藤原道子
会議録に記録された「藤原道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,783 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金43 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 5,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会 第9号
○藤原道子君 この際お伺いしたいのは、時間がございませんので大急ぎでお伺いいたしますが、岸総理に売春に対してのあなたの理念を伺いたい。問題は四月一日から法第五条が適用されますので、転廃業が進んでおりますけれども、これに対する予算があまりにも削減されましたために、結局業者間におきましては、これについて政府はやはり去年あなたの党内で一度決定されましたところの、施行を延期するという案こういう方向に流れるものと期待いたしまして、帰郷する女の子に…
第28回 参議院 予算委員会 第9号
○藤原道子君 私は決意をもってやるというのならば、二十二億からの要求に対して最初の査定は三億であった。婦人団体の反抗にあって結局五億になった。これでやれるというあなたの考え方が私には納得いかない。さらに与党の議員がこれらの業者の転廃業をおくらせんとする、また元にかえろうとする団体の顧問をしたり、委員長をしたりしているような例に対しましては、総裁としてどういうようなお考えをお持ちになるか伺いたいのです。 今一つは私ども外国に参りまして一番…
第28回 参議院 予算委員会 第9号
○藤原道子君 私は岸総理も非常に苦しい御答弁だろうと思うのです。私は国際的なことにもなりますので、名前を指摘して言うことは差し控えますけれども、そういう例はないというけれども例があるらしいのです。 さらに私は過日大阪に参りまして、大阪でも女を提供したホテルから、その他のこともよく調査をいたしてきております。従いましてこういうことをやらなければならないような弱味を取り去らなければならない。結局従来の慣習だと言われるけれども、売春は従来の日…
第28回 参議院 予算委員会 第7号
○藤原道子君 関連……。私どもは、ただいまの大蔵大臣の御答弁には絶対に承服できません。今の売春婦の数から申しまして、十カ所やあるいは五十カ所で、幾人収容するのです。これで間に合うなんてことを、ほんとうに思っていらっしゃるか。国民をごまかさないような御答弁がほしい。ことに、昨年私どものあなたえの要求に際して、法律が適用になるときに、少くとも十億くらいの金は出しましょうとおっしゃったのです。ところが、ぬけぬけと三億くらいでごまかそうとして、…
第28回 参議院 予算委員会 第7号
○藤原道子君 ちょっと、それでは納得できない。
第28回 参議院 予算委員会 第7号
○藤原道子君 五万円の貸付金が十万円にふやして貸せるというのです。ところが、予算は五千万円減っているのです。これはどういうことになるか。未亡人は借りたくてばたばたしているけれども、査定がきびしくて借りられない。地方が負担回収措置をしないから、毎年金が残るのです。これの対策をどうお考えでございましょうか。
第28回 参議院 予算委員会 第7号
○藤原道子君 統計だけでなく、もっと生きた……。
第28回 参議院 法務委員会 第14号
○藤原道子君 ちょっとその点について。そういうものがあったらというお答えでございますが、実に最近目にあまる行為が行われておりますけれども、現認いたしておりまするが、当局におかれては、こうした事態をどのように考えておられますか。
第28回 参議院 法務委員会 第14号
○藤原道子君 私は、国会議員が国会の動きとか、国会報告をするのは、その人が立候補するとかしないとかにかかわらず、当然の義務だと思います。そういうこまかいことでなくて、明らかに何々会というものを作って、会費は十円あるいは五十円くらいで、そして方々へ招待してそこでおみやげまで持たせて帰す、こういう悪質なのがずいぶんある。こういうことを私たちは言っているので、さらに法定選挙費用がきまっておりますけれども、選挙のときには何十倍という金を使ってい…
第28回 参議院 法務委員会 第14号
○藤原道子君 非常に世間でこの問題についてはいろいろな世論があるわけで、これは御承知だろうと思うのです。従って、これは今度の恩赦の中に、この前、選挙違反が適用になりましたね、そのときに検察庁の方ではばかばかしい、憎まれて骨を折ってせっかく検挙しても、恩赦で全部だめになってしまった。だから今度なんかやる必要はないのだというようなことで、取り締る手が非常に何といいますか、消極的というか、放棄しているようなきらいがあるのじゃないかということが…
第28回 参議院 法務委員会 第14号
