておる。医療費の負担が激減しているのです。こういう点から参りまして、国家がほんとうに環境衛生、国民の保健ということを考えるならばもう少し努力して、逐次予算が増額していると言うけれども、わずか五千万円くらいだけ今度ふえているわけですか——こんなことでは、この重大な水道問題の解決にならぬと思うのです。ここに出ている参考資料を見ても、郡部へ行くと水道はわすかに一五%だ。イギリスは水道の…

日本社会党1957/05/19

26参議院 社会労働委員会 第36号

○藤原道子君 とかく厚生省は法律を作るときには熱心なんです。でも法律ができると安心してしまって非常に手ぬかりがある。保健所を作るときには大した意気込みだった。私たちも双手を上げて賛成してあの法律を作ったのです。ところが、できてみれば保健所に医者がいなかったり、保健婦さんは三分の一ぐらいしかいないような保健所がある。予算が削られましてというようなことで、食品衛生の監視員ですか、こういうものの数も足らないままになっている。こういうことでは法…

日本社会党1957/05/19

26参議院 社会労働委員会 第36号

○藤原道子君 いや、異常産、つまり流産とか早産のようなものが相当防止されたのじゃないかと思うのですが、そういうデータがあるかどうかということを伺っているのです。

日本社会党1957/05/19

26参議院 社会労働委員会 第36号

○藤原道子君 私はこの資料でも明らかなように、伝染病は二割くらいになった、あるいは火災の防止が非常にできている、それから医療費が減った、こういう点からいって、浮いた労力を仕事に振り向け、教養に振り向けている、こういう点からいって、この水道ができたことによってプラスされた面は非常に多いと思うのです、国民の経済の上から見ましても。従いまして、いつも厚生省は、何か交渉するときに、厚生省というところは消費面を担当しているのだからというようなこと…

日本社会党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○藤原道子君 関連して。私は厚生大臣としての御答弁は、そうでなければならないと思う。ところが、私はどうしても納得がいかない。さっきからもやもやしているそのことは、あなたは国民の保健衛生を担当していらっしゃる。私たちは、明治二十三年以来水道問題は省令にゆだねられている超前世紀のものである。今度予算を通過する。そうしてそれぞれの人は非常に苦労して今日までやってきた。ところが、私の邪推かもしりませんが、あなたは担当大臣として、この水道法案を犠…

日本社会党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○藤原道子君 手をたたく人にお願いしなさい。この問題の震源地は与党にあると思う。(「その通り」「与党は水道法案を通したいとがんばっている」と呼ぶ者あり)どちらをとるかと言ったら、あなたの方は環境衛生法をとるとおっしゃったでしょう、そうではないと言われるのですか、それを聞きたい。厚生大臣も藤原委員に感謝しておると、おせじは聞きたくない。ほんとうにあなたが、国民の真の保健衛生を考えるならば、大臣の職を賭してもこの問題を突っぱるべきだと思う。…

日本社会党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○藤原道子君 了解できません。私はあなたがここで真剣に水道法案を通したいならば、環境衛生法よりも何とかこれを通してくれ、あなたは何と言いましたか。この間の答弁のときに、議員立法だから政府にあまり関係がないようなことをおっしゃったじゃありませんか。それならば、与党の議員諸君に七重のひざを八重に折ってもお願い申して、これを通すのが国民に対するあなたの責務ですよ。そういった努力をされたかどうか、私はそれを知りませんけれども、どういった努力をさ…

日本社会党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○藤原道子君 もう一回、あなたはそうとぼけて答弁しておるのです、与党の方ではちゃんと取引の具にしているのですよ。今からだってやろうと思えばやれるじゃありませんか。環境衛生法は連合委員会こそ解かれたけれども、まだ当委員会では質疑は十分できておりません。それでも無理に通そうとしているじゃありませんか。それならば、水道法案になぜこれだけの熱意を払われないか、私は長年の間、厚生委員を専門にやってきている者としては、ほんとうならば、議員立法を通す…

日本社会党1957/05/18

26参議院 社会労働委員会 第35号

○藤原道子君 詭弁ですよ、委員長に私から願ってと言うけれども、ちゃんと理事や何かの打合会で与党の諸君とちゃんとその方針をきめているじゃありませんか、与党からまとめていらっしゃい、あなたの方は多数決なんです、やろうと思えばねじふせてでもやれるじゃありませんか、いつも社会党にその手でねじふせてでも、無理に法案を通しているじゃありませんか。与党が通そうとすれば通るはずです。

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○藤原道子君 今の藤田さんの御質問に関連して、このごろ厚生省では非常に社会保障を進めたと言っていられながら、生活保護患者に対しては非常に入退所に対してきびしい取扱いがなされている。そのために若干の扶助費が上っても、ほんとうは適用範囲がせばめられてきておるというような実例が各所に起っておるわけです。こういう点に対しては遺憾だと思うのですが、そういう指示をしておるかどうかということが一点と、さらに、最近、聞くところによると、国の債権の管理等…

日本社会党1957/05/16

26参議院 社会労働委員会 第34号

○藤原道子君 今のお答えはちょっとピントがはずれておるのでございますけれども、私が申し上げましたのは、医療生活保護法の人に、医療の低い方でやれという指示はしていないとおっしゃったが、そうではなくして、適用範囲を非常に窮屈にしておる。今まで当然適用されておる人たちが、きびしい査定になって、おじさんがどこそこで商売をしているとか、嫁にいった娘がどうだとかいうことが、非常にきびしい査定のもとに、この生活医療保護の適用から除外されておる、こうい…