○藤原道子君 ところが、断固として処置するといっても、恩赦になって、この前ばかばかしい目をあなたの部下は味わっているのです。そういうあなたの言動が非常に大きな影響があるということを私は心配しているのです。一生懸命骨を折ってやっとつかまえて、そうして今度恩赦でパーになっちゃう。これじゃ、やるあなたの部下が熱意を欠くのは当りまえだと思う。だから法務大臣としては、もっときぜんたるお考えがあってしかるべきだと思う。私はこの程度にしておきます。
第28回 参議院 法務委員会 第14号
○藤原道子君 法務大臣としては、この選挙違反をこの中に包含しない方が好もしいとか何かぐらいなことは一言えないのでしょうか。
第28回 参議院 法務委員会 第14号
○藤原道子君 今私は大川さんの言われたことはわかるのです。わかるのですけれども、非常に悪い方へ悪い方へ行く空気が伝えられておりますので、法務大臣の決意ぐらいは聞きたいというつもりだったのです。あなたのおっしゃることは、法理的にはそれが正しい。
第28回 参議院 法務委員会 第14号
○藤原道子君 ちょっとその前に。私は確かに一松さんの言うように、正しい点もあるし、正しくない点もある。私は選挙違反はわいせつ行為や、強盗、窃盗と違う。強盗、窃盗は大赦があるとか、恩赦があるとかないとか考えてやっているのじゃない。ところが、今の選挙違反のときには、それを見越して違反しているというところに相違点がある。私は法律家でないからわかりませんが、常識的に判断すると、そこに私は相違点があるわね。そういう考え方です。で、大臣がここで何も…
第28回 参議院 法務委員会 第10号
○藤原道子君 一点だけ。私この法案審議に当ってしみじみ考えているんでございますが、この間、法務省の方からいただきました資料を見ましても、先日参考人を呼んでいろいろお話を聞きましても、売春婦あるいは犯罪者などの中に非常に精薄者が多いということで、私は今度六カ月の矯正をいたしましても、精薄者はそのまま社会へ出ていくわけなんです。また町の盛り場などを見ても必ず精薄が多いと思うんです。ところが、これに対しては何ら今まで手が打たれていない。受刑者…
第28回 参議院 法務委員会 第10号
○藤原道子君 私は、法律が次々作られるのですが、ほんとうに実施される意思があるかどうかということを非常に心配するものであります。売春法ができて、完全にこれを更生させる上におきましては、よほどの決意、熱意がなければだめだと思うのです。最近聞くところによりますると、業者が非常に転業しておる。こういう場合にいろいろな問題が現実に起きておるのでございます。 そこで、私は先ほど来旅館業法の改正についてその当時の質疑応答をちょっと目を通していたので…
第28回 参議院 法務委員会 第10号
○藤原道子君 私はあなたの言うことでわかる点もあるし、わからない点もある。結局一応そう法の建前になっておる。今は売春をしたときは、これは営業停止ということができるということも、私も法案審議に参加しておりますからよく承知しております。けれども、それが果してやられておるかどうかが問題なんです。それが今度の法案審議に当っても私が非常に重大視しておる問題であります。従いまして、この次まででけっこうでございますから、今日までにそうしたことで、全国…
第28回 参議院 法務委員会 第10号
○藤原道子君 私はこうした問題が施行されていくには、基準監督局がよほどしっかりしてもらわなければだめだと思うのですが、最近基準監督局に幾ら提訴してもやってもらえない、忙しいというようなことで少しもやってくれないという問題がたくさんあるのです。結局旅館の女中さんたちは今日どれだけ働いておるかということになる、大体十二時間くらいが法で認められておるのですか。ところが、実際におきましては十六時間から二十時間くらい働かせるところがざらにございま…
第28回 参議院 法務委員会 第10号
○藤原道子君 私は、旅館業は、前近代的な業態であるから、工場労働者のようにきびしくやれと言ってもできないという点はわかるのですけれども、あまりにひどいのです。ことに、固定給などもらっておる者はほとんどいないと言ってもいい。けれども、前近代的な業態であるからといって、全国に二十万から三十万の従業員がいるということを推定されるわけです。これらの者が非常に苛酷な労働条件で酷使されておる。しかもシーズンになりますと、一日十六時間から二十時間ぐら…
第28回 参議院 法務委員会 第10号
○藤原道子君 法案に直接に関係でないという御注意もございましたけれども、法案を実行する上において非常に大切なことだと思って時間をお借りして済みません。ただ一点お伺いしておきます。 労働基準監督局が、ほかの方には違反行為で摘発した事件はたくさんあるが、旅館業で明らかに違反していてもいまだそういうことは私耳にしないのです。もしそういう点で違反行為として摘発され、あるいは処分された例があるかどうかということを今後お調べおきを願いたいと思います…